- カテゴリ:
- 単行本 (124頁)
- ISBN:
- 4391129329
- 発売元:
- 主婦と生活社 (2004/03)
- 価格:
- ¥ 840 (税込)
- Amazonポイント:
- 8 pt
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 76 より
この世界がイイ!
リラックマは、おっとり系。トリは細かくて短気で毒舌。
そんな2匹のコメントもページの余白とカタカナ発言で、のんびり空気に。
トリのつっこみ、リラックマのボケ・・・思わず顔がニヤケてしまいます。
リラックマ語録、毎日読み上げたらやさしい人になれそうです・・・。
癒されます
ゆるいです。
絵もコメントもユルユルです。
あなたは、そのままでいいよ。
と、言われているようです。
「困ったら、助けてっていっちゃえばいいですよ」
には、涙でそうになる・・・
落ち込んだ時に見ると、癒してくれます。
絵も、かわいい。
もっと楽観的に生きようと思えます
2003年の9月に登場し、その愛らしさから瞬く間に人気者となったSan-Xの癒し系キャラクター"リラックマ"。
この作品は、リラックマが都内在住のOL”カオルさん”の家に突如現れ、そのまま住み着いてからのダラダラ生活を描いた作品です。
1ページ毎にとてもかわいいイラストが描かれ、絵本の中ではリラックマとキイロイトリが生き生きと超マイペースな生活を送っています。
かわいいだけでなく、日々ストレスを抱える私たち現代人にとっては「こんなダラダラ生活もいいなぁ」と思わず微笑ましくなります。
リラックマ好きだけでなく、日々に疲れている人に是非見てもらいたい。単なる癒しでなく、もっともっと生き方を楽観的に見つめ直せるような作品です。
ゆるゆるになる
誕生日にもらいました。
疲れたとき、心が張り詰めたときにこれをひらいてぱらぱらみるとほんと、癒されます。
ぽけらーとした絵と言葉が効きます。いいわー。
疲れたときには最高の特効薬です。
疲れたときにこの本を開くと、本当に心が癒される感じがする。
私のお気に入りの読み方は、寝る前に目をつむりながらパラパラとページをめくり
何気なく目を開けてみる。そこに飛び込んだ言葉が私を癒してくれる。
リラックマの絵とともにそこに描かれた言葉まで全てがみんなかわいい。
長い文章の書かれた文庫本を見るのとは違って、気楽な気持ちで見ることができる。
そしてまた明日も頑張っていこうって気持ちになれる。
癒されます(*'-'*)
なんだか疲れたなぁと
思ったときに読んだら
あー
癒されるーって感じですねw
リラックマも可愛いですし(///▽///)
がんばりすぎなくてもいいんですよね
って思わせてくれます。
まぁ限度もありますけどねw
癒されながら、教えられながら。
【これまでもこれからも ワタシはワタシですよ】
そうですよね。無理に自分を変えようとしても、それはかなり難しいことです。
自分自身を好きでいるということが一番大事なのかも知れません。
【今日のおほしさまは 今日しかみられませんよ】
そうですよね。今日しかできないこともあります。
逃してはいけないタイミングが、実はたくさんあるのかも知れません。
【泣いちゃえばいいですよ すぐ乾きますから】
そうですよね。泣いて気が済むことなら、いっそのこと思い切り泣いてしまえばいいのです。
感情を露わにするということはなかなかできませんが、とても人間的なことなのかも知れません。
【そのとき困ればいいじゃないですか】
そうですよね。始まりも終わりもしていない物事に対して、今あれこれ悩む必要なんてないのです。
無駄な緊張と焦りで、無駄に自分を追いつめてはいけないということなのかも知れません。
【今日できることは明日もできますよ】
そうですよね。明日もできることなのであれば、無理に今日すべてやる必要はないのです。
今日も明日も同じ24時間。うまく時間を割り振って、無理をしないように頑張れということなのかも知れません。
【ピンチだっていつかはおわりますよ】
そうですよね。現在誰かに怒られているとしても、しばらくすれば夜が訪れ、知らぬ間に一日が終わります。
幸せと不幸は隣り合わせ、いつまでも辛い時間だけが続くのではないということなのかも知れません。
すべてのメッセージに、可愛いリラックマのイラストが添えられています。
【頑張り過ぎず、時にはだらだらとリラックスしようよ】
そんな感じで、ページをめくるたびに心が癒され、何か大事なことを教えられます。
身も心も疲れてしまっているすべての人に、読んでみる価値がある一冊です。
もっと気楽に日々を過ごすヒントが見つかるかも知れませんよ。
夫が買ってやろうと言ってくれました、このクマ
病院の待合室で眺めていたら、夫が買ってやろうと言ってくれた秀逸の本です。経理パソコン人間の夫をにんまりさせた上、私へのプレゼントにする気にさせた、このリラックマ恐るべしデス。娘はホットケーキを欲しがるクマだと認識しているようです。
さて、ごくごく当たり前のことだけれど、ちょっと大人になると、他愛もないことで笑うゆとりがなくなってしまったり、まして病気の時には必要以上にぎすぎすしてしまって、訳もなく落ち込んでしまったりします。だから、待合室で夫婦二人で手にとって「うふふ」と笑ってしまえる、このリラックマのつぶやきと、キイロイトリのやり取り、何ともいえないいい味が出ていて、ツボにはまりました。(思わず病気になる前はこんな夫婦の会話だったのになあと、ちょっとしみじみしたりして)
あ、そちらの病院の待合室にもおいてありましたか、さすが・・・。
だらだらのススメ
よくある「自分を変えるためのナントカ系」かと思って手にとりました。
やられた。
単純にそう思いました。
ほぼぬいぐるみのクマ(でもチャックがついている。詳細不明)のだらだらさ加減と、ほのぼのしたところ、短い言葉の中につまったヒントがぎっしりでこれは本当にいい。
我慢しなくてもいいのかなあ。
もしかして頑張らなくてもいいのかなあ。
ちょっと弱った時に読むと泣けます。
そんなに構えて読まなくても、絵のかわいさがあるので和みアイテムとしても高い機能性があるのでは。
短時間で元気をもらいたいときには本当にオススメです。
この本に救われました
ストレスが溜まりにたまって、もう自分でもどうしようもない状態になっていた時に、この本と出会いました。
「そのとき困ればいいじゃないですか」
まだ起こってもいないことを、あれこれ想定して胃がキリキリする程、悩むなんてバカみたい…。
「泣いちゃえばいいですよ すぐ乾きますから」
「いやなコトをすべて湯に流すんです」
そうだよね おもいっきりお風呂で泣いたら、心が軽くなりました。
全ての ページの言葉とイラストに 大きくうなずき、励まされ、
今日はダメだったけど 明日はがんばろう!という気持になれます。
心身共に疲れている大人のための絵本。
お奨めです!
