- [監修]辻 信一
- カテゴリ:
- 単行本 (83頁)
- ISBN:
- 4334974910
- 発売元:
- 光文社 (2005/11/22)
- 価格:
- ¥ 1,200 (税込)
- Amazonポイント:
- 12 pt
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ユーズド商品:¥ 373 より
ひとしずく。それを続け広めること。絵本だけじゃない具体的な事例が沢山。
冒頭の15P程度の絵本の後に
実際の具体例が続く。
絵本のストーリーをきかっけに、
ゆっくりと問題に向き合えるスタンスが持てる。
そのあとで、実際に自分達にできることをやっている
著名人や一般の方の事例や考えが紹介され、
温暖化防止や環境破壊について少しづつ深く考えていける。
絵本はシンプルですが、誰もが入りやすく、
そして、その後につづく事例を読むと
何か自分にもできそうな気になってくる。
そんな本だと思います。
小さくても、自分にできること
NHKで、この本を読んだ人たちが
小さなサークルを組んで
小さいけれど活動してる
そのニュースで
この本を知りました
・・・・・・確かに 小さなことだけど
こんなことになってしまったのも
そんな、小さなことだと軽んじてきた
そのことの積み重ねなのですから
☆・ ・ ・ ・
今何らかの手を打たないと
手遅れになるという国連からの
報告がされました
Nov.18 '07
私たちの地球(ほし)を守るために。
「あなたが世界を変える日」の訳者が書いたこの作品。
自分の家でもある地球を守っていくために、そして、わたしたちが世界を変えていくために、いったいどうしていけば良いのかが書かれている本です。
「地球を守るって?何をいい人ぶってるんだ?」
いいえ、地球を守ることは、偽善ではなく当然の事です。
自分の住む場所を綺麗にしたり、豊かにしていくことは当たり前の事です。
分かっていても実際に行動をするのは難しいように感じるかもしれません。
でもそれは簡単なこと。一人で世界を変えるわけではないのですから。
この本の中でハチドリが行ったことのように、ほんの一滴の心がけできっと地球は良くなっていくはずです。
ぜひ読んで欲しい本です。
ひとしずくへの想い
南米のお話というのにまず惹かれました。
山火事の時、ハチドリが取った行動は一滴ずつ水をかけること。
この行動の評価は読者自身に委ねられます。
いろいろなディスカッションができそうです。
でもやはり、「いま、私にできること」を考えることは意義があります。
小さな小さな行いの中の尊い価値を大切にしたいと思いました。
子供にも受け継ぎたい
子供と一緒に読んでいます。
まだ、小学校低学年で
内容を深く理解しているのではないけれど
どうして動物たち全員が火事を消すのを手伝わないのか
子供なりに考え、自分はどうするか・・・と
自分から続きのお話を言うようになりました。
火を消さないのは、もしかして大火事になるって
分かっていないのかな?といった子供の言葉や
純粋な気持ちで考える子供のストーリーは日によって違い
私にもメッセージを与えてくれます。
一人の親として大人として自分のことだけではなく
何か少しでも人の役に立つことをしたいし
子供にもそれを教えたいな、と
改めて、考えさせられる本です。
そして、この本のとても素敵なところは
絵も美しく、言葉もきれいで、心につーーーっと
入ってくるところです。
千里の途も、、、
いやーーこんなにすばらしい本がまだあったなんてーとてもうれしいです。
わたくしたち人間もひとしずく、空気のためになにかしてあげなければと
思ったしだいです。どんなささいな事でもいま 私にできることはあるのです。
さーたちむかう勇気をもて、はちどりさんありがとう。
良いことをおそわりました。ありがとう。
一人ぼっちでも、正しいと思うことを始める勇気
ストーリは、商品の説明欄に記載されてとおりです。
森火事に一滴ずつ水を運ぶハチドリに対して、森から逃
げた動物たちは、焼け石に水だとハチドリを嘲笑します。
ハチドリは、私にできることをしているだけだと……。
世の中でも、小さく始まった活動が世の中に広がり
大きなムーブメントになることがあります。古くはUSA
for Africa、最近では、 横田夫妻による拉致問題等。
正しいことをすれば、いつかは誰かが賛同し、それが世
の中に拡がれば凄く大きなうねりになるのだと。
小さな本から大きな勇気をもらいました。
自分のひとしずく
自分ひとりの力はとても小さい。
でも一人が始めなければ何も変わらない。
一人が二人になり、三人になる。
選挙だって、環境問題だってそう。
まずは自分一人から始める勇気が必要なんだね。
私にできること。
自分の「ひとしずく」は何だろう。
南米アンデス地方の先住民に伝わるハチドリのとても短い物語。
小さなハチドリが教えてくれることはとても大きい。
当たり前のことが心に響く
選挙の一票一票が
残飯のひとつぶひとつぶが
路上に捨てるタバコの一本一本が
1つ1つの重要さは耳にたこができるくらいに子供の頃から聞いています。麻痺しているといってよい。すでにそういうフレーズでは心が動きませんから
そんな麻痺した心でも揺り動かしてくれる一冊です
そんな事は意味のない事
最近はそんな事は意味のない事と片付けてしまうような人をいかにムーブメントの中に取り込んでいくにはどうしたらいいかを考えるようになりました。妄想ですが。
既出ですが、例えばスタバのカップのように。私はあのカップを、特に環境のことを第一に意識して買ったわけではなくて、とても素敵だったので買いました。
正直に言えば、そんな人の中には自分も含まれているのです。
