マリリンマンソン自伝

  • [著]マリリン マンソン
  • [著]ニール ストラウス
  • [原著]Marilyn Manson
  • [原著]Neil Strauss
  • [翻訳]村上 ひさし

カテゴリ:
単行本 (273頁)
ISBN:
4401621891
発売元:
シンコーミュージック (1998/12/10)
定価:
¥ 3,360 (税込)
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208,956 位
評価: 5.0
2008
04/04
Fri

素敵です。

50.0% (1 / 2)
[No.8] posted by EN

とっても面白いですね。
人によっては色々と考えるきっかけを得られるかもしれません。
善とは?悪とは??道徳とは???
彼はある一つの答えを彼の生き方という形で示してくれているのかもしれません。
詩や小説等の作品も載っていて楽しく読めるかと思います。
★5つあげたい所なんですが、どうしても引っかかるのは、恐らく英語原文で読んだらもっと面白い!という点です。
日本語訳はある意味訳者の意図や表現が大きく影響しており、訳者の作品と言えなくもない。
だから時間をかけて読みたい、本当のマンソンファン、英語が好きな人は原文で読むべきでしょう。
でも、内容は刺激的で先述した通り面白いので、気になった人は購入して損はないですよ♪

2005
08/10
Wed

perfect!!

16.7% (4 / 24)
[No.7] posted by loved

私はこの本の読書感想文を今書いています(笑)
宿題なんすけどね...
とにかくそんくらい素敵でリアルな本です♪
読んだらあなたも立派なManson教徒かも!?

2005
07/12
Tue

すばらしい

45.5% (5 / 11)
[No.6] posted by tim5

MARILYN MANSONの世界観が良く分かります。彼の書いた短編小説や詞も読めるので、ファンには必見です。

2004
12/21
Tue

人生を一体全体!と感じたら…。

25.0% (3 / 12)
[No.5] posted by e3igonn

普通に毎日暮らしてても、世の中の理不尽さや疑問を抱くものです…。
そんな時にはこの一冊!
『Marilyn Mansonの世界観』によって、
あなたの中の新たな思考が目覚めさせられる瞬間の感覚や共感した時の感覚を
是非一度、体験してみてほしいです。
読み出すとなかなかやめれない文章の構築力には、すごいものがある。

2004
02/08
Sun

マリリン・マンソンって誰?の私が読んでみました

70.0% (14 / 20)
[No.4]

マリリン・マンソンのことを知らないくせに読んでみました。CDジャケットの顔がすごい人だよな、しかわからない知識です。でもすごく面白く読めました。それで音楽も聞いてみたら、これまた自分の好みにあっていました。自分のキャラとはまったくかけ離れた存在だと思っていましたが、マリリン・マンソンのおかげで(?)新しい自分を発見した感じです。

2003
04/07
Mon

何とも形容しがたい。

70.0% (14 / 20)
[No.3] posted by grlslz_aug6th

 マリリン・マンソンという人格が構築されていく過程がよくわかる。本人が書いているから当たりまえといえば当たり前なんだけど、文章がうまい!!思わずマリリン・マンソンの考えていることに「うんうん」とうなずいてしまう。
 マリリン・マンソンが好きな人はもっと好きになるし、興味が軽くあるという人は好きになること間違いなし。

 本の構成としては少年時代の話、マリリン・マンソンとして売れるまでの過程。手紙・日記などがある。

2002
04/04
Thu

聖典

92.3% (24 / 26)
[No.2]

彼を取り巻く人々との関係や出来事、彼のいる強烈な世界についてが彼なりの哲学とユーモアと共にシニカルに描かれている。幼少期から現在までの写真や、彼が以前書いた短編小説や詩、イラスト、記事、お蔵入りだったインタビューなどもあり、読み応えは充分。マリリン・マンソンが好きで好きでたまらないファンはもちろん、幼いブライアン・ワーナー少年がどうしてマリリン・マンソンになってしまったのか興味のある方も必読。

2001
11/13
Tue

元作家志願青年の怨念吐露

100.0% (26 / 26)
[No.1]

 マンソンは作家志願にしてジャーナリスト出身だけあり、文章力は本物だ。ただの有名人自伝ではなく、フラッシュバックや過去の手紙などを用いて、もはやひとつの物語を構築している。キングなどモダンホラーに通じる手法もあり、マンソンファンでなくとも奇妙で倒錯した物語として読めるだろう。さらに、ちりばめられた皮肉とユーモアセンスにはニヤリとさせられるはずだ。よくも悪くもどっぷりアメリカ的な「サドの息子」の物語だ。


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