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	<title>Reviews:ツレがうつになりまして。</title>
	<link>http://www.amache.net/detail/4344011430</link>
	<description>description</description>
	<pubDate>Fri, 05 Dec 2008 06:02:08 +0900</pubDate>

<!-- Reviews -->

	<item>
		<title>ヤマなし、オチなし、イミはある</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4344011430#A3EJTA9E0MMATG</link>
		<description><![CDATA[うつ病の夫を持ったまんが家の体験記である。幸い回復に向かっている本人のコメント・挨拶もある。
<br />
<br />この作品は絵もうまくないし、ギャグもなく、ヤマも、オチもない。しかし、精神科の外来に置いたら「久々のヒット」だったのだそうだ。患者たちから好評で迎えられているのは何故だろう。少なくとも、何か意味があるということだ。
<br />
<br />本書がうつ病患者、あるいはその家族の心理の核心を捉えているのかもしれない。この淡々とした流れが、（本書中にもあるように、）患者の心に優しいからかもしれない。あるいは単に、待合室で気楽に読めるから、という素朴な理由なのかもしれない。いずれにせよ、患者にとってこの本は肌触りがいいということである。そして、それはとても意義深いことであると思う。]]></description>
		<pubDate>Tue, 25 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>kewpie</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>うつとうまくつきあう</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4344011430#AQV6F6I45N408</link>
		<description><![CDATA[身近に鬱患者がいるので、鬱病の人が書いた手記、鬱患者を見守っている人の手記、精神科医の立場から書かれた解説書などの本を読んできましたが、この本が一番具体的で、鬱の人の心情、その人とどう付き合えばいいかがよく分かります。「鬱はうつる」ことがあり、夫婦のどちらかが鬱になってその世話をしているうちに相手も鬱に陥ったという話はよく聞きます。そうなると地獄の苦しみでしょう。そうならないためには鬱をどう見るか、鬱の人とどう付き合っていくか心構えが大事だと思います。この作者は鬱の夫を世話しているうちに鬱がいかに辛いかを理解し、鬱とうまくつきあうコツが分かってきて、鬱をタネに漫画を描こうくらいのおおらかな気持ちができたのではないでしょうか。ただしこの作者の夫はかなり重症の鬱で、軽い鬱の人や、症状が異なる場合には対応も違ってくるので、一概にどんな例にも当てはまるというわけではありません。]]></description>
		<pubDate>Tue, 11 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>frontback</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>本人にとっても家族にとってもいい本だと思います</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4344011430#A18CB8DSEJBZQ2</link>
		<description><![CDATA[心の病というのは、本人にとっても家族にとっても
<br />本当にわかりづらく、不安になるものです。
<br />かと言って、理解しようと本を開けば難解な専門用語ばかり…
<br />その点、この本はマンガ形式だし、本人・家族の両サイドからの正直な心情が綴られているので、闘病中の人や支える人たちにも
<br />「苦しいのは自分だけじゃないんだ」
<br />という励みや安心感につながるのではないかと思います。
<br />読みながら、素敵なご夫婦だなと思いました。]]></description>
		<pubDate>Mon, 13 Oct 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>夢ふうりん</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>本当におすすめです。</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4344011430#A5DVPGSEY8I8C</link>
		<description><![CDATA[私もうつになり、家族が全然理解してくれないのには本当に困りました。
<br />だいぶ良くなってから、偶然本屋さんで見つけて少し立ち読みして、あまりの面白さとわかりやすさで購入しました。この本を家族に読んでもらい「こーなんだよ、わかった？」って感じで説明したのを覚えています。人に理解してもらえない時とか、自分が落ち込んだ時に読むと良いと思います。]]></description>
		<pubDate>Tue, 16 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>yumibear</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>うつ病の入門書としてはいいかもしれません</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4344011430#A3EFF7QO7985BR</link>
		<description><![CDATA[ただ、やはりこの病気を治癒していく過程では、相当な苦難が付きまとうのも事実です。
<br />その辺りを作者は突き放した感じで書かれていますね。
<br />それは読者に負担を強いることをしたくなかったからだと思われますが。
<br />うつの人がペットを飼うのは、非常に治癒効果があると思います。
<br />わたしも猫を飼って、うつが相当改善されましたから。]]></description>
		<pubDate>Wed, 10 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ぷーやん</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>身近にうつの人がいる人におすすめ</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4344011430#A2NHWVCOE6TM49</link>
		<description><![CDATA[夫がメンタルにまいりだした頃、立ち読みをしました。さらっと読めてさらっと忘れてしまいました。
<br />その後、夫が「うつ」となり、夫の態度や関係に悩む日々が続きました。初めて読んでから１年後、友人に勧められて再び手に取りました。涙なしには読むことが出来ませんでした。一読した時にはさらっと過ぎてしまったお二人各々の辛さを、自分の体験と照らし合わせてようやく理解したからです。
<br />うつの人が周りにいない方には、うつを理解する助けにはならないと思います。そういう点でレヴューのいくつかに散見するような「入門書」に過ぎないし、２人のケースにしか過ぎない、というようなコメントも出て来るかもしれません。でも、本当にうつの家族に向き合う強さを与えてくれる素晴らしい本だと思います。]]></description>
		<pubDate>Sun, 07 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ぴょん</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>この本に共感する人が多いのは…</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4344011430#A2PITQFO5DP6GQ</link>
		<description><![CDATA[この本に共感する人が多いのは、実際にきちんと治療を受けているのにうつが完治しないで何年、何十年と通院している人が多いからではないでしょうか。 多くの人は医者から薬の副作用についてきちんと説明されずに飲み続けています 最近、抗うつ薬 SSRIが自殺や犯罪を引き起こす事が取り上げられるようになってきています。 抗うつ薬については 「うつを克服する最善の方法」著者:生田哲 「抗うつ薬の功罪」 著者:ディビッド・ヒーリー 精神医療については 「医療が心の病に無力なワケ」著者:生田哲 「精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて」 著者:誤診・誤処方を受けた患者とその家族たち 笠 洋一郎 がとても参考になり、役く立つ情報があくさんあります 日本の精神医療は多剤多量処方がおおく荒廃していると言われています ご家族の命と健康を守る為にぜひ薬の副作用や精神医療の問題について調べてあげて下さい。]]></description>
		<pubDate>Fri, 29 Aug 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>梨々香</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>うつの辛さがよくわかりました。</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4344011430#A3PYZUHPDEDB7A</link>
		<description><![CDATA[周りに理解されない「うつ病」。どう説明してよいかわからないような苦しみを味わいながら、周りからみたら怠け病と思われてしまうのではないかと不安をより一層募らせてしまいます。「うつ病」を最も理解できるのは、いつも一緒にいる人でしょう。ツレさんの奥様である細川貂々さんの愛情が随所にみられ、うつの人にやさしくしたいと思います。この本は、「うつ病」患者にとっては、ある種の救いを与え、「うつ病」を家族が発症した場合の対応方法や心持などの理解が深まると思います。うつ病患者起きる症状や行動が豊富に紹介されていて、本人以外は、なかなかわからないうつ病に対する偏見や思い込みという壁を取っ払ってくれると思います。]]></description>
		<pubDate>Sun, 10 Aug 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>街道を行く</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>奥が深いですね。</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4344011430#A3FA5HU9C90ERU</link>
		<description><![CDATA[タイトルに惹かれて買いました。
<br />絵も可愛くていいな〜。
<br />と思っていたらなんと闘病漫画だったのですね。(ﾟдﾟ)！
<br />「うつ病」とはとってもデリケートな病気なのですね。
<br />勉強になりました。
<br />ありがとうございました。<(_ _)>
<br />]]></description>
		<pubDate>Wed, 23 Jul 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>亜美</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>うつの入門書として最適</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4344011430#AUDFZDISQQWE0</link>
		<description><![CDATA[　私も一時期うつ病（神経症）だった時期があり、ある程度共感を持って読ませて頂きました。この本に書いていることは多くの場合私の場合にも当てはまり、理解できることが多かったです。
<br />　またこの本は全体的に深刻になりすぎずユーモアを交えて書かれているので、あまり時間をかけずさらっと読めます。
<br />　「うつとはどのような病気か？」を簡単に理解できる入門書としては最適だと思います。
<br />　ただ医学の専門的なことはほとんど書かれていないため、たとえば「自分はなぜこの薬を処方されているのか？」とか「自分はうつの回復のどの程度の段階にいるのか？」といったような疑問の回答にはならないと思います。
<br />　このような疑問の回答を得るためにはうつの別の専門書を読む必要があります。
<br />　この本はあくまでもうつの入門書として読む本だと思います。]]></description>
		<pubDate>Sun, 20 Jul 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>matsu14</dc:creator>
	</item>

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