- [著]ロバート・キヨサキ
- [著]シャロン・レクター
- [著]白根 美保子
- カテゴリ:
- 単行本 (185頁)
- ISBN:
- 4480863591
- 発売元:
- 筑摩書房 (2004/11/09)
- 価格:
- ¥ 1,000 (税込)
- Amazonポイント:
- 10 pt
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 389 より
多少、物足りなさを感じるも、間違いなく入門書だと感じた
価格も税込みで1000円ジャスト。嬉しい値段。
そして内容は、間違いなく入門書であり、ダイジェスト版。
そのため、広範囲で深い内容をさらっとなぞった感がありました。
しかし、ざっと読み通して共感したのは、以下の点。
◎人生で最良のものはだだで手に入る(本書107-108ページ)
→金持ちになるためのガイドブックと銘打っているも、お金で買えない
内面(メンタル面)の充実感に付いてもちゃっかり記述されている。
本書では「内面の幸福」として具体的に、内面的な幸福を得られない
人は、物を所有したとしても、幸福感を得られない、と断言している。
他のロバート氏の本では、なかなか見かけないフレーズだったので共感した。
名書
いい本です。
自分の現在地をいまよりも上に持っていきたい方にとってはためになります。
自分に人生プランを実現するために本書には様々なヒントがちりばめられています。
ロバート・キヨサキ氏のほかの著書を読んだことのある人にとっては重複する部分もありますが、またこれを読むことで新鮮な気持ちにさせられます。
繰り返し読みたいです。
学校では教えてくれない大切なこと
ある程度投資についての知識があるのであれば,基本の心構えを理解するには良い本だろう.
「金持ち父さん貧乏父さん」ぐらいは読んでおいたほうが理解しやすいが,入門書としてもお勧めできる.
ダイエットするにはどうしたら良いか誰もが知っているが,実行に移すのは難しい.著者はお金持ちになるにはそれに似ているという.
「リターンを得るためにはしかるべき対価を払え」ということだ.
この対価とは経済の勉強,投資商品の知識吸収などであり,必ずしもお金で買えるものではない.
ダイエットに結局王道はないように,お金持ちになるにも王道はなく,しかるべき自己投資を含む投資が欠かせないということを改めて思わされた.
実践法はやっぱり書いてなかった
タイトルからして、今借りているお金を返すためのいい方法が書いているかと思って期待していたが、またまたここでも書いていませんでした。もしかしたら私が見逃しているだけかもしれませんが。少なくとも私の住宅ローンの残高は同じです。
でも、人生哲学、金銭哲学としては、とても気に入っていて、勇気が沸き、読む価値はあると思いますが、すでにいくつかロバートの本を読んでいらっしゃるなら、買わなくてもいいかも。ここまで来ると内容が重複しすぎて来た感じがしました。ちょっとじれったいので、厳しいけど星3つです。
勇気が大切です。
キヨサキ氏が言うには、
失敗を恐れず、行動を起こす勇気。
失敗した時に立ち上がる不屈の精神力が成功には必要なようです。
また、何事も得るには対価が必要で、物事を理解するには反対の事象も知らなければならないと言うのが哲学のようです。
読みやすく、共感もでき、良書と言えます。
金持ち父さんシリーズへの入門書
「金持ちになるガイドブック」というなんとも安易なタイトルとページ数の少なさに惹かれて本書を読だことが、私にとって金持ち父さんシリーズの他の本を読み、お金に対する考え方を大きく変えるきっかけとなった。
本書では、クレジットカードや住宅ローンなどで負債を抱えてしまった状況から、悪い負債を減らして金持ちへの一歩を踏み出すことに主眼が置かれている。
シリーズの携帯版として
シリーズの総集編のような本です。
同シリーズを全て読んでいて、内容を理解している人には不必要な本かも知れません。しかしながら、同じ本を複数回読まない人がシリーズの内容の再確認として、または外出先での携帯用としてならばその役割は非常に広いかも知れません。サイズもシリーズの中では最も小さくなっておりますので、そのような意味では非常に便利です。
シリーズを全く読んでおらず、入門書としてと考えている方にはページ数も少なく気軽に読めるかもしれませんが、著者の哲学はこの1冊で理解できるほど簡単ではないので、これを読んで分かった気になるというリスクがあると思います。
金持ち父さんシリーズ入門編
金持ち父さんシリーズの途中に出された本書ですが、まだシリーズを読まれていない方にはちょうど良い入門書になります。
クレジットカードにハサミを入れよう、から始まる本書。儲ける前に、まずマイナスのもの(=借金)を失くそうということ。
財務諸表のイロハをここでもものすごくソフトに伝えています。
通勤電車でも簡単に読めるほどの量と大きさなのも嬉しい!
内容的にややさびしい面が?
「金持ち父さん」をやさしくして二時間で読めると帯紙にあります。
不労所得、ポートフォリオ所得を増やせとの主張です。
何かを手に入れるにはその代価を払わなければならない
という論旨である。
しかしこの内容は地価の暴落や家賃の下落などの面での
考慮が少ないので今の日本では都市部以外には通用するでしょうか。
読み物としては有意義ですが。
変化するには、大きな代価が必要だ
実は「金持ち父さん貧乏父さん」他、金持ち父さんシリーズを読んだ事はなかったのです。
投資系のサイトを見ているとよく出てくるので気になってはいたのですが。
帯に「2時間で『金持ち父さん』シリーズが読める」と書いてあったので、ちょっと本屋で読んでしまった...。
投資というとすぐに株が浮かぶ所ですが、金持ち父さんはメインの投資が不動産のようです。
通常、不動産なんて普通の人が持てるわけ無いと考えがちだけど、確かに考え方の問題。
変化するには、大きな代価が必要だ。
失敗は成功の元とはよく言ったものだ。
僕は株式投資で投資を始めているけど、現状でいうと成功しているとまでは言い切れない。
だけど失敗なくして成功は無い。
何かを始めるときには必ず批判する人も出てくるっていう部分にも共感を受けた。
読んでおいて損はない本。
