- [著]本田 直之
- カテゴリ:
- 単行本 (186頁)
- ISBN:
- 4478002754
- 発売元:
- ダイヤモンド社 (2007/12/14)
- 価格:
- ¥ 1,500 (税込)
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いい関係づくりに!
どうしたら「貢献」できるいい関係になることができるかを
考えるヒントになりました。
人に「コントリビューションする」という考え方
著者はあとがきで
「コントリビューション自体が喜びであり、楽しみ」
「「あの人にこういうことをしたら喜んでもらえるかな」と考えるときのワクワク感、実際に喜んでもらえたときの充実感、そして、そこから人とのつながりが生まれ、ともに高め合えるような高揚感が最高!人生の喜び」
と述べています。
このフレーズを読んで、私はまさに「そのとおり!」と膝を打ちたくなってしまいました。
仮に実際には人脈が広がらないようなことがあったとしても、人間関係が円滑であたたかいものになることだけは間違いないはず。
コミュニケーションの基本書としても読める良書だと思います。
ちょっとマネはできないかなあ
わりと読みやすく、さっと読めた。
人脈は自分本位のものではなく、お互いに貢献しあうためのもの
みたいな部分や、人脈作りのタブーなどは、なるほどと思わせるものがあり
自分でも意識できる部分だと思った。
しかし、この本に書いてあるような、ハイレベルな人脈作りは著者だからやれていることで、大多数の人はマネできないんじゃないかなあ、って気がします。
ただ、全面的に同意はできないが、部分部分では自分のようなふつーの人でも取り入れられるものはあるので、暇なら読んでみてもいいかもしれません。
人脈とは何か?
著者の本田さんの人脈の定義は
「情報を交換したり、人を紹介したり、刺激しあったりして、一緒に成長していけるようなマインドの高い仲間のこと」
だという。
そして人脈作りの大前提は「相手の時間価値」「相手の情報価値」「相手の人脈価値」を理解し尊重することが鍵となります。
僕が唸ってしまった部分は「人脈作りの6つのタブー」です。
名前も言わずにお願いする、相手の都合を考えないアプローチやコンタクトをする、自分の話しかしない、意味のない紹介をする、「お願い」ばかりをする、「メンター」になることを依頼する。
僕も含めて人脈を勘違いしている人は多かったのではないでしょうか。
今からすぐに実践できる内容もあるし、これから大切に育てていく必要がある内容など人脈に関する様々なノウハウにあふれた1冊です。
しかも論理的でわかりやすいので人脈に興味がある方すべてにおススメです。
う〜ん、遠大な計画すぎて、私にはちょっと・・・
本田氏の本は、レバレッジシリーズとパーソナルブランデイングは読んで役立たせていただいているのですが、さすがにこの本の内容だけは私のような小市民には遠大すぎて、すぐには応用出来そうもありません・・・。
今までのシリーズのような即効性を期待したのですが、かなりとまどってしまいました。
概要を知りたい方は、「レバレッジ・シンキング」の人脈術の章で十分だと思います。
ビジネスマンならずともすべての成功を求める方々のバイブル書
3/27、著者の{レバレッジ人脈術」セミナーに参加した。
会場に現れた本田さんの姿を見て、思わずのけぞった。
あまりにもイメージが違いすぎたからだ。
白いTシャツにジーンズ姿、日焼けした顔に長髪。
どこから見ても湘南のサーファーといった感じ、しかも若い!
しかし、それでいて何かしら成功者としてのオーラを感じるのは、
彼のレバレッジシリーズ本を自ら実践してるところからくるのだろう。
彼の講演では、本に書かれていない、あるいは書ききれていない部分を
聞かせていただいたが、帰りの電車で、再度この本を開いてみると、
先ほどの話とオーバーラップし、あらためてこの本のすばらしさを認識した。
平易な語り言葉で書かれ、一見当たり前の内容のように思えるが、
実はその奥には現在、劇的に変化する世界において、日本が追い求められる新しい
ビジネスマン、いや成功を求める人間像を垣間見ることができる。
このアメリカナイズされた合理的かつ論理的な思考は、
これからの世界にはばたこうとする日本人にとっては、必携の書であり、
何度も読み返す価値があると思う!
まあ、特別ゲストの泉正人さんにもビックリしたし、
本田さんサインありがとう!
是非実践します。
ということで、ただの一ファンになってしまった^o^;
なるほどというネタが入っている
著者の本の中でも、最もコンパクトに情報が凝縮されていると
感じた。自分のような一般の人間が著者の言うような会をひら
いていくのは難しいかと思ったが、それでも、1対1から1対
多、多対多へという形で顔を会わせていくことで人脈を強くし
っかりしていくことができる、といった原則的なアドバイスは
役に立つし、すぐにはできなそうなことでも、なるほどこうい
う人たちはこうやって人脈をつくっているのか……という興味
の充足にはつながった。くりかえし説かれるコントリビューシ
ョンの考え方も頭にじんわり残った気もするし、メルマガとか
ブログの紹介もありがたかった。読んでみることにします。こ
れがはたしてレバレッジのきいた方法かどうかはわからないが、
ともかく役に立ったと思います。カバーも素敵ですね。
人脈とは自分の大きな目標に沿ってゆっくりと作られていくもの
著者は“人脈とは自分の大きな目標に沿ってゆっくりと作られていくもの”
と言っている。その言葉通り本書は、短期間に有名人と知り合う方法につ
いて書かれたものではない。
自分のキャリアを形成していく中で、必要となる人脈を自分の成長と共に
築き上げることを目指すものである。レバレッジ人脈術の真骨頂は、相手
に対するコントリビューションであろう。
ビジネスマン以外にはちょっと・・・
人脈を作りたければ、自分が会の主催者になることだと言っています。
本の内容は、会の人の集め方、会場での振舞い方、普段からの人脈を維持するテクニックです。
あまりにもビジネスという中での人脈に偏った内容なので、ビジネスマンではない私には
別の世界の話のように感じました。
ビジネスマンや本を出版したいと考えている人には参考になると思います。
ビジネスマン以外でも上昇志向のある人なら、根本にある考え方は参考になります。
本田さんの本は好きなんですけど、ビジネスに話が偏りすぎているので星少なめです。
情報が欲しければこちらから
仕事柄さまざまな人に合うことが多いが、初対面でいきなりお願いされることがある。そのときに自分の反応としては、見事に2つに分かれる。一つは、絶対こいつにはかかわるまい。もう一つは、興味を持ってお願いを聞いてしまう。実行するかどうかは別として。
後者になるにはどうしたらよいかを徹底的に追求した本である。
