トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈1〉ブランド人になれ! (トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦 (1))

  • [著]トム ピーターズ
  • [原著]Tom Peters
  • [翻訳]仁平 和夫

カテゴリ:
単行本 (253頁)
ISBN:
4484003074
発売元:
阪急コミュニケーションズ (2000/03)
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4,450 位
評価: 4.5
2008
08/08
Fri

The Brand You 50

100.0% (1 / 1)
[No.30] posted by 月に捧ぐオアシス

はや初版から9年近くが立とうとしておりますがその先見性の鋭さが素晴らしい。
内容もいま初見で読まれてもまったく違和感を感じさせないところがスゴイ。
トム・ピーターズ氏は出版社の理解もあって毎回訳がとてもよいので日本語版のほうも彼のエネルギーをさえぎることなく伝えてくれております。
じぶんをブランド化してしまうという一見すると突飛なだがその実かなり説得力のある見解で驚きの連続でした。
各項目のおわりに具体的にこうしたらどうだろうか?という提案が盛りだくさんで行動派の方にはまさにピッタリという感じです。
ちなみにこのシリーズは3作とともにハイクオリティーな仕上がりぶりで対象者を選ばずビジネス書の中ではかなりのおススメです。

2008
04/05
Sat

彼はブランド人か?

100.0% (2 / 2)
[No.29] posted by h

ブランド人たる方法が、わかりやすく箇条書きや日々の実践方法で書かれており、読みやすかった。

一方で、ブランド人になるのが、唯一生き残る道である、という情熱が先走っているのは良いとしても、書いてあることとブランド人になることがつながっていないのでは?と思ってしまう箇所が結構あった。例えば、著者が尊敬するブランド人は、みな正直であり、かつ矛盾している(しかも本当の正直者は矛盾している)と突然書いてあっても、「だから?」と面食らってしまう。著者の感覚や経験が、思いつくままに恣意的に刺激的な表現でそのまま貼り付けられている印象で、ブランド人への道を歩む、さまざまな可能性を持った人々へのメッセージとして偏りが残っている。よって、人に伝達する手段としての内容が洗練されていないため、質が低くなってしまっているところは残念である。さらに言えば、著者の論調から推察すると、勢いがあり、反面雑駁な内容になるのも、著者の性格がよく反映された結果ではと感じた。

ブランド人への道を即日実行するための、具体的なチェック本として参考にする用途であれば間違いなくお勧めできる。物事を理解しながら動くタイプよりも、とにかく先に足が動かせるタイプに向いている。

2008
02/09
Sat

ゆでガエルになる前に自己革命を起こそう

100.0% (2 / 2)
[No.28] posted by shigegon

経営コンサルタントであるトム・ピーターズによるサラリーマンが自己革命を起こすことを目指した一冊。

中小企業のみならず大企業にも不況という言葉が影を落とし、サラリーマンにとっては自分の身にいつ何が起こっても不思議ではないという時代になっている。
そんなサラリーマンにとってこれから大切なことは自分自身の強みを持つこと=「ブランド人」になるということであるという。
極端な話、起業してしまうのがいいのだろうが、会社に身をおいていても考え方を転換することで「ブランド人」になれる。
本書には50のアイデアが載せられているが、なかなか刺激的な内容のものが多い。
これらを本気で実践しようとすればいろんなことを犠牲にしなければならないだろう。それでも今の自分を変えたい人にとっては、何かしらのヒントを得ることができるかもしれない。

仁平和夫氏の訳は軽妙で小気味がいいが、少し癖があるので読み手によっては賛否両論あるかもしれない。(きっと原書がユーモアを交えて書いてあるからだろうと推測する。)

2007
11/04
Sun

著者と本を切り離して考えるべしかと・・・

33.3% (3 / 9)
[No.27] posted by タブラ ラサ

どこにいってもお奨めの本といわれので、読んでみました。が、お奨めの本の中では一番内容がなく1日で読み終えました。
トムピーターズと切り離してみると、叱咤激励で、なんでもやれみたいな印象をうけました。
正直、中味自体はわかっていることばかりです。

なぜ、こんなにうれているのかというと、多分、宣伝方法とトムピーターズのブランド力なのでしょう。
以前NET系でこういう人の下働いてみましたが、ブランド人になるとブランド人同士でコチコミマーケティングを開始します。
それがマーケティングや、販促にはなるのですが、本当に良いものを紹介するというよりは、動いているものにのっかれ精神なので、顧客として真実をみたらドン引きになるなとか思いました。
こういう状態をなんとしてもつくりたいという人には向いているのかもしれません。
ただ、この本自体で学ぶ所があるとしたら、行動力をおこすという所だけです。

2007
09/24
Mon

ブランド人になろう!

100.0% (7 / 7)
[No.26] posted by まぁちゃん

心臓がドキドキしながら読んでしまいました。

ブランド人になるために今スグ行動しなきゃ!とお尻を叩かれながら一気に読みました。

実際に何をすればいいのかアイデアがいっぱいです。

書いてあることで自分ができることをやっていくだけでブランド人になってしまう本です。

個々の人間が自分の中の天才性を発揮している時代が来たんだ!

自分らしく個性を生きている人が成功する時代が来たんだ!

ブランド人によるブランド人のためのブランド人の本です。

あなたも本書を読んでブランド人の仲間入りをしましょう!

2007
07/30
Mon

個人を確立するのに役立ちますね。

100.0% (2 / 2)
[No.25] posted by まっけ

トムピータース、どこかでみたお名前だと購入を思案していたら、名著エクセレントカンパニーの共著者だとおもいだし、即購入。内容は、自分をいかに売り込むか、その前段でじぶんという商品はどうあるべきか。かなり具体的なマニュアルとなっている。ただし精神論の占める部分も多いので、やりゃあいいってもんじゃあないとゆう厳しさもある。とにかくやるからには真剣に実行しなくっちゃあ火傷しますね。きっと。やらぬのならば、ふーんそんなんもあるのかあ!とゆうていどに頭の体操になるかもしれない。
20070730

2006
07/24
Mon

良いですね。力が出ます。

62.5% (5 / 8)
[No.24] posted by kiyog

最近、色々な本でも書かれていますが、人はみんな自分の人生のCEOであるというのは、当たり前ですがとても大切な事だと思います。この事を知っているのではなく、この事を意識する事が自分をブランド化する事になると思います。
とにかく翻訳も読みやすいので、読んでみる事をお勧めします。

2005
10/11
Tue

今いるそこから飛び出したくなることマチガイナシ!

54.5% (6 / 11)
[No.23] posted by yokunarunaru

これは面白い!過激だけれど結構優しく役に立つのではないか!
名刺一枚疎かにしないブランド人!友達を大事にするブランド人!
あらゆる勉強をきちんとしっかりやろうとするブランド人!

The Brand You50というサブタイトル通り、50のブランド人哲学。
1.「自分の人生が帰ってきた」から50.「晴れて自由の身になって、泣くヤツがあるか」までどの章も面白すぎる、笑える、そしてグッと来る。

「自分というなの企業」「名刺を捨てられないために」「くだらないことはやめる」「あなたのステージを、みんなが見ている」「ブランドは信頼のマーク」「現場に向かって走れ!」「権力は必要善」「売る!」などお気に入りがたくさん。

まあ、あなたも読んでみなさい。説明するのがまだるっこい。
とてもユニークなビジネス論だ。当たり前かもしれないが異常かもしれない。
とにかく元気がでて、そこから飛び出したくなることマチガイナシ!

2005
09/16
Fri

これからは一人ひとりがブランドに☆

71.4% (5 / 7)
[No.22] posted by 宇宙のサイコロ

個人の実力を問われる時代にますますなっていく。加えて個人のネットワークの重要性が増していく。まぁはやくいえばすこぉしむかしの時代ににもどるということか‥、、業種業態問わず仕事で一線を張っている方なら実感としてすでにお持ちのハズ。トムはあなた(わたしも含めて)のもやもやした想いや考えをを具合化・現実化することを手伝ってくれます。。三部作のシリーズものですがハッキリ言ってどれもイイです(^^ゞまさにアイデアの宝庫★(よだれがでてしまうッと失礼〃ワラ)。仕事に真剣に打ち込んでいるヒトほど本書(達)の凄さを感じることとおもいます。。私にとってはカバンに常に入れておきたい宝の地図ァ━ンド栄養ドリンクです。。よって文句ナシ☆5!!!あなたもとりこになってみては(^.^)☆★☆↑

2005
06/23
Thu

とにかく元気が出ます

70.0% (7 / 10)
[No.21] posted by かけふ

訳の軽妙さもあるのかもしれませんが、
読むと勇気が出てきます。
ただし、ブランド作りは
普通のサラリーマンには少しハードルが
高い気がしますので
2巻、3巻から読んだ方が具体的な活動には
適していると思います。


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