- [著]本田 直之
- カテゴリ:
- 単行本(ソフトカバー)
- ISBN:
- 4492042695
- 発売元:
- 東洋経済新報社 (2006/12/01)
- 価格:
- ¥ 1,523 (税込)
- Amazonポイント:
- 15 pt
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 650 より
まとめること
「本を読む→自分なりに気になった点をまとめる→実際の仕事の際に実践してみる」この流れをコツコツとやることがやはり効果的かつ効率的だというのを再認識した本でした。内容的には1日で読めます。
本を読む前に読むべき一冊
本を読むことの大切さやその効果をはじめ、
読んだだけで終わらせない効果的な読書法を紹介している。
普段読書をしない人はまずこの本を読んで欲しい。
自分がどれだけ損をしているか気付かされるはず。
今後の人生、成功するかしないかは、
本を読むか読まないかで左右されると言っても
過言ではないと感じた。
レバレッジとは、何ぞや
あきれるくらい、普通のことしか書いてない。
薄い内容を何度も繰り返すが、レバレッジの部分がない。
年間400冊程度なら、こんなもの?
筆者の言うとおり、たくさんある本の中には時間のムダと思えるものもある。
本書を批判的に読めないようでは、読書術さえもムダだろう。
最後の方に筆者の推薦図書が載っているが、ここは必見だ。
本当にこの程度の本しか読んでいないのか、出し惜しみなのか、いずれにせよ底が知れる。
今年一番のトンデモ本!
読むところは少ない
中盤まではごく普通の読書法が書いてあるだけです。
線を引いて読めなど本当に当たり前のことが書いてます。
後半で語られるメモを作りながら読書する方法は効果が
ありそうな気がします。早速実践しようと思いました。
この本で手に入ったのはこの程度の知識でした。わざわざ
買う必要もなかったなと思っています。
ビジネス書を読むべき理由
最近は、誰でもビジネス書が出せる時代になり、タイトル数も一気に増えてきた。
ただ、すべての本にノウハウが詰まっているわけではなく、ダメな本も多い。
もちろん、良い本だけを読める訳ではないため、買ってみなくてはいけない。
ダメ本だと、1時間、2時間とお金を損した気分になる。
それでもビジネス書を読み続けなくてはいけない理由がこの本には書かれている。
もう一度、ビジネス書を読む大切さを教えてくれた。
その意味で、ビジネスマンで仕事のためにビジネス書を読む必要があるならば、一度は読むべき本だろう。
読書をする前に読むべき
これから本格的に本を読んでいこうという方に
オススメ。
私本書を読んで以来、著者の読書の仕方を真似てます。
特に特殊な速読術を用いるわけではなく、
読書に緩急を持つ。という基本的なスタイルだと思います。
つまり、大事なところは熟読し、あとはさらっと飛ばす。
本書は読書術だけではなく、
本の選び方や、読書後のフォローの仕方に触れており
そこが大変参考になった。
本格的に読書する前にぜひオススメしたい1冊。
読書に金銭的価値を持たせる方法とは?
一言で書くと読書で得たものを金の生る知識・知恵にする為のノウハウ集
です。書かれていること自体には正直、目新しいのものは有りません。
要はここに書かれたことを−ビジネスにおいて成功したいのであれば−するか
否か、ということです。
・本は身銭切って買え
・良い本は冒頭に要旨が書いてある
・本に書き込め
・学者の本より、実務家のそれを読め
・他人のノウハウを数時間で手に入れられる、最も効率の良い投資が読書だ
・読む前に何を知りたいのか?読む目的を決めろ
・読み終えたらメモしろ
・・・等など。特に本に書き込め!というのは読書好きだからこそ出来ない
という人が多いでしょう。良い本ほど十年二十年ともつようにとっておきたい
のが人情。
そこを「何度も読み返す本はほんのわずか」「投資と思って割り切れ」と
いう著者の論旨は或る意味背中を押す材料になるでしょう。
昨今流行の読書法本の中では読める・使える部類の一冊だと思います。
附:時間の無い方は各章最後にある「まとめ」から読むという手も有ります。
最初に読むべきノウハウ本
本にはジャンルがあります。
そして、ジャンルによって読み方は変えたほうがいいのです。
特にノウハウ本は小説や評論とは全く異なる分類の本です。
一番自己への「投資」ができるのはノウハウ本です。
この本は「「読書は自己投資」というのが一番のメッセージです。
そして、そのやり方も具体的に書いてあります。
まずはこの本を読んで、読書による自己投資の方法を知ってください。
あまりツッコマないで試せばよい
この本の長所
1.著者の、とりわけ、MBA取得の経験が色濃く出ている読書の方法論であること。多読の経験から得た方法論は、忙しい現代人には貴重だろう。
2.とりわけ、書評サービスの紹介。正直言って、私は、これらの書評サービスの存在を知らなかった。読者の皆様も、チェックして、一読されてはいかがか。
この本の短所?
「100倍の利益を稼ぎ出す」って、根拠は?単に著者の体験だけじゃん!と思われるところ。もっとも、このように思わずに、試したほうがよく、ダメな方法論は捨て、合う方法論を採用すればよいだろう。
結論―長所星5つ、短所?は減らすほどでもないので、星5つ。
読書未経験者へ贈る本
本を買うというのが投資という事はわかります。
だからこそ事前の情報が大事。
だからといって、情報をアマゾンや口コミで集めましょう。
本の表紙と背表紙から情報を集めましょう・・・・
これじゃあ…
で実際どんなリーディングの仕方かというと
必要な部分意外読まないとかいわれても・・・
言いたいことはわかる。
でも、それは当たり前以外のなんでもない
ちょっとでも読書関係の本を読んでいる人なら
レバレッジメモというたいそうな名前のメモを取る事位している
この本は読書=投資という事だけ
それ以外新たな発見はない
ただ、読書未経験者にとっては「読書とは?」「どうすべきか?」という点では参考になる。
私は全て実践していたので、この本から得られることはあまりなかった。
ちなみにレバレッジ関連の書籍を一通り目を通したが、内容はほとんどかぶっていました。レバレッジ・リーディング
