- [編集]瓜生 豊
- [編集]篠田 重晃
- カテゴリ:
- 単行本
- ISBN:
- 434243010X
- 発売元:
- 桐原書店 (2004/11)
- 価格:
- ¥ 1,365 (税込)
- Amazonポイント:
- 13 pt
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ユーズド商品:¥ 371 より
マジレスでこの参考について書くと
予備校で使っている問題集。
★内容
並び替え問題・四択を基本に文法・語法・熟語・単語・会話・発音を集録
分野別に掲載
★四択・文法習得に当たって★
分野で知識を深め多量の演習後に分野で区切られていない問題で判別や有り得ない答えを着実に消す。
すなわち分野事で掘下げて、横(ごちゃまぜ問題)で繋げていく。
関係詞の文法説明の用語がブリクソ難しいです。英語の授業を取ってその復習や記憶を固めたり、知識を深める時に有効だとおもいます。
なお、テストの様な確認を行ってしない限り定着(繰り返して解く事を)しづらい物だと感じています。
英語を始めようと思う方は頁数も2cmくらい有るので心して取組まないと途中でやめる事になります。
ただ取り扱っている内容はほぼ全ての文法・語法・熟語を載せているので何度もこなす事で最大の参考となるでしょう。
受験用として扱われているので狙われるポイントを中心として、日常で使う“会話”としては少々不向きかもと思います。
留学するならば解いて理解して渡米しておけば良かったと思う品でもありました。
もう一つの似た文法書よりはこっちがいいと思います。
〜参考に〜受験用に使うなら〜
■ターゲット1900(大学受験単語)
■ターゲット1000(大学受験熟語)
■ネクストステージ(問題兼文法書)
■チャート(予備)(文法書)
■1100の文法(予備)(四択問題兼文法解説)
向き不向きが分かれる本だと
左のページに問題で右のページに答えと解説なのですが、少しやりにくかったです分からない時とか自然と右に目がいっちゃいまして。あと、問題文の下に英文の訳が載ってるのが気になってしまいました。
買うときには二つとも気にしなければ問題ないと割り切っていたつもりだったのですが、やっぱ気になっちゃうものですね。
問題や解説については全く問題なく、多分センター試験やほとんどの大学には通用します。
熟語もこれ1冊でおそらく十分です!
評価は自分には合わなかったって言う事で星3つ。問題だけを見たのなら、星5つって感じでした。
基礎を
ありそうでない、解説と豊富な問題が同居した本。基礎的だが十分。
ただし早慶に余裕を持って受験したいなら2年までに終わらせたい。これができないと構文解釈とか要旨をつかむとか言ってるレベルではないので。
学校の定期テストでちゃんととれていればはっきりあんま言っていらない。長文読むのに支障がない程度にあれば体系的な文法は十分なのであって、純粋な文法問題の対策は出やすいものをしぼってあるやつでやった方がいい。
結構忘れてる人とか今までだめだったけどこれからだぜ!って人はまずやっておくべき。
これ一冊で大丈夫★★
中学レベルの知識がある人が使ってください!
最適です!
これでも早慶受かりますよ!
大事なのは繰り返す事です!
あまりいい基準にはなりませんが、文法偏差値(代ゼミ模試)40から65になり、早稲田の文法も8割とれるまでいきました。
完璧にしたい気持ちもわかりますが、完璧より合格を目指してください!
文法ができると自信に繋がりますよ!
構成がよく練られており,良問ぞろいです
本書は,大学受験用の文法・語法問題集です。
問題は,全体として入試頻出の良問ぞろいで,ところどころに頻出表現などが整理されて復習できるようになっており,めったに出ない難問などは排除されているようです。文法事項の学習と併用,もしくは文法の学習を終えた後の演習などに向いていると思います。よく整理されており,無駄なく問題演習が行えます。
さらに,イディオム・アクセント問題なども含まれているので,これ一冊でかなり幅広い問題の学習をすることができます。
唯一の欠点は,文法以外の各種問題も含めて一冊に詰め込んでいるため,必然的に,解説は,同著者の全解説シリーズに比べると少なめになっています。そのため,一からの独学や,文法を徹底的にやりたいという人には,全解説シリーズの方が使いやすいかもしれません。
とはいえ,全体としてバランスも良いですし,中堅大〜やや難しいレベルの大学であれば,この1冊をしっかり終えれば文法・語法・イディオムは十分対応できます。それぞれの項目を極めたい,または難関大を目指すという訳でないならば,本書を信頼して繰り返し学習することで,十分に成果は出ます。信じて挑戦する価値はあると思います。
文法のレベルを上げる問題集
文法問題に関していうならばこれ一冊でかなりのレベルまで達します。
何回も繰り返すことが重要です。一回やっただけで身に付く人はそんなにいないと思います。
リスニングCDはリスニング向上につながるかは何とも言えませんが、文法・語法を覚えるという点ではかなり期待ができます。
2次試験でも難関大では文法を正誤として出すところは少ないですが、それでも読み書きの上では役に立つと思います。
繰り返さないと味がでないので根気も必要な問題集です。
辞書代わりに
模試や実際の入試に関わらず、大学受験の文法問題というのはほとんどパターン化されています。一見難しく見える問題でも構文や語彙のレベルが高いだけで、出題者が問いたいところは案外単純な場合があります。
その問題に答えるための基礎知識を得るにはこの参考書が一番いいんじゃないでしょうか。
1年生や、文法と向き合ったことがない人には難しく見える問題があるかもしれませんが、この本に載ってる内容は本当に必要なことばかりです。ある程度のレベルの大学(マーチ以上)を受験したいなら常識ぐらいに思わないといけないことばかりです。会話などの章はお勧めしませんが、本書の前半部分、文法・語法の章は飽きるほどやってください。もちろん解説もしっかり読んでください。
ただ、やりこみ系の問題集というのはどうしても問題を暗記してしまう傾向があるので、2周ぐらい本書をやった後に薄っぺらい問題集などで演習を行ってください。多分解けないと思います。でも、解説を読んだ時に、「あ、この問題はここを聞きたいんだな」ってのがわかると思います。そういうのを何度も何度も苦繰り返すことによって聞きたいところを全部理解して、さらにそれを自分のものにできた時に初めて本書の価値が発揮されます。
本書が簡単に思うようになったら全解説頻出英文法・語法問題1000に進むのも手かも知れません。こっちは入試に直結してる問題ばかりなので、これが完全に解けるようになるのを目標にしたらいいと思います。
入試までNEXTSTAGEと英文法・語法問題1000の2冊で頑張るのもいいし、1000まで完璧にしたらファイナルという問題集に移るのもいいです。
文法・語法に関しては一冊をやりこむのが鉄則なので、自分にあったものを選んでください。
問題集としての出来はいい
指定教材としている高校が多いことからも分かるように,標準的な受験用問題集としての出来は優れている.情報量とその質もまずまずである.
ただ面白さに欠けており,これ一冊を飽きずにやりとげるには,ある程度の覚悟が必要だ.言いかえると,受験用教材という意味では洗練されているが,欲をいえば,ほんの少しでも知的好奇心をかき立てたり,モチベーションを保たせるようなコラムや説明があれば,もっと優れた教材になっただろうと思う.
そういった意味で,本書はやはり,学校での小テストといった形態での消化が望ましい.
自分だけでやり遂げるのは,受験数ヶ月前など詰め込みがどうしても必要な場合のみにしたほうがいい.英語の楽しみを知りたいなら,他書をあたったほうがいいだろう.
無難か
体裁は素晴らしいのですが,独学でやるには説明が少なすぎます.
この本を効果的に使うには,教師とのタッグが不可欠です.
つまり,ちょっとでも不明点があったら,聞きに行って理解するようにするのです.
学校で多く採用されているのはそれが理由なのかどうかはわかりませんが,問題の選定はいいので,ぜひ有効活用していただきたいと思います.
教師なしで使った場合を考えて,星3つです.
文法問題対策にお薦め
入試頻出ポイントをしっかりと押さえ、問題量も多すぎず少なすぎずでちょうどよい分量なので非常に使いやすい問題集になっています。
入試までにこれを一冊マスターできれば
一部の難関大学(学部)を除けば文法問題に関してはまず大丈夫でしょう。
問題集をあれこれと浮気する癖のある受験生は
まずはこの一冊の良書を完璧にすることから始めるべきだと思います。
ただ、この書はあくまで「問題集」であって「参考書」ではないため
基礎的な文法知識は授業や他の参考書などで固める必要があるのは言うまでもありません。
その基礎を固めた上で、知識の確認や応用力の養成のために本書を用いるならばきっと素晴らしい成果が得られるはずです。
