- [著]林 武文
- [著]加藤 清敬
- カテゴリ:
- 単行本 (160頁)
- ISBN:
- 433902399X
- 発売元:
- コロナ社 (2003/04)
- 価格:
- ¥ 2,310 (税込)
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最初の1冊に最適
OpenGL(GL, GLU, GLUT)による3DCGプログラミングの入門書として最適です。ページ数もそれほど多くないので、最初の1冊として取り組みやすいと思います。
ただし、後半、特にテクスチャマッピングについての解説が非常に少ないです。この1冊があれば、3次元で簡単なモデルを表示できるようにはなりますが、きれいなモデルを表示させたいのなら他の本にステップアップする必要があります。
数値シミュレーション入門に。
理工問題の数値計算結果を3Dで表したい
と思う人はたくさんいます。
この本は「入門」という意味で、
最終的に振り子運動の物理的解析と3D表現ができるようになる、
それくらいまでのレベルの本です。
作者は工学系の方たちで、したがって、
物理学科や工学部向け3Dの本です。
注意は、専門学校生の方で
綺麗な3Dオブジェをつくりたいという人は
後半の内容はあまり向かないかも知れません。
オブジェを綺麗に作るテクニックはあまり載っていませんし。
3次元CGの教科書向け
C言語によるOpenGLプログラミングの入門書である。
WindowsでもUNIXでも対応できる内容になっている。
「3次元CGが初めて!」という人にも分かりやすく、基礎から解説されている。
章毎に段階的にOpenGLでのCGを学ぶことができ、教科書向けといえる。
章が進むにつれ、ソースの掲載が少なくなってくるが、
Webからソースをダウンロードして確認することができる。
この本は入門用として作成されているが、これをマスターした後は、
独力でCGシミュレーションの作成技術を取得できる力を身に付けているはずである。
あくまで入門書
確かに、これ一冊あれば基本事項は習得出来ると思う。
ただ、解説は少ないし問題の回答も添付されてない(ネットから落としてくる)ので
多少、不親切な感じも否めない。
入門用に
説明しそれに対する問題を解くことで力をつけていくタイプの本。
内容は入門用としてはよくできていると思う。
標準CとGLUTを用いてプラットフォームに依存しないソースが書かれている。
後半に行くに従ってソースに対し説明不足な点が増えていくが
大体はそれまでにやったことのある内容なのであまり迷うことはない。
良くも悪くも入門用で内容が少ない(ページ数が少ない)のが難点か。
値段も手ごろでとっつきやすいので最初にやるにはいいのでは。
