- [著]ロバート キヨサキ
- [著]シャロン レクター
- カテゴリ:
- 単行本(ソフトカバー) (320頁)
- ISBN:
- 4480863389
- 発売元:
- 筑摩書房 (2002/03/21)
- 価格:
- ¥ 1,995 (税込)
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過去作を読んでれば読む必要なし?
1作目の「金持ち父さん 貧乏父さん」は☆5です。
「クワドラント」、「初級編」と3つともダブる箇所多すぎですが、
3冊の中では初級編が一番すっきりまとまって網羅されてると思います。
それを踏まえた評価です。
9割くらいは「何度同じこと繰り返すんだよ。。。」という内容でした。
過去作3冊を読み、「次は上級編か、このまま読んでもわからないだろうから回り道しよう」
と思ってヘンリー・フォードの「藁のハンドル」やロックフェラーについての「タイタン」、
「隣の億万長者」「貧乏人のデイトレ~などを読み、期待しすぎたのかも・・・。
上記を読めば、特に超分厚い「タイタン」上下巻を読めば、企業家精神うんぬんはよくわかります。
ただ、今まで読んでてとても好きになった金持ち父さんがすでに亡くなっているのを知ってなんだか悲しくなりました。
キヨサキさんがいつも過去形で話しているのはそのためなんですね。いつも「今の金持ち父さんの意見はどうなんだろう?」
と思っていただけに、つじつまが合ったのと同時に軽いショックでした。
ビジネスマインド。
このシリーズには、随分と教えてもらいました。お金持ちになるためのノウハウというようなものではなく、お金持ちはどうやってお金持ちになったのか?お金持ちの考え方とはどういうものなのか?お金をたくさん稼ぐ人とお金もちの違いは?貯金と資産の違いは?安定した会社に勤めることが安心につながっていないこと。勤め人の常識をひっくり返されるようなものです。そのエッセンスはすべて最初の「金持ち父さん貧乏父さん」に詰め込まれています。そこから続編となる各シリーズで、各論が展開されています。この投資ガイド上級編では、ビジネスについて話が及びます。金持ちになるには、しっかりとしたビジネスを起こすことが近道です。ここでも、魔法のような話ではなく、そこに到るマインドをじっくりと説いています。ここまで読み進めるとそろそろ自分で何か始めたくなっていることでしょう。また、お金持ちを目指していない方にとっても、このシリーズは資産形成やローンなどの借入金に対する考え方に新しい一面を与えてくれると思います。
ワクワク
今のクワドランドから抜け出して、BやIクワドランドに移るために必要な考え方を学ぶための著書。
本書の初級編から読んでからこの上級編を読むと、自分が今目指すべき投資家レベルや必要な知識を体感できます。
そして読み込むほどに体の中からふつふつとしたワクワクドキドキな感情が湧いてきます。
お金の二面性を知ることで自分も金持ち父さんになれる日も近い?!
「洗練された投資家」になる為の本
金持ち父さんシリーズ第四弾
「金持ち父さんの投資ガイド入門編」が「洗練された投資家」になる為の心構えとしての第一ステージで、こちらが実践に近づく為の第二ステージとなります。
金持ちになる為の本質面の教えは、この本まで読めば一通り学べられると思います。
この本では著者が強調したいキーワードを何度も上げられているので、問いかけの場面になったら自然と自分の頭から出てくるようになります。
金持ちがもっと金持ちになる理由がこの本でよくわかるようになるでしょう。
それと、昔よりは今がそのチャンスがある事も。
起業するための準備本
はじめてこのシリーズの本を読みました。
投資の勉強のためにこの本を手に取ったのですがどちらかというと企業する人のために書かれた本ですね。
しかし、お金を稼ぐではなく、お金に働いてもらうという発想は新鮮でした。この本を読んで税法、会社法、証券法といった法律にも興味がでてきました。
自分の現実は自分の心や信念が決める
シリーズを通して金持ち父さんの教えの基本である
"お金を自分のために働かせる"ということが常に根底
にあります。本書では、さらにその教えを発展させ
"リーダーシップを発揮してチームとしてビジネスを展
開させる"ためにどのように取り組んでいくかが紹介さ
れています。
自分にとって、この金持ち父さんのシリーズが非常に
刺激的に感じられた理由は、
・知らない世界を紹介してくれたこと
・単なる「お金持ち本」ではなく、自分自身との対話を
促すストーリー展開になっていたこと
が大きな要因だったような気がします。
自分の経済状況も、幸せも不幸も、結局は自分が選択
した結果、つまり、自分が考えている信念や心の状況が
反映されているにすぎないことを改めて再確認させてく
れたような気がします。
確かにシリーズもののために、重複する部分が多かっ
たり、あまりに現実とかけ離れれている部分があるのも
事実です。金持ち父さんのシリーズを読んだにも関わら
ず、変化や成果が出ていない人には、改めてシリーズを
読み直し、自分と対話し、頭を整理し、行動を起こすた
めの起爆剤として本書をおすすめします。有益か無益か
は、あたなが決めることが出来るのです。
読んでも読まなくてもよかった。
本が売れて気をよくした著者が書いた続編,という印象でした。
金持ち倒産シリーズは,「金持ち父さん」「キャッシュフロークワドラント」だけで良いと思います。
まあ,読んでも有害ではないと思いますが,それほど有益だとも思えませんでした。
でも暇つぶしに読むにはいいと思います。
『お金より価値があるもの?!』
20代には『お金より価値があるもの』を教えてくれると思う。ユニークなお話仕立てだし!!厚さの割りに読めてしまうし、内容にもしっかり満足できるはず。シリーズで読みたいところだけど、この『上級編』からスタートしても好奇心をそそられるかも。ゲーム販売の詳細とか大人の楽しいマネー講座。。。『さくさくした読み心地の良いクッキー』みたいだと。。まずは、1冊読んで見る・・のがいいかな。『無駄』には絶対ならないと思いました!!
私にはむずかしい
上級編というだけあって、具体的な投資の用語などがかなりたくさん出てきて、理解できないところが多い。
それでもキヨサキ氏の自らがたどってきた軌跡とそれに対する洞察は、
やはり読み応えがある。この本では、キヨサキ氏がお金持ちになって、
さらに上を行こうとするときの葛藤が書かれている。
また、たびたび読み返して、投資用語など、書いてあることが理解できるようになっていきたいと思う。
勤労所得を不労所得とポートフォリオ所得に変える
前回に引き続き、頭の中の常識を刺激してくれる。僕らは「外の世界からの光」がないと外の世界があることさえ気づかない。この本はそういう「外の世界から差し込んだ光」だと思う。僕らが当たり前だと思っている、勤労所得を得ると言うこと。金持ちはこの勤労所得を不労所得とポートフォリオ所得に変え、それに金を稼がせる。金に働かせて更なる金を作り出すという「考え方」を教えてくれる。
ただ、いつも通り非常に読みやすい文章で納得され沿うにはなるが、この本で扱っている問題は主に既に会社を経営している人などが対称なので、実感を持ってこの本のよさを感じることができない。行動をしながら読むともう少し実感を伴って読み進めることができると思った。
ちなみに、シリーズ5冊目はもう既に注文しましたw
