- [著]高作 義明
- カテゴリ:
- 単行本 (223頁)
- ISBN:
- 4405041121
- 発売元:
- 新星出版社 (2006/09)
- 価格:
- ¥ 1,449 (税込)
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ユーズド商品:¥ 387 より
分かりやすいです
OSやオフィスといえば、それこそ選択に困るくらい類書がたくさんあるわけですが、中でもこの本は分りやすさで一歩抜きんでているように思います。
まず図が豊富で、テキストが大きいので、初心者の方やご年配の方に喜ばれるのではないでしょうか。
類書でみられますが、あまり情報が多すぎてクリスマスツリー症候群になってしまい、結果は途中放棄なんてこともままあるわけですから。
そういう意味では、こういう感じの構成はとても良いと思います。
早期の刊行で多くの人を助けた本
Windows Vista の初級解説書です。Vista 発売の4ヶ月も前に発売されたのが本書最大のセールスポイントであり、Vista 導入の検討材料として多くの人の助けになった1冊です。
Vista が実際に完成したのは11月であり、著者はベータ版を元に本書を執筆しています。ただし Vista に搭載される全機能は2005年末までに Windows に組み込まれ、以降の1年間は安定性とパフォーマンスの向上、様々な修正のために費やされてきたという経緯があり、Vista の新機能や XP からの変更点を紹介するという本書の内容において、大きな問題は見当たりません。(本書に紹介されている機能が製品版では削除されている、といった事例は見当たらない)
本書の特徴は、Vista と XP を比較的ていねいに比較していることです。1月30日の Vista 発売前後に Vista を紹介する本はたくさん刊行されましたが、XP でどうであったかということは自明とされがちです。Vista を知るには実際それで困らないのですが、XP との差分は曖昧になりがちです。本書においても曖昧さや比較情報の欠落はあるものの、著者の意識が本書にささやかな個性を与えているように思います。
正直なところ、今買うならふつうの人は「いますぐわかるWindows Vista & Office2007」のような安価で薄い本で十分なのではないでしょうか。Vista の導入手順も既に製品版を元にした解説が出ているわけですから、本書は半ば役割を終えているように感じます。
Windows Vistaについて最初に読む本
WindowsVistaの新機能について、
写真を使い、丁寧に説明されています。
書籍タイトルの通り、
WindowsVistaの新機能とその利点、XPと異なる点について
しっかりと網羅され、適切な章分けされているため
わかり易いと思います。
WindowsVistaがどうった新OSなのかを知るには丁度良い本と思います。
全体的に網羅され、分量もコンパクトにまとめられているため、
最初に読んでおくと、Vistaについて全体的なイメージが得られるかと思います。
実用書の本質
「竹坊」と同じように「Windows XP 困った時に開く本」を使っていました。すでに入門書を終わっていたので、本当に使う実用的な機能とか、トラブル対策とか、裏技を知りたかったからです。
それで、同じ著者のこの本を買ってWindows Vistaを導入しました。できるだけ早めの方がいいと思ったからです。
そして、「Windows Vista困った時に開く本」が発売されるということで注文しました。この本と同時に「Excel2007困った時に開く本」と「Word2007困った時に開く本」が発売されるということで、やはり注文しました。
なにせ、従来のバージョンよりも操作手順が4割りも削減されるということ、またウイルスやスパイウェアーに対するセキュリティ対策もかなり充実されるということで楽しみです。
Vistaの本格本
この本を読んでVistaの導入をしましたが、その後の操作はどうするのかを考えていましたら、「Windows Vista困った時に開く本」が発売されるということで、早速注文しました。
以前から、「Windows XP困った時に開く本」を使っていましたから、この本の便利さに感動して、まあ楽しみにしています。薄いチャチな本ではなく、約400ページくらい使って本当に必要なことが書いていたので、今度の本にも期待しています。
注文をした後で、「Excel2007困ったときに開く本」と「Word2007困った時に開く本」も発売されるということで同じように注文しました。私の会社では、この2つのソフトを使っているので、これでスンナリ仕事に入れそうです。
Windows Vistaの一押し本!
OSが5年ぶりに新しくなると聞き、その新しいOSのWindows Vistaを導入するかどうか知りたくてこの本を購入してみました。できたら今使用中のパソコンにインストールして使いたいので、そこのところも気になるところでした。購入して読んでみると、この本にはWindows Vistaの種類とそれぞれの特色、私の知りたかったWindows Vistaを使うのに必要なパソコンの条件、そしてWindows Vistaのインストール方法まで書かれてありました。さらにデスクトップ検索の方法やInternet Explorer7の使い方なども分かりやすく説明されていました。驚いたことにWindows Vistaではアプリケーションを使用するときに、そのクリック数が40パーセント以上も削減されたそうです!!さらにスパイウェアやフィッシングサイトからパソコンを守るためのセキュリティ機能も強化されたことも知りました。これ以外にもたくさんの革新的な機能が掲載されていて、Windows Vistaのことがとてもよく分かりました。私はこの本を読んで、仕事が効率よくできそうで、パソコンの安全性が高まったことから、Windows Vistaが発売されたらすぐに切り替えることを決心しました。今のパソコンでも使用できそうで安心しました。私と同じようにWindows Vistaに早めに切り替えようかどうか迷っている人にお勧めの一冊です。
Vistaの概要がわかった
職場でWindowsの新しいOSのことが話題になっていて、まだ実際に
Windows Vistaには触れていない私は早めに情報を得たかったので、
早速、この本を購入してみました。
この本は、要するにWindows Vistaが発売されたらすぐに
Windows Vistaに切り替えるべきか、切り替えるにはどの
Windows Vistaがいいのか、またインストールの方法や
基本的な機能まで書かれていました。
この本を読む限り、Windows XPと比較してもセキュリティ面では
かなり改善されているようだし、Windows MeからXPへのバージョン
アップの時とはまるで違って、大幅な改善がされているみたいです。
それから、Officeの新しい製品のことや、Internet Explorer7に
ついても説明があったのでそれもよかったです。
Vistaを取り扱っている雑誌も何冊か見てみましたが、まだ時期が
早いのかあまり情報が多くなくて、Windows Vistaの基本的な機能に
ついては、この本1冊でおおよその事がつかめたので充分という
感じがしました。
???な本
vistaの最初の本なので期待して購入しました。
が、vistaの紹介はよいのですが、その紹介した
機能をどう使うか/どう実現するかということに
ついては詳しくありません。
vistaの広告的な本なので、買ってもあまり意味がないと
思いかも? どのようにすれば機能が実現できるのか?
またどのような環境であれば実現できないのか?といった
情報が少なすぎます。
著者が事務所の女の子という面で納得する方向もありますが
やはり本人が、ツボを押さえて書いて欲しかったまたは
著者の女の子への指示を適切にして欲しかったという
面は否めません。
vistaのパンフレット的な本は、必要ないと思いました。
