今だから読みたい本。
100.0% (1 / 1)
[No.384] posted by 朱里九
まあ、面白かった。本書をすべて鵜呑みにする気はないが、一読する値打ちはあったと思う。
勤め人として労働で得た給料の一部を銀行に預けておけば老後の心配がなくなった時代は私は、終わったと思う。
年金問題や長く続きすぎたゼロ金利は我々の世代に親の世代とは違った金銭感覚を持たざるを得ない、
そんな風に、否応なく大きな流れとして押し流されて行かざるを得ない状況へと押しやる。
だが、ちょっと待てよ、という気持ちもある。不動産の売買を軸に展開する本書の資本に対する考え方が、
土地バブルのはじけた今の米国でこれからも通用するのかどうなのか?
既に土地バブルの崩壊を経験した今の日本でどの程度通用するのか?非常に興味深い。
今だから、読みたいと思ったし、読もうという気になった本でした。
基本的に労働者として働いた給料だけでは一生生きられませんよ、だから投資しましょうという本だが、
一時的に損失を出してしまったとき、うまくゆかなかったときの心の持ちようは、良い参考になった。
脱サラ
[No.383] posted by さるごりら
とても影響力のある本で、今後に活かしたいと心から思える本でした。
結局不動産投資で一番儲けた印象を受けましたが、
・CFを生む資産を買う
・予算は投資から組む
という視点には一目置けます。
結局浪費して請求書に追われるんだったら、
毎月配分型投資信託でも買えばBS/PLは良くなるはずです。
それも早く始めれば始めるほど良い。
冒頭にも書かれている通り、この本を友人・息子に勧めたいと
強く思いました。お金に対する意識を変えることやお金を儲ける
ためにはどうすればいいか、考えさせることができるのではないでしょうか。
これから投資信託やマンション投資の本に引き続き、
本書続編も読んでみたいと思います。
不動産バブル崩壊だからこそ、読むべき
[No.382] posted by 一擲乾坤
この本が売れて話題になったときに読んで、不動産や株に投資した人が多くなった。
それで、今回のアメリカ発の不動産バブル崩壊で、大損をした人たちがその中に居ると考えられる。
ただ、うまく売り抜いて、儲かった人もいるだろう。
やっぱり、投資はいいことばかりではなく、リスクがあることを知るべきだ。
それが分かっていて、これから安くなった不動産や株に投資する前に、この本をもう一度、読むべきではないだろうか。
今から始めれば、次に何年後か、何十年後かにやってくるバブルでは、絶対に大もうけできるはずだ。
資産とは何か?
50.0% (1 / 2)
[No.381] posted by osamut
読んだのはずいぶん前だけど、「資産とは何か」「資産形成とは何か?」と言うことを、この本には教えられました。
タイトルが、「金持ち・・」「貧乏・・」とあるので、「金がすべてじゃないのさ」みたいな、反発心を持つ人がいることは確かでしょう。 また、「お金に働いてもらう」=「楽して儲ける」と受け取る人もいるでしょう。
でも、実はそうじゃないし、そう捉えてしまう考え方自体を変えなければいけないと言うことに気がつくのか、気がつかないかで、「向こう側」に行けるのかどうかが決まるというのも事実です。
そんな意味で、一度は読んでおきたいほんの一つですね。
一つの考え方として
50.0% (2 / 4)
[No.380] posted by 春一番
この本はお金に対する考え方を変えさせてくれる名著である。
お金に執着心がない方でも、この本から別の世界を見てみたいという好奇心にかられ、実際に投資をしてみたいとまで思うだろう。
実行に移したいとまで思わせてくれる本はなかなか出会えないので、一読していただきたい。
ただ、この本は日本人に合わない表現も多い。
日本人の価値観と欧米人の価値観を一緒に考えて読むと、この本の嫌な部分が見えてくるであろう。
例えば、勤勉なお父さんを貧乏父さんと称し、ラットレースから抜け出せないなどという表現は、日本人の価値観からは許せないものである。
ただ、このような表現から、著者の読者をラットレースから抜けださせたいという想いも伝わってくる。
しかし、ここで問題なのは経営者がいても、縁の下の力持ちがいなければならない事実があり、そのような人たちを見下す表現である。
そのような点を割り切って読めば、参考になる本であることは間違いない。
思わぬ大金を手にした人に
33.3% (2 / 6)
[No.379] posted by ミミィ
読みやすくわかりやすいです。
勤勉をバカにするような表現も話題を呼ぶ為にしたものだと思います。
自分の資産がこのままで良いのか疑問を感じ始めた人の入門書には良いかもしれませんが
すでに運用について勉強してる人やとにかくお金持ちになりたい人には勧められません。
大した内容ではないし真に受けて一攫千金を狙うとロクなこと無いでしょう。
お金に対する知識が殆どないのに高額当選や相続等で思わぬ大金を手にした人がそのお金を使い切る前に読んでみるには良いかも。
おもしろい
14.3% (1 / 7)
[No.378] posted by ゆうきんぐ
辛口評価をされている方も多いですが、良書だと思います。
実際に売れている事は世の中のニ-ズがあるという事だし。勉強されている方は、そのレベルの本と言われるが学ぶ場所がない人にとってはキッカケの本となります。
投資を考えるきっかけ
20.0% (1 / 5)
[No.377] posted by コーキ
会社で昇格して給料があがっても払う税金が増え、持ち家を購入することによって負債を抱えることになり、一生働き続けるというラットレースが続いていくというのは真実だと思う。その対策として、会社を経営し、株式・不動産投資をするというのも金持ちになるアイデアの1つとしてとても参考になった。また、忙しいを言い訳にして行動を起こさない、ろくに調べもしないでリスクがあることを批判するというのはもっともで、自分にも当てはまることがあると思った。投資をすることが必ずしも金持ちになって幸せになるとは思わないが、自分のお金をどう運用していくかを考えるきっかけにはなった。
「お金についての考え方」を学べるが、人生はそれが全てではないことも忘れてはいけない
75.0% (21 / 28)
[No.376] posted by bal
この本を読んだのはちょうど2年前くらいでしょうか。
正直、まだ批判的な思考について勉強していない時期でしたので、一時期はかなり影響を受けました。
具体的には、「社長になろう!」と決めて、如何に利益が出る事業がつくれるかを思案していました。
また、「金を得たら資産運用だ!」と決めて、運用テクニックを学んでおりました。
正直、自分自身振り返って、何たる安易に影響を受けてしまったのだろうと反省しています。
「俺は一生ラットレースをするのか?」との自身に対する問いかけに、「そんなの嫌だ。お金に苦労するのなんて絶対に嫌だし、働かなくてすむくらいに金はあった方が良いに決まっている。」という答えに至った結果ですが、今振り返っても、この本の影響力には関心させられます。
そんな私から、この本を読もうと思っている方にアドバイスさせて頂きますと、
この本は「お金の視点」を増やす上でとても良い本だと思いますが、
あくまで「お金についての考え方」つまり、「お金」についてのみ書かれた本だということを決して忘れないでください。
人生に必要なのはお金だけじゃないですよ、ということです。
充実した仕事、ワークライフバランスのとれた生活、楽しめる趣味、成長を応援しあえる良好な人間関係、心身を良好に保つための健康、道理を知り、人間性を高める学習・・・など、
人生に必要なのは本当にお金だけじゃないんですよ。
何より、お金駆動で仕事を考えるのは、あなたが「生き生きと充実できる仕事」から離れてしまう可能性も含んでいることを忘れないでください。
「好きなことを仕事にしなさい」と言えるほど、私の眼は純粋ではありませんが、「考慮すべき論点である」ことは言い切れます。
ささやかですが、以上がアドバイスです。
もし、お役に立てたとしたら、嬉しいです。
失敗した
41.7% (5 / 12)
[No.375] posted by えりりん
ベストセラーだからと思って購入したが面白くない
読みづらいし内容も悪い。
同じこと繰り返し書いてるので本が分厚い。
実父(貧乏父さん)なんてどこが貧乏?
これが普通だっつの。マジメに会社勤めしてるのが悪いみたいじゃん。
『投資して稼げ』『楽して稼げ』みたいな事が書いてあるけどねー
コツコツやってお金持ちな人の方が尊敬できるしなぁ
ま、興味ある人は立ち読みしてから購入した方が良いかも
最初の数ページで分かりますよ。
文章がまわりクドイっっ