- [著]上条詩郎
- カテゴリ:
- 単行本(ソフトカバー) (224頁)
- ISBN:
- 4334934412
- 発売元:
- 光文社 (2008/06/21)
- 価格:
- ¥ 1,000 (税込)
- Amazonポイント:
- 10 pt
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 80 より
まだまだ勉強不足という感じ
日本国破産という話はよく耳にするが、日本は対外債務がない。
またお国の事情は他国も似たり寄ったりだ。
日本政府は借金もあるが資産もある。
アメリカ、イギリス、他の先進国は政府が資産を保有していないのだから対GDP比云々も日本政府の資産を考えたら他の先進国と借金はおなじレベルだ。
格付け会社の査定は偏見に満ちており、今や格付け会社自体の存続の危機になっているくらいなので日本国がボツワナとおなじレベルなどという情報をうのみにしないことです。
また日本国は大借金と脅しをかけるのは増税して大きな政府を維持するためなのは間違いない。
いつの世にも役人は汚い手を使う。
そういった意味で日本に希望が持てないという人がいるのは納得できる。
デフォルトするような国家は他国からの借金で生き延びていたからつぶれてしまうだ。
アルゼンチンやらかつてのロシアとおなじレベルだと考えるのはあまりに幼稚だ。
ただ、デノミはあり得る。インフレでいつか今の価値の3分の1位になる覚悟はしておいた方がいいだろう。
しかしだいたい今や世界経済はリンクされているので日本がだめになったら他国も大打撃を受けるのです。ただ今のデフレ状態の日本では資産は増えないので今後まだ人口の増える余地のある先進国に価格の下がっている時を見計らって不動産投資などするのはいいだろう
。また地金でも持っているのも良いリスクヘッジだろう。海外投資も海外生活も20年以上やってきた身だから言えるが、たとえ英語圏の先進国といえど海外投資も甘いものではない。
大損したこともある。もし新興国であればカントリーリスクを考えたら相当警戒して投資する必要があるだろう。
経済は生き物でありずっと安泰、安全などという国はこの世に皆無だ。ただ若い時に思い切って海外に羽ばたき投資に挑戦する気概は素晴らしいと思う。ぜひやるべきだと思う。
まさに「投資マインド」の本
投資の意味と、ワクワク感ドキドキ感を高めさせてくれる、
まさに投資マインドを得るための本。
実際の投資法、海外口座の作り方などは別の本に譲っているところが、
この本の焦点を一層明確にしていてよい。
そういう意味では投資初心者向きと言えるが、
でも改めて気持ちを鼓舞するためとして読んでもいいんじゃない?
と思わせる本でした。
1000円ならばコストパフォーマンス的にはgoodです。
投資入門者はこれ以外の本も読むべき
自分も投資をはじめたばかりだが、この本はかなりキツイ。
日本のおかれている状況の説明や投資と投機についてなど参考にできる
部分もあるが、その他の部分において、かなり乱暴な論が所々に見られる
(間違っているわけではない)。
投資信託の話などについては2008年6月初版のものとしては内容に疑問を
感じる部分があり、意図的に偏った情報を与えているようにさえ感じた。
また、金利0.5%と5%は10倍違うし確かに大きな差であるが、為替変動は
それと比較しても同等に重視すべきものだと思う。
現地通貨とドルの間でだって為替リスクはあるのだからそこは
もう少し考慮してほしかった。
ただし、マインドの話としては非常に参考になるし、属性の話などは
同意できる部分も多々あるので、買って損したとは思わない。
もっとも、少なくとも投資を始めたばかりの人であれば、本書だけを
読んで投資を実施するのではなく、せめてもう2,3冊は他の書も
読んでみることをお勧めする。私的には内藤忍氏、中桐啓貴氏、
竹川美奈子氏の本が良いと思う。
簡単に読めました。
海外投資の進めみたいな内容です。難しい内容が一切ないので、すんなり読めました。
海外に口座を持つことの重要性が説得力ありました。
しかし日本企業が少しかわいそうでは・・・
確かにひどすぎる...
とても主観的で中身の浅い本。
ほんとは星1つでももったいない。
まっとうな投資をやってる人にはノイズにしかならない。
どなたかが、勝間和代氏の「お金は銀行に預けるな!」の海外投資版なんて書かれてましたが、そんなの勝間氏に失礼。
ぜんぜんレベルが違う。
この本でドブにお金を捨てるなら、勝間氏の著作や橘玲氏の著作、内藤忍氏の「資産設計塾」シリーズなどを読んでみてください。
いつかは投資リッチに・・・
タイトルのとおり、私もいつかは「投資にリッチ」に
なりたい。
しかし、株にFX、先物に債券・・・何にどう投資すれば
「投資リッチ」になれるのやら・・・
そう考えているそこのあなた!
ズバリ!この本が効いてきます。
あくまでもボディブローのように後半にですが・・・
とにかく小難しい内容は無いんで、ぜひお気楽に
読んでみてください。
2冊目の出版おめでとうございます
ジョニーさん、2冊目の出版おめでとうございます。
過激な本を好んで読んでいた人にとっては少々物足りない無い内容ですが、投資をするものにとって常にこれから発展しそうな所でチャレンジしている姿には賛同します。
ますます日本国家の財政は悪いほうへと傾き、国民負担が増し、昨年より主軸通貨のドルも崩れ商品の高騰してきている現在、見ていて損の無い1冊と思います。
これから海外投資を考える人にお勧め
小難しい内容は無し!
将来の日本に漠然とした不安をもちつつも、どうしていいのか悩んでいる人や、これから海外投資を考えている人にお勧めしたい。
著者のジョニーが語りかけているような、読みやすい本です。
マインドを変えて、視野をもっと世界へ向けよう!
海外を渡り歩いた著者が、物価が上がりはじめ、不安になりながらも働くこと
以外にしたがらない日本人の精神性や、投資というものになんとなく恐怖を感じ
る部分をうまく解きほぐしてくれます。
勝間和代先生の「お金は銀行に預けるな」の後に読む「お金は銀行に預けるな
−海外版投資のススメ」っという感じの1冊です。
自分はさっそくはじめてます。
投資スタートマインド、海外投資マインドを作ってみては?
投資のhow to本は多くありますが、それらは本になった時点で有用性が薄くなっていたりします。
投資に必要なのはそれに対するマインドだと思います。
自分も投資に対するマインドの部分でさまざまな人や本から学んできましたが、この本はhot toではなく、投資に対するマインドやなぜ日本への投資ではなく、海外投資なのかをわかりやすく書いてあります。
著者の日本への憂いもあり、本の出版をすることになったとあります。
その部分で著者が現在日本に住んでいる私達へのメッセージも含まれているんだという感じの本の内容でした。
投資をやったことがない人、経済のことがあまりわからない人でも分かりやすく、気軽に読める内容となっているように思えます。
キーワードは『一属性の生き方と多属性の生き方』
著者の考える海外投資に必要な資金を国内で作ることも必要だと思いますが、出来てからマインドを作るのではなく、資金を作っている最中に海外投資に対するマインド等を培うのに良いのではないのでしょうか?
ただし、何度も言いますが投資のhow toを知りたい人は読んではダメですよ(笑)
マインド部分の話をメインとして読んでみてください。
投資の道しるべ
この数年で、国内・海外株式・FXと、色々と手を伸ばしてきました。
でも、この本を読み終えたときに、自分の投資スタイルの悪いところを思い出しながら、これは是非生かさなくっちゃという衝動にかきたてられました。
たどり着くのは、投機めいた事ではなく、今後の人生をいかに豊かにするための投資なんだなーと再認識しました。
初心に抱いていた、投資への気持ちそのものであり、その道しるべとエキスがぎっしりと書かれているこの本をバイブルとして机の見える所にかざっていいます。
