誰も書けなかった年金の真実―あなたがもらえなくなる日

  • [著]辛坊 治郎

カテゴリ:
単行本 (243頁)
ISBN:
4344014391
発売元:
幻冬舎 (2007/12)
価格:
¥ 1,365 (税込)
Amazonポイント:
13 pt
在庫状況:
通常24時間以内に発送
Amazon.co.jp で商品情報を見る

ユーズド商品:¥ 398 より

この商品をブログに貼り付ける

22,194 位
評価: 3.5
2008
10/08
Wed

読み易さではダントツ!

66.7% (2 / 3)
[No.2] posted by ビン・ラーディン

 これまで荻原博子→岩瀬達哉→長妻昭→保阪展人と年金問題関連の本を色々読んで来たが、読み易さは本書がダントツ。冒頭に置かれた、ある高齢者からの年金受給についての体験談の投書も「さもありなん」って感じで、掴みとしては効果的。

 著者の主張で「国民年金は加入した方が得」ってのは納得いかない。現在、国民年金の支給額が生活保護の額より低いんだから、国民年金には加入せずに、生活保護受けた方が特だと思う。又、著者は、はしか予防接種の義務化を支持しているが、これこそ自己責任なので、広報活動を徹底するくらいに留めておくべきでは?

 タイトルにある「誰も書けなかった」の真意は、結論部分で「現在の高齢者は年金を沢山貰い過ぎている」という、メディアでは一種タブーの高齢者バッシングが含まれている事ではないだろうか?

2008
06/09
Mon

しゃれは効いている

66.7% (4 / 6)
[No.1] posted by ナオクン

しゃれは効いている。例えば、マクロ経済スライドは、マックロ経済スライド。確かに、マクロ経済スライドといわれても、一般の国民には何のことか分らない。当時の小泉首相も、専門家に聞いてくれ、と国会で珍答弁したくらいの代物だ。しかし、その説明は・・・宇宙人でもないと分りません、とある。それを一般の人にもわかりやすく解説するのが、解説委員の役割では?とツッコミを入れたくなる。
本のサブタイトルに「あながたもらえなくなる日」とあるが、あとがきでは、年金不安をあおるための本ではないという・・・もらえるのか、もらえないのか、どっちなんや!ともうひとツッコミ。
文章は、終始テレビの辛坊さんの語り口そのままなので、辛坊さんが好きな人は飽きずに一気に読めるだろう。ただ、誰も書けないほどの真実が出てくる訳ではない。


CD・DVD・楽器 | インテリア・寝具・収納 | おもちゃ・ホビー・ゲーム | キッズ・ベビー・マタニティ | キッチン・日用品雑貨・文具 | ジュエリー・腕時計 | スポーツ・アウトドア | ダイエット・健康 | 水・ソフトドリンク | パソコン・周辺機器 | バッグ・小物・ブランド雑貨 | レディースファッション・靴 | 花・ガーデン・DIY | ペット・ペットグッズ | 家電・AV・カメラ | 車・バイク | 食品 | 美容・コスメ・香水 | 本・雑誌・コミック | 旅行・出張・チケット | 不動産・住まい | 学び・サービス・保険 | 百貨店・総合通販・ギフト | デジタルコンテンツ | 車用品・バイク用品 | インナー・下着・ナイトウエア | 日本酒・焼酎 | ビール・洋酒 | スイーツ | 医薬品・コンタクト・介護 | メンズファッション・靴