- [著]河田 昌子
- カテゴリ:
- 単行本 (259頁)
- ISBN:
- 4388250864
- 発売元:
- 柴田書店 (1987/02)
- 価格:
- ¥ 1,680 (税込)
- Amazonポイント:
- 16 pt
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 699 より
牛乳でお腹ゴロゴロの謎が解けた
卵の凝固温度が知りたくて、この本を買いました。
一見、デザインがいかにも教科書的で、
読む気をなくすような感じなんですが、
文章はとっても分かりやすく勉強になりました。
一番の収穫は、牛乳でお腹ゴロゴロの謎が解けたことですね。
乳成分の仕組みから理解できたので、
乳製品の中でも、食べられるもの、飲めるものの判別がつくようになり、
私の人生というと大げさですが、変わりましたよ。
ちょっと難しいけど・・・
科学的になるとちょっと難しいけど確実に私の思い込みや、お菓子作りでのいい加減さが否定され読んでおいてよかったなと思う一冊です。これを実際に役に立てるほどの腕前はありませんが、(なぜ)からくる不安はもうありません。
愛読書になります
お菓子作りを本格的に始めたら知りたくなる”なぜ?”に、素人でもわかりやすく科学的に説明してくれます。製菓学校に通わなくてもこの本をしっかり読んで覚えれば、知識欲も満たされるし、お菓子作りにも間違いなく役立つと思います。ただ、マニアックなので、一般的なレシピやコツを求めている方には向いていないと思います。
素人とにはちょっとつらいです
ちょっと期待しすぎたせいか、実際のお菓子作りには直結しませんでした。タイトルの通り、「こつ」といわれることを科学的に説明しているのですが、それを実際にこうしましょう、というものではなかったので。もう少し実践的なところをふまえてもらえるとよかったです。
お菓子作りに一歩踏み込んだ一冊!
こういう本を探してました!ほとんどの本が、レシピ&作業行程を紹介するものですがこの本は、レシピの仕組みや材料の使い分け役割などを、科学の観点から説明した、まさに!なんでだろーに答えてくれる一冊です!疑問をお持ちの方おすすめです!
お菓子こつの科学-お菓子作りの疑問に答える
一見、文字が多くて教科書のような本ですが、
「なるほど!」と思うことがたくさん書いてあります。
特に、レシピ通りにお菓子を作っているつもりなのに失敗してしまう、という経験のある方、
自分でお菓子のレシピを書いてみよう、という方にオススメです。
お菓子は科学なんだなぁ、と改めて感じた本でした。
お菓子作りで困ったときに、該当するページを開く、という辞書のような使い方をしてもいいかもしれません。
レシピ本のなぜ?がわかります!
レシピ本を数冊持っていると、同じけーきをつくるにも,さまざまなレシピがあって,いったいどれを信じたらいいのかしら?と困ったことはありませんか?この本は,そのレシピの違いの意味が理解できます。
また,理屈がわからないから、レシピどおりにしか作れず,自分流のアレンジが出来なかったのですが,この本に出合えて,本に頼らず,自分流のお菓子作りが出来るようになりました。レシピ本から一歩進んで,ホームシェフを目指す方に特にお勧めです!
すっごく勉強になりますよ。
製菓材料問屋に勤めておりますが、お得意先の疑問にお答えできる便利な本です。是非 購入されてはいかがですか。今までの疑問がさっと解けますよ。
