- [著]ジョン・ケープルズ
- [監修]神田 昌典
- [翻訳]齋藤 慎子
- [翻訳]依田 卓巳
- カテゴリ:
- 単行本 (431頁)
- ISBN:
- 4478004536
- 発売元:
- ダイヤモンド社 (2008/09/20)
- 価格:
- ¥ 3,360 (税込)
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英語が苦手な私にはサッパリ・・・
英語で2000ワードの広告と言われてもイマイチ理解できない。
アメリカで売れた本らしいが、それをそのまま持ってきても
英語が苦手な私にはかなり抵抗がありました。
さらにこの本自体が分厚くて、訳の問題もあるがとても読みにくい。
もう少し簡潔にまとめた本が出れば再度買おうと思う。
コピーライティングの教科書
この本は古典的なコピーライティングの教科書だと思います。
以前、英語版を時間をかけて何度も読みました。
それが日本語に訳されたなんて。
これだけの厚みがあれば、訳書として成り立たないのでは
と思うところを出してヒットさせるあたりは、神田さんは
素晴らしいと思います。
勉強される方にとっては、これは有り難い書籍ですね。
一部だけでも充分に役に立つ
実は全文をまだ読めていない。(汗)
しかし、この書の本の、ほんの一部を読んだだけでも
充分に役立つので、社内の勉強会でもテキストとして
使用している。
統計すごい!
この本は、頭を使わなくていいからイイ!
今までの広告などの統計での反応率から
書かれているから精神面が一切なく
読みながら、否定する感情が湧きあがってこない。
今後は、この本1本だけでレターを書くつもりです!
ついでに買った『じゃんけんはパーを出せ!』って
本も使える!
本書の使い方
冒頭に神田氏が述べているように『使い方』を考える事が重要だと思う。
出稿企業の受け入れ態勢は?
現状ターゲットの背景は?
媒体計画は?
ビジュアルやデザインはどうすればコピーと連動していくのか、など。
コピペしてそのまま使っても、現在社会において『バカ売れ』は厳しいので誤解してはいけない。本書の本質を読み解く事が重要であると思う。
そこに広告コピーの神髄がある。
教科書
まさに広告の教科書と言える本。
ボリュームはあるが、全部読む必要は、
ないと思う。
索引で引いて、自分の関係のある分野にしぼって
応用するのが得策である。
76年前という古さを感じさせないのはさすがだが、
ボリュームが多い上に、少し読みにくいので、
目的に応じて利用すればよいと思う。
内容は見事で、まさに広告の基礎と言える。
会社には1冊おいておきたい本。
出版されたことが奇跡なのかも
この本の監修をしている神田昌典氏が、
海外にはすばらしい内容のビジネス本が
沢山存在しているが、ページ数が多い上に、
日本に較べて値段が高いために、それを翻訳して日本で
出版しようとすると、出版会議で「売れない」と
判断されてしまう値段になってしまい、結局出版されない
ままになってしまう・・・・・と述べていました。
この本もそんな本のなかの一冊だったのかもしれません。
内容は、天才コピーライターが書いた本であるにも
かかわらず、書いてある内容の全てを私は知っていた!!
冒頭で改編者がこのようなまえがきを書いている通り、
ビジネス本を多く読んでいる読者であれば周知の内容が
多いかもしれません。
しかしながら、元祖、本物が語っているその語り口には感銘を
受けます。どう語るかではなく、何を語るかだ!とは言っても
本書の語り口はシンプルかつ印象に残ります。
分厚い割には、読みやすく短時間で読みきれます。
3200円は高くはありません!
ちょっと微妙です
良い内容だと思うのですが、文章があまりすっきりしていないので、それが引っかかります。
訳の問題なのかもしれません。
いわゆる文章術の本なので、もっとこの本自体も文章がすっきりしてないと違和感があります。
「言葉の魅せ方」をこの本で体験できます
特に印象に残っているのは目次。
文字が大きくて見やすいのでついつい読んでしまうわけですが、
各章、各節の見出しが良く工夫されているせいなのか、
いったいどんなことが書いてあるんだろうか?とワクワク感を誘います。
本文はどうか?というと
文字の大きさや字間、ハイライト、写真等がリズミカルに構成されていて、
「ついつい目を留めてしまう」特徴的なページがいくつも目に飛び込みます。
「こういう風に書くと人は目を留めるのか」と実感しました。
ついつい試してみたくなる知恵が満載で、
ホームページ作成の参考書としても重宝しそうです。
それにしても……
コピーライティングの本が
こんなに長いのは、いかがなものか。
コピーライト技術があるのなら
本書をもっと簡潔に
読みやすく作れるのではないか。
