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	<title>Reviews:効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法</title>
	<link>http://www.amache.net/detail/4478002037</link>
	<description>description</description>
	<pubDate>Sun, 12 Oct 2008 11:30:46 +0900</pubDate>

<!-- Reviews -->

	<item>
		<title>真っ当なことを書いてはいるが，1500円の価値があるかどうか？</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4478002037#A21BTDEMAD27T5</link>
		<description><![CDATA[　日経アソシエの連載で勝間氏自身が紹介されていたので買ってみました．
<br />
<br />　スラスラ読めるし，書かれていることは，ごもっともなことばかりでした．身近にフレッシュマンがいたらプレゼントしてあげたくなる本です．
<br />
<br />　ただ，真っ当なことばかり並べているので，逆に目新しい発見も少なかった様に思われます（マッキンゼーの卒業生ということなので期待していたのですが...）．
<br />
<br />　値段が高い本ほど良書にめぐりあう確率が高いといった趣旨の記載があった様に記憶してますが，この内容で1500円はお高いと思います．
<br />
<br />　著者の薦め通りさっさと中古書チェーンに売ってしまいました．
<br />]]></description>
		<pubDate>Tue, 07 Oct 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>とろすけ</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>勝間和代の集大成的なグーグル化である。</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4478002037#A2V2K77BOSVJSH</link>
		<description><![CDATA[勝間さんの本をプレゼントするとしたら、この1冊です。
<br />彼女の考え方や学び方、生活観など、すべてが盛り込まれている。
<br />
<br />「情報こそが現代の通貨である」という彼女の基本姿勢が、この本から伝わってきます。
<br />
<br />ｐ279　アウトプットは大変です。集中力も労力も、だいたいインプットの3倍はかかるでしょう。（中略）アウトプットがインプットの質を飛躍的に高めるため、アウトプットをマメにできる仕組みを作ることが、効率的な脳の使い方につながります。
<br />
<br />スポーツクラブで、週２回筋トレされている勝間さんから、体力も知的生産に重要であることに、多くの人も刺激されたと思う。
<br />
<br />私の「座右の書」です。]]></description>
		<pubDate>Tue, 07 Oct 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ビタミン・トム</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>考え方と適切な道具について</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4478002037#A361XWAC3WA55N</link>
		<description><![CDATA[出版されてから1年近くたつが空き時間があったので読んでみた。ベストセラーを量産する勝間氏が実際の体験を元に書き出した効率的な方法論。便利なウェブサイトや電子機器を紹介する本はあっても、それを長年自分自身で使ってみてその経験を紹介する本というのはなかなかないので、人によっては大きな衝撃をもって受け入れられるのだと思う。
<br />
<br />副題が「自分をグーグル化する方法」とあり、また、多くの電子機器が紹介されているが、実際の主題は「考え方」（フレームワーク）だ。例えば情報収集の３大情報源として、
<br />
<br />   1. 自分の体験からの学び
<br />   2. 他者の体験からの学び
<br />   3. 良書
<br />
<br />を挙げている。また良書に関しては値段が高いものの方がよいらしい。これに関しては私もうすうす気づいてきた。新書はさらっと流れてしまい、そのときの満足に終わるが、2000円以上のハードカバーは読むのも疲れるがその分、記憶に残る。それだけ密度が高いと感じることが多い。本は出版をするときの想定読者層を考える。新書は誰でも気軽に読めるため、テレビのように情報を噛み砕いて書かれている事が多いからだという。納得。
<br />
<br />その他、ためになることが多いが、多すぎて一度では咀嚼できない。勝間氏も長年かけて体になじませてきた方法論なので、これをひとつのロールモデルとして、少しずつ自分の生活に取り入れ、カスタマイズしていくのがよいと思う。]]></description>
		<pubDate>Sun, 05 Oct 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>mbookdiary</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>「本を出せば、どんな小さなものでも数千部」は現実を知らない</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4478002037#A32N8NCXMEPT53</link>
		<description><![CDATA[　他のことは敢えてコメントしませんが、２１５ページの「本を出せば、どんな小さなものでも数千部」流通する、とは現実を知らないと思います。それは勝間さんが優秀で有名であること、また勝間さんが大手の出版社からしか本を出していないからです。
<br />
<br />　私は６年前小さい出版社から本を出しましたが、初版４００部、１年以内にそれが売れたら再販、という契約でしたが、再販には至りませんでした。中規模の別の出版社から出版の話があったのですが、初版７００部とのこと、（当時）結局やめました。たかが４００部でも売れない人は売れないし、売れないってことは流通してないってことでしょう。
<br />
<br />　安易な自費出版ビジネスに引っ掛からないために、ブログで自分の原稿を発表するよう勧めていますので一応フォローはしていますが、自費出版ビジネスに対する過剰な期待を持たせてしまうのは、やはりこういう安易な一言ではないでしょうか。]]></description>
		<pubDate>Sun, 21 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>照日</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>貪欲に情報を吸収し、発信しまくる！</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4478002037#A2QKC323HTZ31E</link>
		<description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.jp/review/R3BH3C87YK5KUT">Watch Video Here: http://www.amazon.jp/review/R3BH3C87YK5KUT</a> 巻末の資料だけでも、価値のある本ですよ！]]></description>
		<pubDate>Sun, 14 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>IT大道芸人</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>おもしろい！</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4478002037#A25I1DKOKQP07L</link>
		<description><![CDATA[すいすい読めますね。難しい表現もないし、冒頭の資格自慢を見たときはどうしようかと思ったけど、ちゃんとノウハウを披露してくれているので安心しました。
<br />
<br />（くだらない）テレビは見ないほうがいい、というのは同意いたしますが、ご自身は最近TV出演してますよね。見るのはだめだが出るのはいい、ということか。
<br />
<br />できる女性がウェストポーチつけてたらちょっとひくぞ。
<br />堅いこと言わず飲酒もたまには許してくれぃ]]></description>
		<pubDate>Sun, 07 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>pharedebaleine</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>読書法とインプット力の考えが参考になった</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4478002037#A1JDJB5NRIDWXM</link>
		<description><![CDATA[　ここに130件を超えるレビューが集まっていることがすごいですね．確かに参考になる考え方がたくさん紹介されており，超人的な領域の技術でもあると思います．個人的に参考になったのは読書法．著者は月刊１００冊くらい読むそうです．スピードが大事と．メモやまとめなど面倒なことはやらない．ここまで読んだ私の本はポストイットだらけ．笑われそうです．でも著者の多大な努力がつまった良書は非常に価値があります．本書もまさにその一冊．そんな本に出会うためには，いろんな角度（３点観測）の本を読み続けること。またまたいろいろと読みたくなってきました。
<br />　あと、最後に出てきたフレーズがビビッと来ました。「小さくても嬉しい体験が私達の行動を変える」そうなんですよね。それさえあれば、どんなに忙しくても前進できる。]]></description>
		<pubDate>Sun, 31 Aug 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>多ぁ忙</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」を読んだなら読む必要ない</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4478002037#A59HSV6XX9EZA</link>
		<description><![CDATA[「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」を読んだことがない人にとっては
<br />有用で評価４程度の本だと思う。
<br />「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」を読んだことがあれば
<br />かぶってる内容ばかりなので、読む必要はあまりない。
<br />ところで、自転車にナビを付けて移動しながら、遮音性の高いヘッドホンで耳で
<br />学習するのは効率的だが、いつか接近している車の音に気づかず、大怪我を
<br />するのではないだろうかと思うのは私だけだろうか？]]></description>
		<pubDate>Fri, 29 Aug 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>よろよろ</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>勝間さんの本で一番の内容</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4478002037#A2DKSDGHIQ2N61</link>
		<description><![CDATA[著者勝間和代さんの本で、ノウハウが披露された一番の本。
<br />少し笑えて、矛盾を感じたのが、印税の入らない中古を買うことは著者に対して失礼だとあり、古本屋で本は買わない、と記述。同じく同書に、不要な本は「ブックオフに売る」と書いてあったのが「本音で書いた内容だな」と苦笑。
<br />まっ愛嬌という事で評価の☆は二つ。
<br />しかし、お値段以上の価値ある良書です。]]></description>
		<pubDate>Sun, 24 Aug 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>たけお</dc:creator>
	</item>

	<item>
		<title>生産性向上のためのたくさんのヒント</title>
		<link>http://www.amache.net/detail/4478002037#A3QC3DB0JHO3LD</link>
		<description><![CDATA[金融アナリストや戦略コンサルタントなどの経歴を持ち、かつ3人の子供を育ててきた勝間和代氏の本。主題は情報収集・整理・管理、生産性向上、さらにはそれによってワークライフバランスを向上し、より豊かな人生を送ること。
<br />
<br />「効率10倍アップ」は誇張だが、生産性向上や目標設定・達成に役立つヒントがたくさん載っている。私にとって役に立ったものは、
<br />・ソフトウエア「マインドマネージャー」
<br />・MP3プレーヤーでオーディオブックを聴くこと（まだ実行してないが）
<br />・ブログの作成によるアウトプット
<br />
<br />また、紹介されている方法の中にはフリーランス以外の人には適用が難しいものや、首を傾げたくなるものもある。例えば、
<br />・メールの２重化（会社で許可されていない）
<br />・グーグルデスクトップなどソフトウエア導入（会社で許可されていない）
<br />・パソコンは必ず故障するので複数台持つ（故障は頻度とその程度が許容できるかの問題である）
<br />・本を読むことを推奨しているが、何の審査もなく出版される本の情報の質は高いとは限らない。審査を経て出版される研究論文について良質の情報源として触れていないのは不思議である。
<br />・フォトリーディング（講習を受けようとしてネットで下調べしたらインチキであるという意見が多数、著者の「物事はいろんな側面から見るべき」というアドバイスを受けて止めた。）
<br />
<br />著者の一貫したメッセージは、効率よく稼ぎ、仕事以外の時間も充実させ、より豊かな人生を送ろうということ。一見正しいように聞こえるが、それを越える高次の目的が見えてこない。世の中は効率よく稼げる金融アナリストや戦略コンサルタントのような職業だけではないし、みんながそのような「割の良い知的職業」につき、たくさん稼いで余暇を楽しむことはできないだろう。「効率よく稼ぐ」の次元の目標ではなく、もっと高次の目標を持って仕事をしている人も大勢いる。この辺について著者の考えを知りたい。]]></description>
		<pubDate>Tue, 19 Aug 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Udom Rod</dc:creator>
	</item>

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