韓国民に告ぐ!―日本在住の韓国系中国人が痛哭の祖国批判 (祥伝社黄金文庫)

  • [編集]金 文学
  • [編集]金 明学

カテゴリ:
文庫
ISBN:
439631289X
発売元:
祥伝社 (2002/04)
価格:
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評価: 4.5
2009
01/06
Tue

現代日本のために是非日本人が読むべき本

[No.15] posted by 碧緑

この本はかなり有名でどの書店でも見かけるものですが、自分はつい6年程前に初めて読み、当時非常に衝撃を受けたのを今でも覚えています。それまでは、日本によくある自虐的な自国文化批判のようなものだと軽く考えていて、どの国の人間も外国人受けするような批判的な比較文化の本を出す物だ、程度の認識でしかありませんでした。おそるおそる読んでみて、愕然としたものです。永遠に成長することのない儒教文化、歪みを中華思想で乗り切ろうとする歪んだ熱意、極端な拝金主義と人治主義に、支那、朝鮮には全く未来は見いだせません。 日本人が韓国・朝鮮文化批評・批判の本を書いても差別だと思われがちですが、実際同民族である著者達が著した物にはかなりの説得性があります。黄文雄氏の本も併せて読んで頂きたいです。

2009
01/02
Fri

良識人

100.0% (1 / 1)
[No.14] posted by 神楽

こういった方がどんどんふえていく事こそがあの国々がまともになる一番の近道なのです後石平さん金美玲さんコウブンユウさんの著者もオススメです

2007
01/25
Thu

日本人にちょっと甘いのでは

27.3% (3 / 11)
[No.13] posted by 光が丘

著者は朝鮮系中国人で日本にすむ。中国、韓国、日本に詳しく3国間
の比較が面白い。日本についての評価が高すぎるのが気にかかるが(
ヨイショして売れ行きを高める?)、日本人が他の2国よりややフェ
アで冷静なのは本当かもしれない。
比較で分かり易かったのは、日本人は単純で子供っぽいところがある
。韓国人は日本人よりさらに幼稚。中国人は老練で成熟したところを
感じる。
また、日本人は合理的でフェアー、中国人は合理的だが功利的なとこ
ろもある、韓国人は面子を重んじ意地を張ってそのため損をする。韓
国人女性作家同士で比べれば田麗玉は呉善花に比べればフェアでな
い。
最後に、日本人も常識、マナー、羞恥心の欠如した人が増えています
。子供の万引きに対して店に食ってかかったり、支払能力はあるのに
給食費を払わなかったり・・・嘆かわしいと感じているのですが。

2006
08/10
Thu

現在の韓国の政権の動きを理解する為に!

100.0% (8 / 8)
[No.12] posted by 川崎の自営隊員

盧政権になってから、日韓関係がギクシャクし始めたが、その根底を理解する為の一冊。
よく分からなかったが「ウリ」「ナム」の言葉の意味が氷解した本です。著者は、中国の朝鮮族出身で、在日の韓国系中国人の金文学・金明学兄弟の冷静で客観的な母国の観察には舌を巻きます。
明日の日韓関係や日中関係を考慮する下書きになる本と言えます。

2006
05/30
Tue

理性的に祖国を憂える難しさ

75.0% (6 / 8)
[No.11] posted by ぶらんげぇね

愛国的に憂えると国粋主義になってしまうし、批判的に憂えると反体制活動になってしまう。国とか民族とかの単位で、しかも内部から「国」を語ることはなかなか難しい。「日本」在住で「韓国」系の「中国」人という極めて微妙な立場からこの類の本が書かれたという事実は、この問題がちょっとやそっとで解決するような生やさしいものでないことを意味する。日本人にとっては「それ見たことか」と中韓への優越を確信し胸の中で快哉を叫ぶという勇ましい読み方もあるが、もちろんそれでは何も始まらないし終わらない。この本にちりばめられた自虐的な台詞の多さは、我が国における短絡的軍国主義批判と異なり、真摯に祖国を愛するが故に発せられたものであるだけに、その病根の救い難い深さを示しているのである。

2006
04/11
Tue

日本人の精神の成熟度を測る試金石

68.2% (15 / 22)
[No.10] posted by カツカレーの鬼

著者の金文学は祖国を真に憂い、非難を浴びる事を覚悟で同胞に厳
しいメッセージを送った。
これに習い私も同胞である同じ日本人に敢えて言わせて貰おうと思
う。
この本を読んで韓国人を蔑んだり優越感を感じる日本人は精神的に
未熟と言わざるを得ない。
それこそ他人や他国を蔑む韓国人と全く同じではないか。

中国人が韓国人をバカにするのはまだ分かる。
数千年の歴史の間、中国いやシナは朝鮮人を自分達の思い通りに操っ
てきた。
しかるに日本はどうか?
莫大な資金や設備を湯水の如く収奪され全く感謝もされていない惨
憺たる状態。
それが現実だ!
「あんな奴らはつき合いようがない!」と言うのは簡単だが、それ
は子供の理屈であって、思考停止に他ならない。
相手をバカにする前に見事に御する事を考えるのが大人の考える事
ではないか。

本書はそもそも著者が韓国人に向けて書いた叱咤激励のメッセージ
です。
この中で日本人を褒めているが、それは韓国人を鼓舞するための道
具でしかない。
つまり、日本人ではなく韓国の同胞に対する危機感が伴った生の叱
咤激励が読めるのです。
そして、そこに本書の価値があると考えられないでしょうか。
韓国人が日本人や中国人に対して抱いている思いや彼らの行動パター
ンで改善すべき点が書かれているのです。
逆に言うとこれらの欠点をきちんと研究すれば彼らをたやすくコン
トロール出来るのです。
だからこそ著者は危機感を持っている訳です。

本書の奥のさらに奥にある意味を汲み取って謙虚に学ぶ事こそが、
アジアのリーダーたる事を東南アジア諸国に求められている日本人
がすべき事の一つではないでしょうか?

2006
03/02
Thu

「嫌韓流」発祥の記念碑的著書

95.5% (21 / 22)
[No.9] posted by 汗牛充棟クラブ

韓国という国とその民族性を徹底的に批判し、彼らに反省を促す主旨の
好著である。もともとは韓国で出版されていたものを日本語に翻訳して、
数年前に日本において単行本がベストセラーになっているものだ。
著者の兄弟ふたりとも中国東北部の朝鮮族の出身で、現在は日本で
活動しているというユニークな立場のため、彼らの体験談がふんだんに
盛り込まれていて、読んでいて飽きさせない。
ここで取り上げられている韓国人の病巣は、昨今のインターネット発の
「嫌韓流」ブームに象徴されるように、最近のネットユーザーたちには
それほど目新しく感じないかも知れない。
しかし出版当時としては、裸の韓国人の実像を赤裸々に描いた本著は、
かなり衝撃的でもあった。日本人ではここまでは書けなかっただろうと
推察されるのである。
日本人より韓国人に熟読してもらいたい本著だが、それがあり得ないだろう
ことは、皮肉にも本著に描き出されている韓国人のあるがままの姿が
証明してくれている。

2005
10/20
Thu

韓国人は冷静に読めるだろうか

85.7% (18 / 21)
[No.8] posted by イッパン人

 ここまで韓国民を批判している本も珍しい。著者は汚い裏を知ることが仲良くなることに役立つと説いているが、この本を読んで日本国民は韓国民を受け入れる気になるだろうか。たしかに面白い本ではあるが、残念ながら韓国民を好きにはなれそうにない。

 また、韓国民で冷静にこの本を読む人がどれだけいるだろう。確かに、著者は韓国でビジネスをしているだけあって、韓国民の習性や課題を詳細に分析されている。しかし、著者は韓国人では無く韓国系中国人である。韓国人が祖国を思って自分の国の欠点を暴露するのとは違う。おそらく、この本を読んだ韓国人は「反韓感情を持つ中国人が書いた日本向けの本」として捕らえるであろう。最近のメディアで取り上げられている韓国の実態から見ても、この本を受け入れるだけの度量は無いと思う。

 日本を褒めすぎているので信憑性に乏しいと受け取られるかもしれないが、韓国を理解するには十分に役に立つ本だと思う。

2005
09/02
Fri

韓国人の民族性を知るには最適の本かと

100.0% (32 / 32)
[No.7]

日本人を褒め称え、韓国人をボロクソに貶しています。
他の人のレビューにもありましたが、ある種の「胡散臭さ」を感じるかもしれません。
しかし本書は真実の韓国民族の特性が列挙されています。
もちろん日本人にも欠点は沢山ありましょう。
しかし韓国人の前では日本人の誰もが聖人君子に見えてしまうのであります。
それほど問題だらけの民族だということです。
見栄っ張り、嘘吐き、利己的、嫉妬深い、夜郎自大、感情抑制が出来ない、暴力的・・・。
今日の日常茶飯事の反日暴動は彼らの民族的特性からの発露なのです。

2005
08/15
Mon

話半分

46.7% (7 / 15)
[No.6] posted by hana999

タイトルも内容もいいなと思い、読み進めてみた。

韓国の事をよく書いている部分は、ほとんどなかった。
反対に日本や日本人の事をべた褒め。

韓国批判、日本賛美。

誇張しすぎで、胡散臭ささえ感じた。

しかし韓国と在日嫌いの私にとっては、是非、
韓国人と在日達に読ませたい一冊には間違いない。


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