人づきあいのレッスン―自分と相手を受け入れる方法

  • [著]和田 裕美

カテゴリ:
単行本 (192頁)
ISBN:
4478004048
発売元:
ダイヤモンド社 (2008/06/13)
価格:
¥ 1,260 (税込)
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435 位
評価: 5.0
2008
09/28
Sun

参考になりました。

[No.17] posted by ペコリーヌ

シンプルなのですらすらと進みほぼ一気読みでした。

それでいて、ふむふむと思え参考になりました。

2008
09/20
Sat

「ありがとうございます」を口ぐせに!

100.0% (1 / 1)
[No.16] posted by よろずのふくちゃん

人は、一人で生きていくことはできません。
必ず、人づきあいが出てきます。
本書は、著者「和田裕美」さんの、“陽転思考”の考えを基に、
・言葉と行動のレッスン編
・心の持ち方のレッスン編
で、66項目より構成されております。
人、夫々で、気に入った、読みたい項目を探して読まれることを
お薦めします。ただし、
・項目1:「ありがとう」で返事する
・項目66:「感謝を忘れない」
は、必ず読んでみてください。
“「ありがとう」と言うのも好きだけど、「ありがとう」と言われる
のは、もっと好き“と言うのが、「和田裕美」さんの、一番、強調され
たいことだと思います。

【ありがとうございます。本、感想文を読んでくださいまして】

2008
09/18
Thu

これからは上手くいく気がしました。

[No.15] posted by はまあゆ

職場の人間関係で悩むことも多いのですが、この本を読んでいるうちに、これから、悩むことも少なくなる気がしました。和田さんの経験からでる言葉や考えが、わかりやすく、心に優しく伝わります。今まで、自分の何がいけなかったのか、これから、気をつけること、人づきあいに行き詰まったとき、和田さんの言葉を思い出したいと思います。この本に出会えたことに、感謝です。

2008
09/03
Wed

自分に合ったものがひとつは見つかる

100.0% (1 / 1)
[No.14] posted by miki0822

和田さん独特のトーンで書かれた本でした。

カチンときたら「ちょっとトイレ」

が、一番良かったです。
どうしてもその場で言いたいことを言ってしまうことが多いので、
気をつけようと思いました。

2008
08/05
Tue

物足りない内容

60.0% (3 / 5)
[No.13] posted by 常夏

少し物足りない内容でした。

会社での人間関係を築く上で役に立つ情報もありますが、
普通に生きている人だったら、当然知っているものだと思います。

ただ、それを実践しているかどうかは別の問題ですが…

さらっと読める読みやすい本なので、本嫌いな方にはいいかもしれません。

2008
07/31
Thu

シンプルで誠実な本

100.0% (4 / 4)
[No.12] posted by 辰巳

最近、成功した女性経営者やセールスウーマンの本で、顔写真をどどーんと表紙に持ってくるものが、けっこう多い。出版社の戦略もあるのだろうが、せっかくいい内容の本が、半ばタレント本化し
逆に反発を招いたりするようだ。

和田裕美さんの過去の本も、そういうものがいくつかあった。
本書は帯に控えめな写真がある程度。カバーデザインも地味だ。
また、本書はこれまでの和田さんの本の中でもエッセンスが詰まっているという感じである。内容はきわめてシンプル。つまり、

人間はひとりでは生きられないのだから、どうせ生きるなら周りの人を好きになったほうが生きやすい。それは、こちらが好きになれば相手もこちらを好きになってくれるからだ――

ということだ。

たとえば「好き好きブーメラン」の話など、いかにもこの人らしい。要するに「あなたが好きですよ」というブーメランをぶんぶん飛ばしていると、そのブーメランはちゃんと自分のところにかえってくる……と。

ビジュアルで売れたように思われがちだが、この人の考え方はきわめて当たり前で、しかも地味で誠実だ。セールスウーマンとして成功したのも、テクニックではなく、いい人間関係をつくって、ファンをつくることを中心に据えたからだろう。

人を好きになりましょう。人を受け入れましょう……そういうベースの上に、
「苦手な人に会ったらまず笑おう」とか
「上司にむかついたらあだ名をつけてしまおう」といった、
小さな小さなヒントが積み重ねられているのが、この本である。

コミュニケーションに悩んでいたり、今よりもっといい人間関係をつくりたいと思っている人は、斜め読みでもいいから読んでみてほしい。
意外なほど「そうそう、そうなんだよなあ」「へえ、そうなんだ」といった気づきが多く、
傍線がどんどん増えていく、不思議な本だ。
いいコミュニケーションのためのヒント集として、お薦めの一冊である。

2008
07/29
Tue

会社や社会は、苦手な人とうまくやっていくことを勉強する場所です。

60.0% (3 / 5)
[No.11] posted by まぁちゃん

「人づきあいが苦手だ!」と開き直ってみても、周りは人だらけ。

人間であるということは人づきあいは切っても切れないものなのです。

自分だけが何で苦手なんだろ?と疑問を持って周りを見ていると、案外仲間がいるものです。

和田裕美さんもその仲間だと思ったらとても気が楽になります。


会社や社会は、苦手な人とうまくやっていくことを勉強する場所です。


という見方をするとまた人付き合いも違った視点で見ることができますね。

人づきあいは究極的には自分自身を知ることにつながります。

自分を知るためにも、本書のノウハウはとても役立ちます。

ちょっとしたテクニックや考え方で円滑な人間関係ができるなら儲けものです。

本書を読んで、楽な人間関係を創りだしていきましょう!


2008
07/18
Fri

自分を客観的にチェックできる

66.7% (2 / 3)
[No.10] posted by doki!

あなたが人と話す時、うそ〜〜〜!?と言うタイプですか?ホント!? と言うタイプですか?実は、この答え方によって人間関係が大きく変わってくるそうですよ。詳しくは、この本に書かれていますがこ以外にも自分と相手を受け入れるための66のレッスンが書かれています。とても読みやすくてすーすーっとってきます。内容もわかり易くて、「そう言えば子供の頃に良く言われたなぁ〜」と何度も思いました。でも、のような「簡単」なことも「知っていること」と「できていること」とでは違います。知っているけどできていないこって意外に多いものですよねぇ。6のレッスンをひとつひとつ読んでいくと自分自身を客観的にチェックするとができます。そういう読み方がおススメかなと思います。そして、「あ!これやってなかった!」ということがとつでも見つかれば、ラッキーです。人生がちょこっと好転できる本だと思いますのでおススメします。

2008
06/21
Sat

いつでもバックの中に

50.0% (3 / 6)
[No.9] posted by ペンギン

66のタイトルでとてもわかりやすく、いつでもどこでも繰り返し読むうちになんとなく元気が出ます。アマゾンから届いて一気に読みました。今までの和田さんの体験がうなずきを感じます。自分を好きになれると相手を受け入れる器が大きくなれます。本当にそうですね。チャボで一人でも多くの人が幸せになれますように。

2008
06/18
Wed

これは本当に「レッスン」する価値があります!

57.1% (4 / 7)
[No.8] posted by かえる

最初はふーん、それなら私もやっているし、そんなに単純な人ばかりじゃないよ。と疑問を持ちながら読み進みましたが、その後「自分」が好きになれているかどうか、「親」を好きかどうか?!という問題にぶちあたりました。著者の乗り越え方を追体験して、だんだん「楽」になれました。何度も読んで自然にこの「レッスン」が身についたら人と関わる事が苦ではなくなり、かえって楽しみになっていくのではと思いました。


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