ハリー・ポッター大事典 ― The Encyclopedia of Harry Potter

  • [著]寺島 久美子

カテゴリ:
単行本 (528頁)
ISBN:
4491018499
発売元:
東洋館出版社 (2002/12/17)
価格:
¥ 1,995 (税込)
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86,228 位
評価: 5.0
2008
01/23
Wed

ハリポタの基本用語がわかる

100.0% (3 / 3)
[No.11] posted by kaizen

第1巻がでたころは、出てくる物のほとんどが目新しく、こういった大辞典がないと読み進めませんでした。

第5巻くらい以降は、それほど目新しいものは出てきていないような気もします。
それとも、何冊もこういう事典を読んだために、ハリポタの世界が身についてしまったのかもしれません。

そんなポッタリアン必携の1冊でしょう。

2005
12/13
Tue

親切なハリポタ事典

83.3% (5 / 6)
[No.10] posted by アンビシア・マグニフィス

この事典は、大人気のハリポタシリーズ、第一巻から第四巻に登場する用語(主要人物、脇役、魔法、学校、各種アイテム、モンスター、作中に出てくる著作など)を網羅しています。日本語と欧文両方の索引もついているので、調べたい用語が引きやすいです。分類項目別索引もあります。この事典では、あいうえお順で各用語(日本語)が掲載されていて、それに対応する原語(英語)が併記されています。そして、各用語が何巻で登場したかも明記されています。解説は平易で読みやすい日本語で書かれています。用語によっては由来説明もあります。(由来ネタが好きな私には非常に嬉しい要素です。)由来説明を読むことでハリポタの世界に対する親近感と理解が深まります。私も読んでいて、何度も「成る程」と思ったものです。作中の出来事を年代順に示した年表、魔法省組織図もあり、こちらも有用です。ハリポタの世界が非常に詳細な設定を施されているだけに登場用語も多く、全部暗記するのは困難と思われます。かく言う私もハリポタを読んでいて、時々、色々な用語の定義を思い出せなくなります。そんな時、この事典が読書の手助けをしてくれ、ハリポタをスムーズに読み進めることができるのです。映画鑑賞の前にも必ず事典に目を通し、復習しています。(ちなみに、事典の大きさも手頃なので、持ち運びもしやすいです。)良書なので、第五巻以降の用語を網羅した『ハリー・ポッター大事典』第二弾を、いつか是非出して欲しいです。ハリポタの世界に魅せられた人には、必携の本だと思います。

2004
10/09
Sat

ついついやっちゃう

78.6% (11 / 14)
[No.9] posted by コッチャン

この本は、絵の名前から呪文の解説などが盛りだくさん。
僕は、ついつい木の棒をもって呪文をとなえちゃいますね。
またその人の名前の解説もしてありますヨ。
読めば読むほど次に本を読むとき楽しくなります。
分からない人物がいればこの本をひいてみてください。

2004
07/31
Sat

いい本

66.7% (12 / 18)
[No.8] posted by ハリーのメガネ

この本は、ハリーポッターの本のなかで、分からない言葉や登場人物などがこの本を見れば一発で分かってしまうというすぐれもの、これを読めばハリーポッターが、100倍楽しくなること、間違いなし!!
買ってそんしない本だと、おもいます!

2003
11/02
Sun

ポッターマニア

63.6% (14 / 22)
[No.7] posted by dekachan2

HPポッターマニアといい、このハリー・ポッター大事典といい、ハリポタファンなら見逃すことの出来ないものです。何気に「よくわからないけど、いいや。」と放っておいてある言葉や登場人物などが1つでもある方は、ぜひこの本を読んでみてください。きっと、いや絶対に解決すること間違いなしです。

2003
09/01
Mon

買って後悔しない辞典

88.9% (48 / 54)
[No.6] posted by たびすけ

『プリン色の変な毛玉』(『funny custard-coloured furball』)
この言葉が何を指すか、そして何巻に登場するか答えられた人にはこの本は必要ない。
ハリーポッターに登場する人物、呪文、食べ物、生き物、クィディッチ等の用語の数は計り知れない。
しかもそれらのほとんどが作者ローリング氏の造語である為に

『あー…なんだっけ、これ。えーと、なんかみた事あるんだけど、何巻だったっけ。』という事態にも(自分が)多々陥る。

そんな時に便利だったのがこの辞典だった。邦訳と原書の双方に対応できるように日本語索引と英語索引が付いている。

1~4巻に対応し、その記載は登場人物の事細かな紹介から冒頭の『プリン色の変な毛玉』というような一度しか登場しなかったマイナーな用語に至るまで実に幅広い。呪文や人名にまつわる語源や神話も記載されているので辞書としてではなく読み物としても非常に楽しめる。

また、本の造りも読み手に優しい仕上がりとなっている。どういうことかというと、開いた時にページが戻らないのだ。180度パタンと開けるので、開いたまま放っておいても本は閉じない。

若干の欠点はツメが使いにくいことだろうか。あいうえおかきくけこ~となっているのではなく、あ・か・さ・た・な~としか印刷されていないので冒頭の『プリン色の変な毛玉』を引いたとき、頭文字は『ふ』であるがツメは『は』のままなのである。

しかしこの点を引いても、評価は自信を持って星5つだといえる。そのマイナス面さえも感じさせない良さがこの辞典にはある。

2003
08/04
Mon

かゆいところに手が届く一冊

80.0% (16 / 20)
[No.5]

こんな辞典が欲しかった!とにかく整理されています。大勢のキャラクターやたくさんの呪文、ぼんやりと想像されたままだったホグズミードやダイアゴン横丁の見取り図・・・・感激したのは魔法省の内部組織図です。子供に難しい4巻も、これでオッケー。聞き覚えのあるキャラや呪文が出てきた時も大丈夫。どこで出てきたんだっけ?1巻から探しなおす??いいえ、この大辞典を引けばいいのです。絶対おトクな1冊です。

2003
08/02
Sat

すばらしい!!

8.3% (1 / 12)
[No.4]

すごいです。
コラムなども楽しめます。買って損はないでしょう。

2003
02/28
Fri

この人でなければ書けなかった本

80.8% (21 / 26)
[No.3] posted by なおちん

ハリーポッターシリーズの著者といえばローリングさんですが、彼女は英語だけではなくフランス語とラテン語の素養のある人です。そのため、呪文等にラテン語やフランス語を元にした造語が使われています。

寺島久美子さんは英語、フランス語、ラテン語の知識だけではなく、イギリスの地理やローリングさんの経歴等にも詳しいようです。そうでなければこういう本は書けません。
英語が読める人なら原作は読めますが、呪文の元の意味まで知りたいと思うのであればこの本は最適です。より原作を楽しめます。

2002
12/23
Mon

お勧めです

80.6% (25 / 31)
[No.2] posted by チョコちゃん

HPポッターマニアの読者以外の方でもハリポタ好きには手放しでお勧めできます。
一応日本語訳版の1~4巻準拠ということになっていますが、索引に英語もありますので原書ファンにも非常に役に立ちます。
今までに出たポッター辞書の中では最高の出来だと思います。


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