- [著]坂本 政道
- カテゴリ:
- 単行本 (235頁)
- ISBN:
- 4344991109
- 発売元:
- アメーバブックス (2008/05)
- 価格:
- ¥ 1,575 (税込)
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当たるか当たらないか
いろいろな人が2012年についてコメントしています。
宇宙からの情報とかマヤの予言とか情報源はまか不思議なんですが、
多くのものが、読んでみると、すごくいいことを言っています。
山師やトンデモだけで片づけられないなあと思います。
坂本さんの本は、すごく簡潔で論理的なところが受け入れやすく
感じています。
それで、ウソなのかどうなのか、という問題ではないのかなあと
最近思い始めました。
例えば、エイブラハムなど、スピリチュアルの本によると
現実は認識している主体が作ると言われていますが、
自分の受け入れ方が世界を造るのかも知れませんね。
あと量子力学で多世界解釈というのがあり世界がパラレルにスプリット
するという考えがあります。
こう考えると、ノストラダムスの予言が当たらなかったのは、
ノストラダムスの予言を受け入れない世界にいるからなの
かもと思ったりするわけです。
予言を受け入れていた人たちは予言の成立した世界に
いて受け入れない人たちは変わらない世界を続けていると、
そんなこともあるんかなあとおもうわけです。
2012年も、人間が2種類に別れると言っていることは
もしかしたら変化を受ける人たちと受けない人たちが
パラレルワールドとして分裂するということなのかも
知れませんね。
シリーズが、よく解ります♪
死後探索シリーズを全て読んできた私にとって、
総集編とでも云うべき内容で、ハッキリ解らなかった前後の関係や横の繋がりが
よく理解できました。
これからの展開は、やはり私たち次第・・・なのでしょう。
無理なく、スムーズに読むことができました。
今、ひとりでも多くの方に読んで欲しい一冊です。
生命エネルギーの増幅
生命エネルギー という言葉を使うことによって、偏った (宗教的な) 見方をしなくてもいいよう 配慮がなされているのでしょうね。 これまで読んで来た坂本氏の著作の中でも、最も力強いものを感じました。
これは 数ある精神世界の内容を、ヘミシンク という技術による観点から見事にまとめられていると思いますので、ヘミシンクそのものをご存知ない方は “またか‥” と思われるかも知れませんね。
人類の起源についての話はなかなか面白くて、オリオン・プレアデス・シリウス・ベガ、シュメール、アヌンナキ、ニビル、バシャール、ピラミッド‥ 全て登場します。 輪廻というのは 地球生命系という閉じた世界の特色であるため、私たちが “根本的な勘違い” にさえ気づくことが出来れば 人間界を卒業出来る‥ という話は とても明快でしたし、ウサギのミーコちゃんの話も とても良かったです。
私たち一人ひとりが 一体どの段階で卒業を迎えられるかが、大きな課題ということですね。 2012年のことは 大実験の一環ということなので、具体的にどうなるのかについては まだまだ流動的のようです。
今後の地球生命系は 大きな変化を遂げ、輪廻のシステムにも変化を来たすとのことで、卒業出来ない人々は、別の環境下で輪廻を続けて行くみたいですね。 そのプロセスが急速に進むのか ゆっくり穏便に進むかは、正に今の私たちの選択次第ということなのでしょう きっと。
後半の 山川健一氏との対談は、読者に少しでも理解してもらおうとする 坂本氏の強い気持ちが込められているようで とても良かったですね。 とにかく いい本だと思いますよ。
私個人はひんやりとした読後感でした
坂本さんのヘミシンク体験はとても興味がありましたので、これまで注目してきましたが、今回は一番激しい内容であったように感じ、冷たい読後感となってしまいました。愛や死は、自分たち自身の生き方で迎えていくものであって、外から愛(楽園実現)やリセット(天変地異)を強制されるものではないような気がしますが・・・ またよく他のチャネリングでも最後のほうには出てくる傾向として、著者が特別な存在だという展開になってくると、このような話をしてくる存在って本当に高次元の存在なのかなあ?って心配になってもきます。
2012年、楽園は実現します!
私自身、2000年を過ぎた頃から、漠然と今までの考え方、価値観に違和感を覚え始めました。2005年頃に潜在意識の法則を知り、自分のネガティブな思考パターンを変えようと努力し始めました。しかし、長年の「どうせ、私なんか・・」という思考は、根強くてなかなか治りません。かといって、「今まで通りのネガティブのまんまでいいや」と思うと、胸に苦しみがやってくるのです。これが2年程続きました。2008年を過ぎた頃、あまりにも苦しみが強いので、「分かりました。私はネガティブを捨てて、どうやら100%ポジティブな思考になるしかないみたいですね。自信ないけど、やってみます。でも、助けて下さい」と目に見えない何かに言ったんです。それから、胸の苦しみが無くなったんです。どうやらこれが、2012年までに沢山流れて来ているという、この本に書かれている「生命エネルギー」だったようです。個人的な目に見えない体験を書かせて頂きました。私は物凄く性格が悪かったんです。(自分ではない価値観で生きていました。偽善者でした)この「生命エネルギー」らしき目に見えない何かに今までの悪い思考パターンを治すように強制されたと思っています。「分かりました!」とある意味ギブアップした後に、アセンションという情報を知り、自分の内なる変化をなるほど、これだったのかーと納得した次第です。今は、裏表のない本音しか言えない性格になっています。嘘は言えなくなりました。
意識は死ぬ事はありません。体があってもなくても、輪廻を卒業する事が出来ると、嬉しい事が書かれていて安心しました。
私たち次第
楽園か天変地異か。私たちの意識次第ということでしょうか。 上を見たら切りがなく、意識も低いレベルから神様みたいに想像も出来ないレベルまであるんですね。 欲望から解放する。 人より頑張っているはず?なのに手を抜いている人が、得しているのも、許し、受け入れる? 自分なんていらない。無くしてしまった方がいいくらい? ということですね? 導くガイドも自分であり、各個人が役割を持って生まれているのでしょうか? わかるようで、わかりにくかった。
ただ、色んな次元から色んな生命体が来ている。
色んな星団から、とか、意識の世界、フォーカスなどの世界観がわかりにくかったため、理解出来ていないのかもしれませんね。
単純なことがいいので、面白いいし、興味はありますが、もう一度読む気になれなくて☆三つ。
楽しめました。
私は、ヘミシンク体験者でないし、臨死体験もしたことはないが、最近、変性意識下において異次元を探索した人の話を信じるようになってきた。そういった人々が書いた色々な本を読んできたが、坂本氏は私が信用する第一人者である。坂本氏の本は全部読んでいる。死後世界を含めた異次元探索の報告を楽しみにしていたが、このたびハート出版以外からも本を出してくれて、異次元探索近況報告を読むことができ、この上なく幸せである。これからも、ちょくちょくと本を出してほしい。坂本さんを影ながら応援していきます。
2012年以降に何が起こる?
まず初めの章は、ヘミシンクとは何か?またはあの世のおける階層(フォーカス)の説明が
されています。フォーカス21が生と死の境目、いわゆる「三途の川」であり、フォーカス23〜26が
いわゆる幽界であり、輪廻の中継地点であるフォーカス27がいわゆる霊界と言われている階層であると思います。
地球創世記には幽界などは存在しなかったらしいのですが、除々に人間の意識が精神主義から
物質主義に傾いたり、あの世の存在の否定、またはあの世の誤った認識を信じる人々が増えた
ことによって、人々の想念が作り出したものであると述べられていました。
しかし、最近になってきて、幽界を抹消する動きが出てきているということでした。
これは、人々のあの世に対する意識が変わってきた証左であると思います。
また、地球における輪廻も廃止の方向に動いているようです。これは地球の次元上昇に伴って、
生まれ変わる人間の次元と地球の次元がアンマッチするためであると考えられます。
今後は、生まれ変わるか卒業するかは、その人の選択のみに委ねられるようです。
また、スムーズに輪廻から卒業するためのポイントを以下に挙げてみたいと思います。
1)まずは大いなる光(生命エネルギー)から、無条件の愛を受け入れる。この部分は、仏教でいう、
仏に身を委ねるという他力の考え方に近いと感じました。
2)無条件の愛を実践する。
3)この世における執着と、過去世と現世で自ら作り出してた原因(カルマ)を全て解消する。
4)現世や過去世における自分が犯した悪事を認めて、受け入れる。悪事はそれを反省して正しい行いを
自ら実践するようになれば、悪事も非常に大切な経験のひとつであるということです。
2と3に関しては、あの世において、大いなる光からエネルギーをもらった後、追体験によって
実践できるようなので、この世で全て実践する必要はなさそうです。しかし、これからは
この世にいながら輪廻卒業レベルに至る人間が増えていくということです。
2012年以降の地球次元上昇に関しては、人々の意識が上昇し地球の次元にマッチすれば、
そのまま楽園が生まれ、人々の意識が変わらなければ、天変地異によって急激に人間の数を
減らすこともありえるようです。神坂新太郎さんが言っていた、人間の入れ替えが起こると
言っていた意味がようやくわかりました。人間の意識向上には、ピラミッドパワーを活用することが
一番良いようです。また、万が一天変地異が起こった場合に備え、我々はいつ死んでもいいように、
今からあの世の知識と宇宙の真理を学んでおくことが急務であると感じました。
宇宙の法則として、未来予測は大多数の人が信じだすと、その逆を行くというものがあります。
多くの人々が2012年以降の天変地異を信じだせば、きっと楽園が実現することでしょう。
興味はあるが・・
2012年に何がおこるか・・気にならないといったらウソになる。
だから、私も読んでみた。
読んだ後、気分がしぼんだ。
天変地異や、病気や、ビールス等の蔓延で自分も死んでしまうのは、つらいけれど仕方がない。
しかし、「人間を卒業」するというその中身が、私には納得出来ない。
「人間を卒業するなら、悪を全部体験しないといけない。」・・?
私のとり方が違っていたら幸いである。(むしろそれを祈る)
「本当は人間はみんな悪なんだよ」
「聖人君子になって人間を卒業するのではなく、悪も体験して卒業する・・」
「人間としての価値はむしろ、逆にその部分にこそ価値があるという・・」
まあ、読む自由も、選ぶ自由も、行動する自由もあるから、それほどに、目くじらをたてる事もないのだろうが。
読書によって高まりたいというのは、私の独りよがりの妄想だろうか。
「ヘミシンク」はきっと、何かの高まりを私にくれると思っていた。
2012年も気にはなるが、今の私に「何か」を・・と思った。
読後の、この心の寒さは何だろう。
人間はすばらしい、と言ってほしい。心が大切だと言ってほしい。正しい生き方があると言ってほしい。
私だけがわがままなのか・・・
ヘミシンクへの興味がふつふつと湧いてきた時だけに、少し残念!
でも、「覚悟の時」がやってきたという事がよくわかりました。
氏の著作中最も濃い内容。
私がこれまでに読んだ坂本氏の著作の中では、内容の濃さという点ではピカイチです。
所謂ミロクの世と天変地異パレードの分かれ目の期限がはっきり示されています。氏に
はピラミッドの謎を解くというミッションがあるようですが、我々市井の人間としては
「死は終わりではない」ということを地道に啓蒙していくことが大事なのではないかと
切に感じた次第であります。
