- [著]石井 直方
- [著]谷本 道哉
- カテゴリ:
- 単行本 (175頁)
- ISBN:
- 4471143905
- 発売元:
- 高橋書店 (2005/05)
- 価格:
- ¥ 1,260 (税込)
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ユーズド商品:¥ 737 より
効果が出るまで継続しよう!
他の方がおっしゃっているように良書だと思います。
論理的な解説で、この方面に詳しくない私でも理解できました。
「スロートレーニングでも肉体改造可能」としている部分が大変魅力に感じました。
「ノンロックスロー法」は見た目以上にきついトレーニングですが、効果ありと思えば心地良くもあります。
あとは「継続あるのみ」です。
くじけそうになっても、本書を読み返して頑張れそうです。
写真が豊富なのでイメージしやすくて良い!
ちょっと手間がかかりますが
中身はとても理論的で効果も実感できます。
少し分かりにくい点が散見しますが、そこはセンセイ本によくあること。
それとこタイトルのように自在とまでは違うんじゃないかな?
ということで★4です。
この本とジョギングで72kg→56kgの減量に成功
「有酸素運動で体脂肪を減らしながら、筋トレで体脂肪の付きにくいカラダを作ろう」と一大決心をし、筋トレのテキストにこの本を選択しました。
最初の頃は2kgのダンベルの上げ下げにヒイヒイ言っていたのが、いまでは6kgのものを使うようになり、体型にもメリハリが付き、胸板&くびれ&力こぶ&スリムヒップをゲット出来ました。
あとは腹筋を割るだけ!(w
これから始める方へのアドバイス:
・最初のうちは「動きに慣れる」ことを意識し、ムリに負荷をかけない
・直後に有酸素運動を行う(ジョギング等)
・プロテインを積極的に摂る
・体重や体脂肪率を記録する(できれば毎日)
・クイックを取り入れたら、有酸素運動と同時じゃなくてもOK
・シンドさを楽しむ(声を出したり、好きな音楽を聴きながら)
食事制限は間食を控えた程度です。
それと、腹筋運動の際にはヨガマットの使用がおすすめ。
「いつもの筋トレにバリエーションがほしい」人向けの本
カラフルでわかりやすそうと思い購入しました。
理論立てて解説している頁も多く、沢山のトレーニング方法・注意点も書いてあり、
とても参考になりました。
ただ、トレーニングが沢山ありすぎて、まず何からしていいのか迷うほどの盛りだくさんな内容になっています。
題名は「体脂肪が落ちるトレーニング」となっているので、中年メタボな人向けかと思いきや、
内容的には運動経験者とか筋トレは苦にならない人向けかなぁ、と感じました。
その分、がっつり筋トレしてマッチョになりたい人、運動能力を筋トレでアップしたい人、など、
本格指向の人にはバッチリな本で、おすすめしたいと思います。
また、ジムで鍛えている人でも、フリーウェイトの種類や方法を習得できるため、おすすめします。
私が一番参考になったのは、無酸素運動→有酸素運動の順が成長ホルモン分泌の観点から重要、との説明です。
一念発起
下っ腹が気になり始めた今日この頃、見よう見まねで「スロトレ」を
行っていましたが、詳細なトレーニング方法や理論を学びたくてこちらを
購入しました。元祖、「スロトレ」とこちらとで迷ったのですが、男性向きと
いう事と評判が良かったので、こちらに決めました。
まずトレーニングの効果が科学的に書かれているので読み物としても
参考になりますし、カラー写真がふんだんに使われているのでとても
綺麗で分かりやすいです。
まだ初心者用のメニュを2日間しかやっていませんが、全身がパンパンで
普段使っていない筋肉が頑張っているなぁという感想です。
こちらは発刊年が少し古いですし、同様のトレーニング本が複数出ていますが、
さすが元祖スロトレ 石井先生の本だと思います。
★追記
購入2ヶ月経ちました。
中2日で真面目に頑張ってましたが、
めちゃくちゃ体が引き締まりましたよ。
お腹も割れるまではいきませんが、うっすら
筋が見えてきて良い感じです!
続くか続かないか
で、続かない方でした。
10日位はやってたんだけどねー。
やっぱり家の中じゃ飛んだり跳ねたりする場所は無い。
まともな本
胡散臭い部分もなく、無理なく取り組めるメニューばかり。
著者の40代の筋肉質の写真も掲載されており、単なる教授ではないと分かる。
また、最近では、テレビにも出ているようだ
この一冊をまるまんまやればいい と思う。
スローだけでも効果は充分!
スロートレーニングとクイックトレーニングという最新のトレーニングが載っています。内容の詳細は他のレビュアーさんに譲るとして、クイックトレーニングは跳んだり跳ねたりするので、アパートやマンション等では行うのが難しいでしょう(体育館でやれば別ですが)。ですが、最新の理論に基づくスロートレーニングだけでも、充分な効果が得られます。二ヶ月続けていますが、かなり筋肉が付いてきました。スロートレーニングは腱や靭帯を痛めることなく、安全に体を鍛えられます。この本にはスロートレーニングのメニューとして、ベーシックコース、ハーフタイムコース、ハードコースが載っており、自身の体力に合わせてスロトレメニューも選べるようになっています。今まで運動を余りしてこなかった人や中高年の方は、無理をせずスロートレーニングを継続するのが良いでしょう。効率よく全身が鍛えあがるスロートレーニングメニューが載っているので、この本には星五つの評価を付けます。やってみるとスローの効果に驚かれると思います。追記、スローだけでも充分な筋肥大が起こせると、この本の109ページに書いてありました!
辛いが効果的なトレーニング法が紹介されています
【本書は、誰向けのものか?】
他のレビューアさんがおっしゃるとおり、本書は男性向けです。本書のトレーニングメニューの中には、筋力を要し、女性では実行が難しいものがあるためです。
なので、女性には同著者の「スロトレ」の方がおすすめです。こちらは、もう少しメニューが軽いからです。
【本書のトレーニングメニューは、本当に効くのか?】
結論から述べると、本書のトレーニングメニューは、僕に理想の効果をもたらすものでした。
なぜなら、トレーニング開始からわずか10日の間で、腹回りの皮下脂肪が落ち、腹筋が肥大していることが確認できたからです。
また、腕、胸、足などの部位も、わずかですが筋肉が肥大していることが確認出来ました。(ただ、こちらは、トレーニングの影響で筋肉に乳酸が溜まってふくらんでいることにより、一見、筋肉が肥大しているように見えている可能性がありますが。)
なお、本書のトレーニング効果を確認するために、日々自分の体の写真を撮っているので、上記は事実であると断言できます。
この程度の期間で効果が目に見えるトレーニングメニューを、僕は他に知りません。従って、本書の効果には驚きを隠せません。
【本書のトレーニングメニューは、辛いのか?】
本書のメニューを一通り真面目にやるのは、少々辛いです。なぜなら、他のレビューアさんがご指摘されているとおり、筋肉痛と疲労感が襲ってくるからです。筋肉もパンパンになります。
しかし、本書に書いてあるのですが、そうしたことが起こることが筋肉の肥大につながり、さらにはダイエットに貢献する、基礎代謝の向上につながります。
従って、辛くとも真面目に本書のメニューを実践することをおすすめいたします。そして、理想の体を作っていきましょう!
納得・実感できる内容
『内容』
全身に筋肉を付けて、基礎代謝を上げるというのが主です。
ボディービルダー・短距離走選手など、無酸素運動での逆三角形ガッチリ体系を目指す内容。
マラソン選手のようなスリム体系目的ではありません。
男性向きですが、腹筋などにトレーニングを絞るならば、ガッチリなりたくない女性でも実践可能です。
表・計算・科学的根拠で説明されているため、誰でも納得できるかと思います。
写真は全てカラーですし、文章も要約されており、理解しやすいのも良いですね。
インスリン・サプリメント・食事カロリーなど、いろいろな情報も載っています。
『実際にやってみて』
最初は辛いです。
全く運動していない人ならば、筋肉痛・疲労感が襲ってきます。
慣れてくる頃には、その疲労感が心地よく感じ、体が一回り大きくなったような感じになりますよ。
2日置きでトレーニングできるので、無理なく続けられます。
基礎代謝を上げるので、寝ているときでもTV見ているときでもカロリー消費される続けるため、少しずつ体脂肪は減っていきます。
個人的に、食事誘発性体熱産出も上がったと実感したので、1年前よりもかなりのカロリー消費は上がっていますね。
『難点』
クイックというトレーニング方法があるのですが、これがジャンプしたりするので、けっこうな騒音・振動になります。
マンション住まいの方は、近所に配慮するのがいいでしょう。
スローは静かなトレーニング方法なので、これだけでも効果は十分にあります。
『用意するもの』
ダンベルが必要なトレーニングがありますが、大半は何もいりません。
本の後半には、より本格的なトレーニングのために、ジムのマシンを使った方法も載っています。
私の場合、何も器具は用意しなくても効果を実感できました。
『その他』
筋肉は脂肪よりも重いため、最初の頃は体重が重くなる場合もありますが、それは筋肉が付いているためであって、その後はだんだんと効果が出てきます。
本にも書いてありますが、2〜3ヶ月の期間は必要と思ってください。
急激な変化はありえません。
それだけ脂肪というのは手強い存在なんですね。
この本は、「楽して痩せる」というトレーニングではありません。
「長期的に少しずつゆっくり根気よく続けられる人」「本気で痩せたい人」向きです。
ちなみに、著者のひとりである石井直方さん。
この方は、NHKなどいろんなTV番組にたまに出演していますね。
元ボディビル世界第三位でもあります。
参考なれば嬉しいです。
