- [著]秋元 康
- [イラスト]城井 文
- カテゴリ:
- 単行本
- ISBN:
- 4334901476
- 発売元:
- 光文社 (2007/12/06)
- 価格:
- ¥ 1,365 (税込)
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10,896 位
2008
05/28
Wed
大泣きしました。
100.0% (3 / 3)
何度読んでも、いいです。
文もいいですが、絵がかわいい。
絵の中にも、象の気持ちがたくさんこめられていて、
おもわず涙がこぼれます。
主人は小さいころ、父親を亡くしました。
この象の家族が、主人の家族とかぶってしまい、
「こんなにつらい思いをして、育ってきたのね…」と、
主人を抱きしめてあげたくなります。
2008
05/22
Thu
絵が可愛いのでプラス星1
33.3% (2 / 6)
評価が低いのは本作が、数々の世界的な賞を受賞したマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィッド監督による「岸辺のふたり」のコピーだからです。
ボートに乗って旅立つシーン、父親がある日他界するシーン、家族が父の死を忘れることができないシーンなど、元ネタは「岸辺のふたり」であることは間違いありません。(秋元氏があの有名な作品を知らないはずないし…)
パクちゃったのね…
といった感じです。
本作が好きな人は、是非「岸辺のふたり」をご鑑賞ください。
私は「岸辺」のラストで大泣きしました。
2008
05/11
Sun
読みながら号泣しました
100.0% (2 / 2)
すごく楽しみにしました。読みながら号泣しました。すごく心に、ジーンとしました。お気に入りの本です。買ってよかったです。
2008
01/04
Fri
泣いてすっきりします!
66.7% (2 / 3)
悲しいけれど、明日からの希望を与えてくれる絵本です。
付録についているCDも、朗読が泣かせます。
友人(女性)にプレゼントしたら、大変喜ばれました。
2007
12/10
Mon
ジンときました。
80.0% (4 / 5)
絵本の象の家族のイラストもかわいかったけど、付録のCDのJULEPSの朗読に思わずなきました。朗読には歌とはまた、別な良さがあります。
