- [著]ケリー伊藤
- カテゴリ:
- 単行本(ソフトカバー) (387頁)
- ISBN:
- 4384014015
- 発売元:
- 三修社 (1998/08)
- 定価:
¥ 2,415 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 139 より
誰でも知っている124の動詞
基本単語を究極まで突き詰めたのは松本道弘氏の
「giveとget」かもしれないが,やはり2語で何
もかもというのは無理がある.この本で活用法が
紹介されている124の動詞は,ほとんどの読者が
最低1つの意味は知っているものであり,それら
が縦横無尽に使えることを発見できる.初めて
出会う単語を集めた本に比べると,読むのは
当然楽である.
全ての動詞について平均15程度の例文が載って
いるが,それぞれ2~3の例だけ読んで次に進み,
とにかく全部の動詞を見てしまうのがいいかも
しれない.そして基本動詞の威力を実感したら,
最初から順番に,あるいは興味のあるものから
読めばいいと思う.
じっくり読むことも,さっと読むこともでき,
もちろん辞書的に使うこともできる便利な本である.
実践英語を学ぶにはこれ!
日本人が盲点となっている基本動詞を習得するにはもってこいの本である。e-mail等で発信型の英語の必要性が叫ばれている昨今、基本動詞の習得が早急に必要である。少々大変ではあるが、この本を丸々一冊暗唱した後、USATODAY、ペーパーバックなどを読んでみると梅雨明けの晴れ空を仰ぐ如くすっきり感が味わえる(もちろんこの他の語彙習得も必要)。英字新聞を読む時でも格段に基本動詞の表現に敏感になれる。出来れば、カセットを同時活用されることをお勧めする。(出版社にはなるべく早くCD化していただきたいのだが)
この価格どうにかなりません?
基本動詞と前置詞・副詞をつかったやさしい表現がたくさん出ていてとても役に立ちますが、分厚い新書といった感じのテキスト(初版はもう11年も前)とその例文(全部ではなく抜粋)を収録した別売りのテープ2巻(声優を雇わず、著者自身が吹き込み)を合わせて5000円超というのは他と比べて高すぎると思います(今はCD2枚付テキストで2000円以下はざら)。さらに言わせてもらえば、いまどきテープのみでCDが無いというのもマイナスです。中身の良さは抜群なので、そろそろCD付の新装改訂版の発売時なのでは?
この価格どうにかなりません?
基本動詞と前置詞・副詞をつかったやさしい表現がたくさん出ていて役に立ちますが、厚めの新書版のテキストのみで2000円というのは他と比べてかなり高いです。 別売テープ2巻もありますが(声優を雇わず、著者自身が吹き込み)、そのためにはさらに3000円の出費が・・・ 最近はCD2枚付テキストで2000円以下というのはざらなのですけどね・・・・ さらに言わせてもらえば、いまどきテープのみでCDが無いというのもかなりマイナスです。 中身はなかなか良いので、CDをつけた新版を廉価で発売してほしいなぁ(初版から13年も経っていることだし)・・・そうすればもっと人に勧めやすいのだけど・・・・・
英語を使うためにはこれ!
アメリカに留学中にケリー伊藤さんが提唱していたプレインイングリッシュのありがたみがいやというほどわかりました。 英語をいざ使う(話す、書く)段階でこれほど役に立つものありません。 例えていうと、プレインイングリッシュは英語の骨格みたいななもので、基本を押さえていると応用範囲が広いのでカジュアルな日常会話はもちろん、少しフォーマルなプレゼンテーションや、さらに専門用語を所々にちりばめるだけでペーパーなども辞書なしでかなり書けます(試験でとても役に立ちます)。 なんと言っても、その英語が自然な感じなのでネイティブの方によく通じます。 やたら難解な単語を使い周りの人を引かせることもありません。 ”途切れ途切れの難解単語会話”ではなく、円滑なコミュニケーションを目指す人は、難しい単語を語源でコツコツ覚えたりするより、まずこのテキストでしっかりとした英語の土台をつくったほうが後々ずっと役に立ちます。
基本が奥が深い
著者のケリー伊藤さんはPlain Englishを提唱しており、基本的な動詞で日本語の 中の英語では表わしにくい様々な表現を例文によって示しています。日本人の書く英語はどうしても長く難しい単語を使いたがり、読みにくい英文になりがちです。この本の例文にあるように簡単なようで日本人がなかなか使えない切れる表現をマスターすることは大変重要なことです。中級者から上級者まで使えると思います。
