- [著]山本 良一
- [著]Think the Earth Project
- カテゴリ:
- 単行本 (160頁)
- ISBN:
- 4478871035
- 発売元:
- ダイヤモンド社 (2004/12/11)
- 価格:
- ¥ 1,260 (税込)
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実践的な内容です。
どんなことが、いくらから出来るのか、そのことが具体的に書かれています。それをどこにすれば良いかも明確なため、まさに今日から実践出来る!という内容になっています。私個人としては寄付というより自立支援という部分に力を入れたいと思っています。エコファンドという存在は知っていました。しかし市民銀行などの試みは新しい発見でしたので、驚きでしたし、斬新は発想だと思いました。難点は本書ではボランティア的な面が多いです。
金銭教育にいいかも。
ポケットに無造作につっこんである100円玉を眺めてみたくなる本。
言葉や文字だけでなく、
お金でも意思表示できるんだな、と知りました。
お小遣い帳をつけ始めた子どもや、
普段の生活を通して地球に貢献したいな、と考え始めた人に贈りたい一冊。
お金の力を考える
自分以外のためにお金を使いたくなったときに、お金にできることを具体的に知っていることは、とても大切だと思います。
お金の力と真正面から向き合う入門書として、ぜひ。
100円からできる社会貢献
寄付というとかなりのお金がないとできないと思っていました。
ところがそれは私の勝手な大きな思い込みでした。
この本を読むことによって、いままでこうだと思っていた国の見方が少し変わると思います。
これなら私にも出来るかもしれないと思って、この本の中で紹介されているある会へ
寄付を始めました。
そちらの会はその国・地域の今の状況を月に1回伝えてくれるので、こちらの方も楽しませていただいています。
ほんとに少額で役にあんまり立てないかな・ちょっと恥ずかしいかなとも思うのですが、
寄付することにとても喜んでいただいていまして、
こちらのほうも『ちょっとでも役に立ててるんだ!』と嬉しく思っています。
いずれは寄付させていただいている現地を実際見に行ってみたいという目標も胸の中にあります☆☆☆
少しの行動で喜んでくれる方がいて、自分も嬉しい♪
私が寄付している金額はほんとに少額なのでお金がないという多くの方でもできます。
たくさんの社会貢献の種類があり、
社会貢献したいけどどういうところにしたら良いのかわからない自分にヒントを与えてくれた一冊です。
見易いし、使い易い!
本書は、レイアウトが見易いし、キレイな装丁で、内容も非常に分かりやすかったです。
こういう類の本って、読みやすさに関しては二の次になってるもんだと思っていました。
こういう使い易さや、読みやすさに配慮した点がとてもいいです。
分かりやすかったので、僕も本書に載っているいくつかの団体のお手伝いをさせていただきました。
また、実際に自分一人でこういった社会的問題に携わっている団体にアクション起こ
そうとおもっていても、信用の置ける活動をしてるかどうか分からないし、こうした
コーディネーター的な本があると、とても便利だとおもいました。
こんな僕でも世の中の役に立てる!
いくらで、どのような状況にある人々・事業を応援できるのか、
どこから行動を始めればよいのか、
分かりやすい説明が50例掲載されています。
この本があれば、世の中のために、今すぐに行動できます。
行動できるか、できないか。
未来永劫、富は平等に行き渡らない。それはまだいい。問題は、温度差。地球温暖化の温度差ではなくて、人の。友人にこの本を見せ、ちょいと熱く語り合ってしまおうかと思ったら…すごく反応薄かった。彼曰く、他の国の云々とかよりも、自分の家族がある程度裕福に暮らす方が、圧倒的に大事らしい。私は、なんて利己主義なんだろうか、と思ったけど…彼を責める事はできなかった。私は何もしていないから。実は、前にもこのような本を読んだことがあった。テレビでも見たことがある。見て、聞いて、私も何かしなくてはと思った。思っただけ。この本を読んだ数日後、たいして欲しくない洋画のDVDを数枚買い、散財した。脳からは、この本にかかれている事は消えていた。行動し続けることが出来る人、出来ない人。あなたはどっち?
視野を広げる本
世界には、さまざまな困ったことがあり、また、それを支援する団体があることを知らされます。 気になるテーマ、支援についての連絡先も紹介されています。
本書もコラムに、お金を出したら、その使い先にまで関心を持ち続けましょう。と、書かれていました。 お金を出すだけでも、支援できるのですが、実際にどのように使われたのか、その結果どうなったのかを見続けることが大切なのですね。
大変薄く、見やすい本ですので、多くの方に触れてもらいたいと思います。
小さな文字で書かれているだけですが、この本の売り上げは「Think the earthプロジェクト」を通じて社会貢献に使われるようです。 このことを、もっと前面に出すべきです。また、具体的に1200円のうちいくらが社会貢献に回るのかを知らせてほしいと感じました。(−1)
本当に世界を変えてみたいものです
ためになります。本当に世界を変えてみたいものです。一人一人の力はとても小さいですが、世界を作っているのは僕たちのような普通の人です。
世界は、とても困っている人々でいっぱいです。十分に食べものを食べられない子供、十分な医療を受けられない人々、戦争の犠牲になった人々、何億人もいます。こんな不公平な世界にしたのは、誰のせいでしょう。何のせいでしょう? もしかしたら、僕たちがお金や物ばかりに執着し、世界全体の人々の事を真剣に考えてこなかったかもしれません。理由はどうあれ、なんとかして、この不公平で悲しい世界を変えましょうよ。
どうやって? そんな疑問に具体的な行動のきっかけを与えてくれるのがこの本です。
例えば、遺児を支える「あしながさん」に500円の寄付をする、フェアトレードのチョコレートを300円で買う、社会的な責任を果たしている企業に、投資する、「市民のための銀行」に出資してみる。こんな小さな方法がたくさん紹介されています。
いろいろな社会的な問題に関連するお金の話が紹介されています。例えば、1兆2000億円あえば、世界中のこどもたち全員に初等教育の機会を与えることができます。そして、この金額は、ほぼ世界全体の軍事費のたった4日分です。こんな世界は変です。なんとか行動しましょう。
意外な使い道
日頃日常で何気なく使っている金銭と同じ価値で、他国で何が出来るか、考えさせられる。金銭の使い方の視座を格段に広げさせられる。他国だけではなく、みぢかな地方都市や地域においても、思いがけないことが出来ることに気づかされて、まことに楽しい。
