- [著]勝間 和代
- カテゴリ:
- 単行本 (308頁)
- ISBN:
- 4478002037
- 発売元:
- ダイヤモンド社 (2007/12/14)
- 価格:
- ¥ 1,575 (税込)
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読書とアウトプット
、『効率が10倍アップする新・知的生産術』を1週間ほど前に読み終わりました。この本は、買って損をしません。情報タップリ入ってます。『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』は、主に勉強法について書かれていたんですが、今回は、情報についてでした。その中でも印象に残ったものを紹介します。
@自分のテーマを持つ
A本を読む
Bアウトプットとしてブログを書く
CGive5乗
まず、@の自分のテーマを持つということは、とても重要です。例えば、経済や会計、英語について感心があり、それをテーマとすると、普段、気にしなかったことが、自分のアンテナにひっかかるようになり、自然と情報が集まるようになります。実際に、私もテーマを決めてみると、新聞を読んでいるときにテーマに関わる記事が目に飛び込んでくるようになりました。しかも、今までごちゃごちゃしてた頭の中が整理されたように感じました。テーマを決めるだけで、こんなに変わるとはビックリしました。5つくらいのテーマを持つと良いみたいですよ。
引き続き、Aに行きます。本代をけちらずにどんどん本を読んだ方が良いみたいです。本を読めと言われて、すぐに読めるようになるとは思わないんですが、本田直之さんの『レバレッジ・リーディング』を読むと、意識が変わりますよ。勝間さんの今回の本には、本を読む目的は、それほど詳しく書かれていなかったんですが、本田さんの本には、「本を読むことは将来に対する投資である」と実に細かく書かれています。時間があれば、こちらもあわせてご一読されると良いと思います。
本を読んだり、なにか新しい知識を身につけようとした時には、得た情報(インプット)を確認し、自分のものにする意味で、ブログとしてまとめると大きな効果があるそうです。実際に、私もブログを書いているんですが、今までは、得た知識のアウトプットの目的で書いていなかったので、今回は、勝間さんに倣って書いてみました。もっとまとめられれば良いんですけど、まだ書き方は下手ですね。
最後に一番印象に残ったのは、Give5乗です。これは何かと言うと、とにかく自分が得た知識や情報を出し惜しみすることなく、どんどん出していくのが良いことみたいです。Give&Takeで何か得た代わりに出すとかが普通だと思うんですけど、どんどん出していきましょうとのこと。そうすれば、与えられた側は、自分も代わりに出さなければと思って、協力してくれるようになるみたいです。私もブログや会話でどんどん出していこうと思います。
勝間さんの本の中でこの本はすごい
マッキンゼーに働いている人間として最近勝間さんの本をまとめ読みしてみたが、この本がベストだと思います。
何より文章からにじみでる、向上心、情熱、執着心、これこそマッキンゼーだなと思う。
はっきり言って内容はたいしたことないです、でもこれぞマッキンゼーのalumniと思わせる本です。
内容はともかく物事に対する姿勢、スタンスにマッキンゼーらしさがにじみ出ている本だと思う。
いろいろな人に読んでほしい本です。
買ってまで・・
読む本ではありません。
バカな女房が買ってたので、流し読みしました。
要所要所が太文字になってたりして、まるで通販カタログ集のよう。
書籍代10万〜15万/月かけるとか情報収集がすべてのような著者の意見ですが、得た情報をどう活用するかが重要ではないか。その活用術については、「ノウハウ」なのか開陳されてません。
この本は、この方の印税稼ぎのための本です。立ち読みで十分です。
努力している人により評価は変わるでしょう!
10倍の根拠は何ですかね?
著者の本には題名に、【10倍】とついているものが多いですね。
本書では、『効率よく仕事を片づけ、より残業をしなくてもすむ
知的な仕事術や方法論』が、著者の体験に基づいて惜しげもなく
紹介されています。
それだけに、内容として迫力があり、読者として多いに参考となります。
ただし、この内容はあくまでも“勝間和代“氏のものであり、スーパ
レディの真似をしても意味がありませんし、逆に真似ができないでしょう。
どの項目でもよいから、一番、自分にふさわしいと思われるものを選んで、
それを、実践するしかないでしょう。
本書の中で、特に強調したいのは、“勝間和代“氏ほど、超多忙でありながら、
1日6時間以上の睡眠時間を確保されているということです。
健康第一とはいえ、これができているところが、平凡な人と違うところであり
見習う必要があると感じました。
また、読書投資法で、「本代はケチらず5,000円以内の本は迷わずに買う」と、
本は読んだ先から処分するため、「ブックオフに売る」とのことで、異論がある
ようにも感じられますが、ブックオフに売って次の本の購入資金の一部に当てると
考えれば、投資法として当然でしょう。
ビジネスで上を目指すなら読まないともったいない。
この本の目的は「あなたの知的生産性、特に情報のインプットおよびアウトプットの方法を飛躍的に上げる技術を提供」すること。著者の圧倒的なパフォーマンスを支えてきた知的生産の技術=方法があふれんばかりに紹介されています。
内容は、
1具体的なIT機器の使い方
2情報洪水の中から1%の本質的な情報を見極める力のつけかた
3効率的なインプットの技術
4アウトプットの技術
5パフォーマンスを継続してだす生活習慣について
6ITを活用した効果的な人脈の作り方
など。
情報がものすごく多く、ものすごく濃いので、詳しい内容を伝えるのは難しいけど、「自分の力を伸ばしたいけど、どうすればいいかわからない」「いろんな本を読んだけど、どれを実践すればいいかわからない」という方はぜひ読んでみてください。
簡易な文章で書かれていますので、ダーッと読めます。なおかつ目から鱗落ちまくりなので、読んでいるうちに「うほー!」と興奮してきます。
あとはいかに実践していけるかです。
「読まないともったいない」と言えるほどの本です。
気になるなら
読んだ者の感想です。迷うならパラパラ中を見て、「知らないことが書いてあるなあ」と思ったら、「読んで何を得たいか」をタイトル等の情報で決めて、ザーッと一回読む。それでブックオフに売るか、図書館に寄付。以上です。
いろんな本をまとめた感じ
著者が使っているいろんなアイテム&ツールが載っていて興味をそそられましたが、実際はあくまで、著者だからことできることだと思います。こういったたぐいの本を買う人は、基本的に仕事の段取りや、やり方に自信がないケースが多く、そういった好奇心で読んでいくと、
結局楽して仕事はできないという現実に気付くはずです。むしろ著者の考えを参考にして、自らの仕事のやり方を修正していくカンフル剤とするのが手っとり早いことかもしれません。
グーグルに頼りすぎて答えを見つける努力・知恵を怠っているビジネスマンがどれだけ多いか。私はグーグルを使っていては創造的なアイデアは出てこないと思います。
参考文献一覧表が良かった
本の付録として参考文献、オーディオブックと便利な道具の一覧表がついています。
テーマは、自然科学、会計、金融・経済等です。
これらの参考文献は著者のフィルターを通して「良し」とされた本です。
著者の良書のフィルターを信じるか否かは別として、効率的に多読したい人や自分の中で読書のテーマの軸を決めたい人にとっては、この一覧表だけでも価値があると思います。
オーディオブックは知らないものが多かったので、ぜひ活用したいです。
さすが。。。
タイトルにひかれ読んでみました。
初めは、時間の使い方など感心することばかりだったのですが、
読み終わるとどっと疲れてしまいました。
読むだけでこれだけ疲れるのに、実際に実践されている
著者はさすが只者ではない、ということがわかりました。
ライフハックの入門のひとつの入り口。勝間流が合う人も合わない人も、、、
”勝間さん自身のライフハックの術を、「自己実現」の一環してとりまとめたもの”、と私は受け取りました。ですから本書の内容が効率を10倍にアップする方法論を普遍的に説明するのとうけ取るのではなく、「私はこういう風にやっているから、よかったら参考にしてね。」私の場合はこういうことも含めた実践で効率が10倍にアップできました。ということを言いたいのでしょう。ですからすごく、親しみのある優しい感じが伝わってくる本です。
ライフハックという単語は使っていませんが、ライフハックのスタートには良い本だと思います。
この手の本を最近あさっている私には、いくつかのあたらしいアイデア と モチベーションの維持 をいただきました。
タイトルの「グーグル化」という割には、グーグルの多様なサービスをフルに使いこなしておらず、グーグルの使い方を期待した人にはちょっと不満でしょうが、必要なところを集中的に使った例を示したということです。
実際わたしがこの本を読んでメモを取ったのは(勝間さんは読書でメモを取るなと主張していますが)以下のとおり。
○「to do list]より「not to do list」
○「空→雨→かさ」という「事実→予測→アクション」に分けて考え、人に説明できる訓練
○ 簡略化→階層化→フレームワーク→ディープスマート力 (理解の進化と深化)
○ピラミッドストラクチャーとMECE(multually exlusive collectively exhastive)
→今後もっと調べてみようとメモ
○ソフトウェア "freemind" "マインドマップ" はメモ
後輩を指導する際に使えそうな話が多く役に立ちました
