- [著]鈴木 まもる
- カテゴリ:
- 大型本
- ISBN:
- 4338069295
- 発売元:
- 小峰書店 (2000/05)
- 価格:
- ¥ 1,365 (税込)
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ユーズド商品:¥ 1,071 より
子供が愛おしい
題名にハッとさせられました。
当たり前な事なのに、そうだったんだと。
それだけで購入。
小さい子供が居るので、まだこれは先の仕草かなとか思いながら
最初は見てました。
でも、本の中に月齢ごとに書かれている仕草を、
自分の子供がその月齢を過ぎた後に見ると余計にグッときます。
あぁ、こんな行動したしたっ、とか。
私の場合は何ヶ月か前を振り返って見る事により
子供を更に愛おしく思う事が出来ました。
買って良かったです。大切にします。
期待はずれでした。
普通の絵本のようにどんなストーリーが展開するのか楽しみにして読みました。
結果的には、全くの期待はずれでした。
年齢別に、最初はこんなことができた、6か月ではこう、1歳では・・・、2歳では・・・と描かれています。
まるで、育児書を見ているようでした。
しかも、この時期にはこんなことができることが見開きに小さくたくさん書かれています。
きっと、絵本と思って購入すると、公開すると思います。
割り切って、育児書と思って購入するといいと思います。
とにかくかわいらしい(*^^)
このえほんの隅々にまで描かれている赤ちゃんの絵は、
とても細やかに観察され、かわいらしい仕草であふれていています。
友人の出産祝いに贈っていますが、みなさんに喜ばれます。
思わず微笑んでしまう
子供嫌いな私が妊娠した時、職場の先輩からいただきました。出産前読んだ時と、出産後読むのでは違いますね。育児に疲れた時、これを読むと、もうすぐこうなるんだ、楽しみっ って気持ちになり、リフレッシュできます。子供さんと一緒に読むのも良いけど、出産を控えたパパ・ママ、出産後のプレゼントにもお薦めです。
偶然みつけた大好きな本
ママになって1年半ほどたったある日、書店でみつけた素敵な本。
手に取りたったの1ページ見ただけで即購入。
すでにママである私はほほえましく読み進む本であり、これからママになる人、
また新米ママには、これからの育児が楽しく、嬉しく、期待に胸膨らむ本です。
出産祝いには子供のモノを贈ることが常ですが、私はこの本にであってから、
大仕事を終えたママ(とパパ)に、ちょっと素敵なプレゼントをしています。
絶対のお奨め本です!!!間違いなし!
二人目の子育てを、上の子と楽しんで。
2才違いの二人目が産まれた後に、偶然購入しました。
たった2年前の初めての子育て、すっかり忘れていましたが、発達の過程が描かれたかわいらしい絵を見て「そうそう」と夫婦で微笑んで読みました。
2才の娘にも、あかちゃんの実態を知る本となったみたいで、下の子がよだれで一杯だったときも、寝返りできたときも、この本を持ってきては「これだね!」と指を指して嬉しそう。
この本は、上の子が赤ちゃんを可愛がるようになったきっかけの一つだったように思います。子供達が成長してからも、懐かしく読み返しそうな本です。
ちいさなお子さんがいるパパとママにぜひ!!
何回読んでも思わずほほ笑んでいる私たちがいます・・。
「そうそう、こんなことしていたな〜」とか、「うちの子と
同じだね〜!」なんて言いながら夫婦でなごやかに笑っていました。
そして子供がもう少し大きくなったときに、
「あなたもこれと同じことをしていたんだよ。」と、
教えたあげようと思っています。
本当に心があたたまる感じが実感できます。
これはぜひお薦めの一冊です。
これから赤ちゃんを迎えるママとパパに是非送りたい!!
私が生まれたばかりの我が子を見たとき思ったのが、この本のタイトルと同じ、みんな最初は赤ちゃんだったんだなあ、ということでした。
妊婦ママやパパにはもちろんお勧めの本ですが、自分も赤ちゃんだったことをすっかり忘れている大人やいろんな人に是非見せてあげたい絵本です。自分が愛されて育てられたことを思い返して心があったかくなります。
気軽なバイブルです
初めての出産で、手探りの育児。ただただ泣く我が子にお手上げで、「ママだって泣きたいわ!」という日々に病院の待合室でめぐり合いました。内容が的確な割にお仕着せ感もまったくなく、何より絵がかわいらしいんです♪即、購入し、子供を寝かしつけたあとに、眺めています。おおまかな月齢ごとにかかれているので、参考になります。ぶあつい育児書もいいですが、ちょっと煮詰まった時のお気軽バイブルとして私は活用しています。
子育ての味方に
初めての育児、右も左も分からなくて息子をダッコしながらよく泣いていたなぁ・・・まだ6ヶ月しかたっていないけど、絵を見ながら「こんなときもあったなぁ」なんて、とっても懐かしく思い出しました。
同時に「これからはこんなふうなんだな」と、我が子の成長が益々楽しみになるような絵本です。
何度読んでも最後のページは自然と涙があふれてしまいます。
