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	<title>Reviews:仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書)</title>
	<link>http://www.amache.net/detail/4344980867</link>
	<description>description</description>
	<pubDate>Tue, 02 Dec 2008 09:55:39 +0900</pubDate>

<!-- Reviews -->

	<item>
		<title>ビジネスパーソンの優秀さと体を鍛えることの等価値感をロジカルに説明できている</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4344980867#A3NNTQE0PAP591</link>
		<description><![CDATA[身体は全ての資本
<br />身体が充実し、気力が充実する。気力が充実すれば、知力の蓄積もこつこつなされ、能力が高まる。
<br />時代を代表するトレーナーがビジネスマン向けにプロフェッショナルの視点で的確なアドバイスを繰り出す。
<br />
<br />参考になった箇所は以下の通り、
<br />
<br />→ビジネスパーソンが時代を生き残るのに有用なスキル
<br />　英語、ＩＴ、金融知識に加えて「筋肉」
<br />　
<br />→筋肉
<br />　筋肉を鍛えることは、今や単なる趣味やレクリエーションではなく、「将来的に大きなリターンを生む自己投資」
<br />　時代を察知する能力の高いビジネスパーソンは、すでにそのことに気付いて、仕事に取り組むのと同じくらい熱心に、筋肉を鍛えることに時間とお金を費やしている。
<br />
<br />→共通の成功原理
<br />　目的を明確にする、期限と数値で設定する、具体的な行動に落とし込む、行動を継続するための仕組みをつくる、実行する
<br />　ビジネスもトレーニングも、成果を上げるための方法論はまったく同じ
<br />　
<br />→よいトレーニング
<br />　ストレスの発散になる、集中力が高まる、直観力が冴える、精神的にタフになる
<br />　仕事ができる→トレーニングがうまくいく→さらに仕事で成果が上がる、という好循環が生まれる
<br />
<br />→ビジネスアスリート
<br />　シャープでタフな精神と、鍛えられた筋肉を兼ね備える
<br />
<br />→鍛える習慣
<br />　いま現場でバリバリ働いている第一線のビジネスパーソンには、体を鍛えている人が非常に多い
<br />　忙しい中でもきちんと時間をとって、定期的に体を動かしている。ジムでウェイトトレーニングをする。
<br />　とりわけ外資系に勤める若手ビジネスパーソン
<br />　激務の合間をぬってトレーニングに駆けつけるクライアント
<br />
<br />→鍛えた肉体は金で買えない
<br />　人は体を鍛えている人を無条件で尊敬する
<br />　トレーニングとは、地位も肩書きも抜きにした、素のままの自分を客観的に認識し、それを磨き上げる作業
<br />　ここまで筋肉を育てるには、10年以上かかっている
<br />　生命や身体に関するものは、すべてプロセスを省略することができない
<br />　プロセスの重要性、粛々と努力を積み重ねることのの重大さに気付くだけでも、トレーニングをする意味はある
<br />
<br />→トレーニング習慣は成功者の条件
<br />　トレーニングに限らず、何か自分を律する習慣を持つことは、ビジネスで成功するための必須条件
<br />
<br />→肥満
<br />　アメリカのエグゼクティブの間では、肥満は問題外
<br />　トレーニングによって体を鍛えるのがもはや常識になっている
<br />　鍛え上げた体は、その人が精神的にタフで、自制心を備えていることの証ということになる
<br />
<br />→ポジティブ
<br />　人は心拍数が高まってくると、活動性が高まって、自分に対してポジティブになれる
<br />　トレーニングをしていれば、たいていの悩みは自分だけで解決できるようになる
<br />
<br />　]]></description>
		<pubDate>Sat, 22 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>三好明広</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>タイトルでひきつけられて買ってしまいましたが。。。</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4344980867#A3UV2OXWWUQR6H</link>
		<description><![CDATA[典型的な｢タイトル倒れ｣の本だと思います。
<br />
<br />著者はパーソナルトレーナーとして企業経営者や芸能人やセレブな人の
<br />指導も行っており、そこからなぜ、トレーニングをする人に
<br />成功者が多いのか、を考察して本書を書き上げたとある。
<br />
<br />しかし、そもそもパーソナルトレーニングを受けることのできる人を対象としている
<br />時点で｢仕事ができる人=筋トレをする｣という前提が間違っていると思う。
<br />
<br />それは仕事ができて、かつ、パーソナルトレーニングを受けない人というのは
<br />一切この本の対象となっていないからだ。
<br />
<br />よって本書の結論も｢目的を持つ→現実的な計画を立てる→継続的に実施する=成功する｣
<br />というまったくを持って当たり前のものとなっている。
<br />
<br />さらに本書では、｢成功す人は礼儀がいい｣、[成功する人は素直に質問してくる｣、 
<br />｢成功する人は人の話をよく聞く｣など、全般に著者の普段の個人的な思いが
<br />強く反映されている。
<br />
<br />おそらくパーソナルトレーナーとして普段溜まったストレスをここぞとばかりに
<br />発散しているようにも見受けられる。
<br />
<br />終盤になると｢フィットネスクラブの選び方｣、｢トレーナーの選び方｣、｢効果的な食事｣など
<br />タイトルとはまったくかけ離れた話が続く。
<br />
<br />これからフィットネスクラブに入会しようと思う人には良いだろうが、
<br />｢仕事ができる人がなぜ筋トレをするのか｣を知るには力不足の本である。]]></description>
		<pubDate>Mon, 10 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>カル177</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>題名のニュアンスとは異なりますが</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4344980867#A6E4AEW3461RD</link>
		<description><![CDATA[本書の題名である「仕事のできる人」と「筋トレ」をすることの関連が気になり購入しました。
<br />私も個人的にはトレーニングを細々とやっていて、「運動神経のいい人」＝「頭のいい人（人格は考慮していません）」という仮説を持っているのですが、もっと明確に「仕事のできる人」との関連を語っているようだったので・・・。
<br />
<br />内容はトレーニングについての基本的な意義と心構えが書いてあります。
<br />ジム通いを細々とやっている身としては非常に身につまされることばかり。これを読んでおけば、トレーニングに対して過度な期待を抱くことがなく、効果的なトレーニングを続けていけそうな気がします（続けること事態がトレーニングですが）
<br />
<br />仕事のできる人が筆者のクライアントに多く、その方々の個人的なトレーニング動機には触れられているものの、題名にあるような「仕事のできるひと」が『なぜ』トレーニングをするか、については語られていません。トレーニングを始める動機についても「仕事ができる人」に特異的なものではありません。つまり、これを読んでトレーニングを行うことで「仕事のできる人」になるようなヒントを語っている本ではないのです。
<br />トレーニングを続ける中に、ビジネスで生かせるであろうコンピテンシーが触れられてはいますが。
<br />これは題名で気を引く、という昨今の書籍事情を反映した感じで、個人的には好きではありません。
<br />
<br />ただ、題名には違和感を持ちつつも、トレーニングを始めようと思っている人には参考になる一冊だと思いますので、これを読んでからトレーニングに向かうことをお薦めします。]]></description>
		<pubDate>Sun, 26 Oct 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>itgaki</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>雲の上の人たちの自慢話か？　いや　そうではない</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4344980867#A2CFHMLQL5JW8H</link>
		<description><![CDATA[著者はフィットネストレーナー、教える人は経営者やエクゼクティブ
<br />．．とくれば雲の上の人たちの自慢話か？と最初は斜に構えていたのですが
<br />すいません、杞憂でした　
<br />
<br />図書名に対する逆説的な答えは
<br />「何かを律する習慣を持つ人だけが　仕事ができる人だから」です
<br />この本は、その習慣として筋肉トレーニングを挙げ、
<br />原理原則や精神的な向き合い方、そして多大な効果を述べています
<br />
<br />筋力トレーニングの原理原則は次の５つ
<br />１．結果を意識して行動せよ
<br />２．バランスをとりながら鍛えよ
<br />３．常に新しい刺激を与えよ
<br />４．個性にあった方法を考えよ
<br />５．変更が定着するまで続けよ
<br />これは同時に「仕事ができるようになる原理原則」としても使えそうです
<br />
<br />
<br />パーソナルトレーナーに頼むお金は、
<br />標準的な単価で６０分で７０００円くらい（P154）とあります
<br />
<br />確かに一般庶民には　ちょっと手が出ない金額ですが
<br />記録をつけるノートと継続する仕組み
<br />そして自分を律する「ちょっとした情熱」があれば
<br />同様の効果が期待できそうです！！]]></description>
		<pubDate>Tue, 14 Oct 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>よこはま　こうたろう</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>トレーナートレーニングの本ですよ。</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4344980867#A1RCW4Z3HQUEH4</link>
		<description><![CDATA[本の表題から察すると、仕事とトレーニングの共通点について記載されているように思えるが、題意について触れているのは、ほとんど最後の一部だけ。ほとんど、トレーニングに対する著者のトレーナーとしての見解が書かれいる。「はじめに」を読むと明確だ。
<br />ただし、トレーナーとしての経験から見たトレーニングについては、まじめに触れられているので、トレーナーに付いてトレーニングしたい人にはお勧め。
<br />]]></description>
		<pubDate>Wed, 08 Oct 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>PKA</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>精神的にタフで自制心があるとは</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4344980867#ANKKOHKRWVOKH</link>
		<description><![CDATA[「アメリカのエグゼクティブの間では、肥満は問題外、単に痩せているだけでなく、トレーニングによって体を鍛えるのがもはや常識となっている。鍛え上げられた体は、その人が精神的にタフで自制心を備えていることの証だ（p.30-31）」とあります。全般的には仕事ができる人はトレーニングもできる、となっているのですが、仕事ができると見なされる要件の一つに”鍛え上げられた体”というものが入ってくると著者は考えているのです。
<br />
<br />確かに継続的にトレーニングするためには精神的にタフで、その他やりたいことを後回しにするという自制心が必要で、逆にトレーニングができる人は、最低限、その資質があると見なすことができると考えて良いでしょう。
<br />
<br />この本から得られることは多いです。
<br />1) トレーナーを活用することは、知識をアウトソーシングすることで、トライアルアンドエラーに要する時間を大幅に削減できる。
<br />2) トレーニングの目的が主体的でないと、長続きしない。
<br />3) 成功するためには、習慣を少ししか変えてはいけない。
<br />4) プロセスの重要性を感じられる。
<br />5) 良い習慣を持っていると、人生が切り開かれる。
<br />
<br />この本を読むと、ちょっぴり人生が代わると思います。一読ください。]]></description>
		<pubDate>Sat, 27 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>希望を探して</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>トレーナーとしての豊富な経験をもとに記述</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4344980867#A3BQZRL2EABZCS</link>
		<description><![CDATA[　パーソナル・トレーナーとして多くの人のトレーニングを指導してきた経験から、(1)筋力トレーニングをする意義は何か、(2)継続するためにはどのようにすればよいか、(3)フィットネスクラブやトレーナーはどう選べばよいか、などを記述している。
<br />　したがって、フィットネスクラブに通ってトレーニングをしようとしている人にとっては参考になる部分が多いと思う。
<br />
<br />　また、トレーニングには人によって様々な目標があり、その目標によってトレーニング内容も全く異なる（たとえば筋力をつけるためと痩せるためのトレーニングはメニューが異なる）という、考えてみれば当たり前のことを再認識するなど、いくつか参考になる部分があった。
<br />
<br />　ただ、具体的な筋力トレーニングの方法（どんなメニューを何セットするというような具体的メニュー）は書かれていない。また、タイトルの「仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか」で想起されるようなビジネス書的な要素もほとんどない。そのような内容を期待する読者には向かないと思う。
<br />]]></description>
		<pubDate>Sat, 13 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ｍｆｈｔｙ</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>ビジネス・筋トレだけではない</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4344980867#A3M936RVXELN7J</link>
		<description><![CDATA[いかにも流行りモノのタイトル、しかも裏表紙に載っている著者がカッコよくて出来すぎ！と思って無視していたが、あまりに売れているようなので読んでみた。
<br />
<br />一本筋が通っていて、すっと読みきれるのに心にのこるメッセージがいくつもあった。
<br />これは体を鍛えたい人のための本ではない。れっきとしたビジネス本だ。
<br />｢一番難しいのは継続することである｣「目標を具体化すること。現実とのギャップを埋める努力をすること｣「極端はいけない。周りに気味悪がられたら、のめりこみすぎていないかセルフチェック｣
<br />もちろん筋肉を強化するための理論も書いてある。難しすぎず、非常に程度のよいレベルの言葉で書いてあった。素人の私でも分かった。
<br />最近色々ビジネス本を読んでいるが、肩肘張らずに素直に読め、しかもメッセージがちゃんと残る良本だった。
<br />]]></description>
		<pubDate>Thu, 11 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>泳ぐ猫</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>新書としてはお買い得</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4344980867#A50MN7MSKEP9W</link>
		<description><![CDATA[　トレーニングを続けるための意識付けに関する考え方の
<br />整理から、目的に応じたトレーニングを行うための方法論
<br />の整理まで、具体的なトレーニング手法ではなく、運動を
<br />続けるための考え方のフレームワークを無駄なく整理した
<br />良書だと思います。フィットネスジム選びの着眼点などに
<br />も触れられており、一通り目を通すとトレーニングを始め
<br />たくなります。
<br />
<br />　最近は新書も乱造気味ですが、極端な実用書にも学術書
<br />にもなりきれないジャンルなわけですから、こういった短
<br />時間で読めてそれなりの発見がある本というのは、悪くな
<br />いと思います。]]></description>
		<pubDate>Sat, 30 Aug 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ペリカン堂</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>内容については…</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4344980867#ABMN8JHMD3KH7</link>
		<description><![CDATA[内容に関しては有力な情報はありますが、タイトルと内容が
<br />まったく合っていないところが気になります。
<br />
<br />中身は、筋トレに関しての本で、仕事との関係についてはふれられて
<br />いません。
<br />
<br />また、文章からマイナスの感情がただよっている感じがします。
<br />どちらかと言うと、「継続」できない人を皮肉ったような書き方
<br />になっているので、あまりいい印象を受けません。
<br />
<br />題名は斬新で、興味をそそるようなものですが、中身はいたって平凡です。]]></description>
		<pubDate>Tue, 26 Aug 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>常夏</dc:creator>
	</item>

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