- [編集]上垣 暁雄
- カテゴリ:
- 単行本
- ISBN:
- 4342300001
- 発売元:
- 桐原書店 (2003/11)
- 価格:
- ¥ 1,344 (税込)
- Amazonポイント:
- 13 pt
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ユーズド商品:¥ 99 より
なぜ批判するの?
この本は最高です。
これをやったおかげで偏差値が70以上で安定しました。
批判している人は文法の解説が貧弱だとか言ってますがそんなことはありません。
必要最低限の説明がされているのだからこれでいいんです。
そもそも英語は暗記+慣れです。
これは語学全般に言えることだと思います。
批判している人は日本語を学ぶときに文法事項から学んだのですか?
また、現在日本語を話すときに文法事項を意識しながら話すのですか?
そんなわけはありませんよね。
それを考えればもう無駄に批判する必要がないことに気づくでしょう。
低学力者には低評価
・この本の(というよりも問題集全般の)解説が足りないと言う人は間違いなくその本に挑むのに学力が足りていない。
・問題集を解く最低条件は既に理解していることである。
・問題を解く上で最も重要なのは「問題の単元の特定」である。
・この本は一通り文法の学習が進んだ者が本番で瞬時に「問題の単元の特定」が出来る様にする為の問題集である。
・真面目に授業を聞いていれば「解説が貧弱」などと言う者の脳味噌方が貧弱であることは良く分かっていると思う。
・この本を読み「暗記重視」と言っている者や、真面目に授業を聞いていなかった者は、この本に手を出す前に『富田の入試英文法Ver.1』をやるべき。機械的に和訳に頼らず解ける様になり、「和訳が間違っている」などと言っているものの文法問題を解く姿勢が間違っていることに気付くであろう。
・そもそも、英語を日本語にしている時点でそれは英語のテストではない。
要するに、この問題集の意図が分かっていない=学力不足
受験時代にお世話になった良書
受験生時代に本がボロボロになるまで勉強した一冊です。
左側に問題、右側に解説が掲載されており、まず右側の
解説を見ながら勉強し、翌日左側を隠して右側にある
問題を解きます。
あれだけ一生懸命に勉強したのに記憶は遠く時の彼方へ
いってしまったので、再度英語の勉強をするために
購入しました。
私が使っていた時代のものとは改訂されてはいますが、
これこそ英語の勉強の王道を行きます。
これからの受験生も応援したくなる作品です。
東大にはこれ一冊!
この本と青チャートで東大に受かりました!
難関大学には厳しいと言う人もいますが、東大レベルならこの参考書で十分です。
ずっしりとした参考書ではないので、自分のペースに合わせて楽しく勉強できました。
この本を一周すれば、英語が楽しいと思えるようになりますよ。
私みたいな英語の苦手な方や、時間の無い受験生には特におすすめです。
賛否両論ありますが
どうしても受験に受かりたいというのならやっぱりこの手の問題集をやっておくべきです。
左側に問題、右側に答えとシンプルな一問一答という形式。
文法、構文、熟語、と高校で習う分野は一通り載っている。
自分自身はっきりいってこの問題集はやってて苦痛でした。
なんせ受験勉強の弊害である「暗記主義」の極みみたいな参考書ですから。
しかし今の受験がそういう制度である以上、実際受験の文法や語法といった分野でこの問題集に出ているような問題が出てくるのです。
まさに毒をもって毒を制す感じで勉強していました。
おかげで今では役に立った問題集だと思いますし、思い出深い一冊です。
間違っても文法を全く勉強していない人が初めにやる本ではないですし、文法を本格的に勉強したいという人には別の参考書をやるべきです。
受験という分野に特化した問題集なので使い方を間違えないでください。
総仕上げ問題集
文法・語法・イディオム問題の総仕上げにもってこいの問題集。
決して本書から学習を始めるのではない。
本書に取りかかるときには、最低でも本書の40%の問題を正答できる必要がある。
この本までに解説の詳しい問題集をやっておき、本書で総チェックすればよいのだ。
同じような解説の本を2冊やっても意味がないのだから、2冊目は簡潔な説明で要点を付いているこの本がよいだろう。
レベルとしては、文法・語法問題を多く出す偏差値57以上の大学は必須。
それ以下は、基礎英語頻出問題総演習でもよい。
時代遅れ
解答が非常に丁寧でない。それにただ暗記しろというスタンスが気に食わない。
受験修行僧しかこなせないのではないだろうか?
使える参考書
この参考書は現役生なら2年の後半から3年のはじめまでには始めたいものだと思います。
自分は学校の勧めもあり1年の頃はForestで文法をたたき込み、Next Stageで演習をし、そして英頻で総仕上げをしました。これがこなせれば文法事項に関しては、早慶レベルも問題ないと思います。
賛否両論あるが
入試必須の文法・語法・熟語・構文・会話表現・語彙がまとまっており、「総整理」にはもってこいである。
解説が薄いのが難点だが、学校の先生やら予備校の講師にそこら辺は質問すればカバーできるだろう。それほど問題ではない。
それよりも莫大な大学入試に必要な知識を、このページ数でほぼ網羅しているという点はすばらしい。そういう意味でこの本はもっと評価されてもよいのでは、と思う。
後半戦、候補に挙がる一冊
かなりのボリュームでこの本一冊マスターすれば、一般的な大学入試における
広い意味での文法の体力は取り敢えず完成したと考えて問題ないでしょう。
ただ、この本は解説が少ないのが難点です。
基本的な文法をきちんと理論建てて身に付けておき
各文法分野が体系的に頭に入ってから始めた方がよいでしょう。
いきなりこの本から始めても単に知識が増えるだけで
結果として点数には結びつきにくいと考えられます。
基礎が固まった後、「演習兼知識のアップ」の候補として挙がる一冊ではないでしょうか。
