- [著]唯川 恵
- カテゴリ:
- 文庫 (254頁)
- ISBN:
- 4344401581
- 発売元:
- 幻冬舎 (2001/08)
- 価格:
- ¥ 520 (税込)
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憧れ
私は、【愛には少し足りない】大好きな作品です。それは、やりたい事、全てが詰まってるからです。
私も【早映】の様に結婚が最終的な幸福と思っていました。誰もが結婚できるけど、麻沙子の様な生き方がはなかなか出来ない。身近に“ポワゾン”の様なお店があるのなら、1度は行ってみたい。限られた人生なのだから、自由にしたい事をし、出来ることをしたいと思った。
けれど現実は許されないことなのだ……と私は思う。
“アレキサンドライト”という指輪があるのなら、お目にかかり、はめてみたい。
この作品には色々と考えさせられました。
今の私が悩んでたことと少し似ていたので、答えが分かった様に思います。
個人的な感想デシタヽ(^o^)丿
読みにくかったです・・・
ストーリー内容といい、文章といい、とても
読みにくかったです。
形見の指輪やその持ち主の彼女など、魅力は
あるのですが、「女性の自由」= 「乱交」
みたいに読めてしまって、抵抗を感じました。
唯川恵さんの作品の中では一番、読みにくく、
共感できない作品です。
初期の作品なのかな?
唯川さんの本はその文章の巧さから、
とても読みやすいので、
本屋にあるものを買い漁りましたが、
これは初期の作品なのでしょうか?
これまでに読んだ作品ほどの、
文章の巧さを感じず、少し読みにくかった。
内容としては、特に指輪にまつわるエピソードが印象的で
悪くないのだけれど、
なんていうか、せっかくのテーマを生かしきれておらず、
彼女の力量ならば、もっと生かせたはずなのに、と思うと、
とても物足りなさを感じる作品でした。
打算
初めて唯川恵さんの作品を読みました、
女の嫌な部分満載です。結婚について、女の人生について、、
とても考えさせられます。橋口いくよさんの解説もぜひぜひ読んで欲しいです。みんなおんなじこと考えてるんだぁって気になります。
