トム・ピーターズの経営破壊

  • [著]トム ピーターズ
  • [原著]Tom Peters
  • [翻訳]平野 勇夫

カテゴリ:
単行本 (398頁)
ISBN:
4484941244
発売元:
阪急コミュニケーションズ (1994/11)
定価:
¥ 1,631 (税込)
在庫状況:
在庫なし
Amazon.co.jp で商品情報を見る

ユーズド商品:¥ 14 より

この商品をブログに貼り付ける

176,483 位
評価: 5.0
2006
03/30
Thu

ドラッカー本と合わせて読むとイイ!

100.0% (2 / 2)
[No.5] posted by モンスーン

 渋くて深いドラッカーの経営書と合わせて読むと楽しいだろう。ドラッカーの著作とは表裏一体。こっちはポップな面を担当してる。読むと元気が出てくるぞ。ワクワクするぞ。
 20世紀はマルクスを初めとする経済学・経済思想が社会科学・社会思想を牽引したように、21世紀は経営学とマネジメント思想の時代。「経営」をめぐって紡ぎ出される言葉の群れは、そのまま21世紀人の生き方をめぐる思想でもある。

2003
11/14
Fri

まともなクレイジー

100.0% (3 / 3)
[No.4] posted by yamppv

トムピーターズの言葉はかなり常識に反している。それゆえにエクセレントカンパニー以後は変わった人間に焦点を当てているだけで何の貢献もしていないと言われることもある。しかし、この本をよく読んでほしい彼の非常識な議論はきちんと論理的に導き出されている。しかも彼の議論対既存企業の間で二者択一に見える議論にもよく読めばバランスがあることも認めている。彼の意図としては一般的な企業があまりに保守的なため荒療治として意図的に非常識を装っているのではないかと私には思えた。

2003
06/12
Thu

「クレージー」こそ正常なのかもしれない

100.0% (10 / 10)
[No.3] posted by サンジョルディの日

ドック・イヤーなんて言葉は、もはや死語かもしれない。
何かをしようとしても、その背景は信じられないほど目まぐるしく動いている。
しかも、ものすごい速さで。
そしてそういったことに我々は慣れてきている。
だから今となっては、
さほどドック・イヤードック・イヤーとは叫ばれてはいない。
しかしこんな状況は、旧来の価値観からすればクレージーだ。
今という時代は、クレージーなのだ。

そんな時代に生きるための知恵が、一日500万ドルの受講料でも大人気の
トム・ピーターズによる「二日コースの経営セミナー」に隠されている。
本書にはその内容が凝縮されている。

「そんなクレージーな時代に必要なのは、クレージーな組織が必要になる」
と、『エクセレント・カンパニー』!の著者として有名なトム・ピーターズは言う。
知識と想像力と発進力が成功のカギとされる時代には、
成功する組織には熱っぽく、元気いっぱいで、エネルギッシュであること、
つまりクレージーであることが必須条件なのである。

なんじゃそりゃ!と思う人も多いかもしれない。
しかし、そう思うなら、
もし熱っぽく、元気いっぱいで、エネルギッシュではない組織に身をおいていて、
果たしてやる気になるかということを考えてみて欲しい。
もしくは、そういった要素のない講義を受けつづけることを想像して欲しい。

さぁ、どうだろうか?多くの人は、「そんなの嫌っ」と思ったのでは?
すこしでも「クレージー」に近づきたいと思ったら、
もしくは「クレージーな組織」を作りたいと少しでも思ったら、是非、本書を手にとって欲しい。

2001
06/18
Mon

今度は日本の番です

100.0% (5 / 5)
[No.2] posted by stardustreview

今読んでも十分読み応えがある.元々はlieberation managementで展開した理論を講演用に噛み砕いて書かれたもの.90年代初頭のアメリカ経済や経営がどのように変わっていったのかを伺いしれる.バブルに浮かれた日本を尻目に,アメリカは大転換を遂げていたのである.その頃日本のサラリーマンや経営者もたくさん読んでいたはずなのに,対岸の火事と思って気にもとめていなかったのではないか.

2000
11/28
Tue

あなたは非常識人ですか?

100.0% (5 / 5)
[No.1]

 日本的経営が制度疲労をきたし、企業経営はあらゆる面で構造改革を迫られている。けれども、これまでの成功体験に引きずられてしまい、非連続的な分野には踏み込めずに、改革の入口で逡巡している企業も多いように見える。そうしたなか、何とも破天荒な、既存の経営論とは一線を画するような理論を展開しているのが本書である。著者は、90年代に入って最先端といわれた経営モデルを超えた領域にこそ、激変する現在に通用する経営があるという。文中に繰り広げられる過激な論理に呆れてしまうか、あるいは興味を持つか、まずはご一読を。


CD・DVD・楽器 | インテリア・寝具・収納 | おもちゃ・ホビー・ゲーム | キッズ・ベビー・マタニティ | キッチン・日用品雑貨・文具 | ジュエリー・腕時計 | スポーツ・アウトドア | ダイエット・健康 | 水・ソフトドリンク | パソコン・周辺機器 | バッグ・小物・ブランド雑貨 | レディースファッション・靴 | 花・ガーデン・DIY | ペット・ペットグッズ | 家電・AV・カメラ | 車・バイク | 食品 | 美容・コスメ・香水 | 本・雑誌・コミック | 旅行・出張・チケット | 不動産・住まい | 学び・サービス・保険 | 百貨店・総合通販・ギフト | デジタルコンテンツ | 車用品・バイク用品 | インナー・下着・ナイトウエア | 日本酒・焼酎 | ビール・洋酒 | スイーツ | 医薬品・コンタクト・介護 | メンズファッション・靴