- [著]千葉 智之
- [イラスト]中川 ミナ
- カテゴリ:
- 単行本(ソフトカバー) (200頁)
- ISBN:
- 4492042997
- 発売元:
- 東洋経済新報社 (2008/05/15)
- 価格:
- ¥ 1,575 (税込)
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人脈って大切なのですね
普段人脈を意識していないこともあり,本書はとても新鮮でおもしろい内容でした。
人生を成功させる要素として人脈が重要であること,その方法・テクニックなどが,わかりやすく述べられております。
本書の構成は,「講座」という項目が50存在し,区切られているにもかかわらず前項目からの流れがあるので非常に読みやすかったです。また,以前出てきた重要な事柄については,繰り返し説明されており,頭に残りやすい文章になっているところは,非常に好感が持てました。
人脈をどんどん広げたいという方のみでなく,社交性がなくて困っている方にも,きっと参考になるでしょう。
中途半端・・・・
至極当然のことしか書かれていなくて、期待はずれだったなぁというのが読んだ後の感想です。著者は確かに普通の経歴の人なので、それにしては色々経験しててすごいなと感じたが、私たちに向けてのメッセージは兎に角色々な人に会え!場数を踏め!それがいつしか蜘蛛の巣のような人と人を結ぶネットワークになるというもの。
中古でどうぞ
ものすごーい人脈を手に入れた、普通のサラリーマンが、そのノウハウを明かした本。
人脈は仕事の成功においても、人生を豊かにするという意味でも、とても大切ですよね。
人脈をつくりたいっ!!
人と出会いたい!!
と思っている人はご一読あれ。
ただし、中古でいいかも。
そこまで深い内容のためになる本ではないような・・・
多少参考になるところはあるかと思うので、機会があればどうぞ読んでみてください。
なお、著者の千葉さんは銀座でパワーランチを毎週行っているそうです。
SNS上で開催告知があるとか。
千葉さんが開催したらしきパワーディナーの模様をYoutubeで発見。
場所は246カフェの様子。
興味のある方はご覧ください
http://jp.youtube.com/watch?v=Tgg3B0U8bAU
無性に人と会いたくなる本
人脈の本は数あれど、やや上から目線でなはなく、
読者と同じ目線で書かれていて、とっても良い本だった。
きっと、その辺りが売れている原因なんだろう。
読めば、著者の人柄が伝わってくる。
おそらくナイスガイに違いない。
内容もさることながら、イラストもパンチが効いていてオシャレ。
読み終わった今、無性に人と会いたくなった。
そんな気にさせる本だった。
おすすめです。★5つ。
確かにサラッと読めますが・・・
確かにサラッと読めてしまうのですが、さてそれから
どうするかは個人次第。
若い独身時代であれば、「これまで付き合ってなかった
人とも会おう。」「交流会に食事代を払っても行こう」
となったのでしょうが、週に3人新しい人に会うという
のは、40過ぎた家庭持ちの人には、懐なんかも考えると
辛いかなと言う気持ちがあり、星はマイナス1。
それでも、自分が持っている多少の人脈が、新しい人に
会うと、関わる人毎に、くもの巣式に増えていくの言う
考え方のは、その通りかなと思います。
誰でも一人や二人は、変わった知り合いを知っているもの
だろうし、知れば知るだけ、新たな出会いの可能性が
広がっていく♪
「普段なかなか会わなかった会社内の人、販売先/仕入先の
お客さんなら、できるかな?その辺なら、お金もかから
ないし始めてみようかな?」、「これまで付き合っていた
人達も、奉仕の精神で尽くすことで、一段上の良い関係
作りや、良い情報入手につながるかな?」等など、人間付き
合いへの興味を刺激してくれる本でした。
読みやすい内容ですが…
内容としては、とても読みやすく、「出逢い」というテーマ以外にも、
自己啓発的な要素を含んでいる本だと思う。
イラストがふんだんに入っているので、実際みた目のボリュームよりも、
かなり文量は少ないと思う。
実際に使えるノウハウだと思うが、どれをとっても平凡で、
有益な情報を得ることはできなかった。
人脈構築を一から学べる本
私は正直なところ、社内の人脈がほとんどで、
今となっては学生時代の友人も会うことがなく、むしろ人脈や人とのつながりを軽視してきました。
ただ最近は社外でも助けてもらえる人が出てきたりして、人脈って大切かもしれないと思えるようになり、この本を読む事にしました。
概要としましては、
人脈の大切さ、人脈のつくり方、人脈が増えていく立ち振る舞い方が書かれておりました。
著者自身が経験し、いつも考えて行動している事を書かれているので心に響きます。
また人柄もよさそうな方で読んでいて楽しいです。
的確なイラスト?も楽しみながら読める一つの要因かと思われます。
字は小さいですが、読みやすくすぐ読めてしまう本です。
【印象に残ったBest3】です。
・「人に頼みごとをされたら勝ち!」
・「初めての誘いはかならず行く」
・チャンスは必ず人に乗ってやってくる
もちろん、まだまだ勉強になる事が書かれています。
私はこのBest3を含めて9個メモをとりました。
誰が相手でももてなす側につく人
人がふたりいると、どちらかの人がもてなすほうになり
どちらかの人はもてなされるほうになる、と思います。
著者はいまサラリーマンをしていますが
相手が大社長でも後輩でももてなす側につく人なのでしょう。
「出会う人すべてにおごろうと思ったら月に50万必要」
この一文に、著者のもてなしマインドが
集約されていると思います。
出会いの場を効率化するツールとしてSNSが出てきます。
「んじゃ〜ミクシィにコミュでも作って!」
なんて思っちゃうかもしれませんが
それは効率化のひとつの手段でしかなく
たぶん道端で出会ったばかりの人でも
彼は最高にもてなし
立ち話でビジネスパートナーにしてしまうと思います。
人は誰と出会うか以上に、出会った人から何を受け取れるか
著者の挙げているNG人脈な人たちと出会った場合
自分はどこをNGだと感じたのか
それはそのまま今の自分を映す鏡で
イラッと来た自分こそちっせーと気づいたり。
毎日人にあう。
それは毎日鏡を見るように
毎日自分をちゃんと見つめること。
きっと独立してすごい人になっちゃいそうですが
ずっとサラリーマンのままみんなに夢を与えてほしい気もします。
集まりを企画する時の男女比まで調整してるなんて!
感動です。
いきなりもてなす人になれなくても
参加した場で
目の前の人に喜んでもらおうと思うだけでも
自分のあり方は変わってくる。
何か会を主宰してみたくなるかもしれません。
その前にいつもの友だちとのランチを
密かにパワーランチのつもりで
もてなし側の気持ちを持ってみる、なんてのもいいかも。
この本は、自分ホスピタリー化の教科書。
著者さんと、イラストレーターさんの
楽しそうな仕事ぶりがうかがえます。
おふたりにあってみたくなりました。
期待外れ
普通のサラリーマンが人脈をつくる!
「エビちゃんみたいなかわい彼女を作りたい!」「起業してお金をたくさん稼ぎたい!」
筆者はあらゆる目標に対する不安を「本物の人脈」をつくることで解消できると言っています。
その発想、普通のサラリーマンからという視点に期待して、購入してみましたが、実際のテクニックに関しては、予想範囲のもの。
もっと具体性と実践的なコツがほしかった。また、出会いの場として上げられるのがイベントやSNSなどありがちなものばかりだったのが残念。様々な出会いの場や日常をいかに出会いに変え、そこからどう発展させるか知りたかった私にとっては物足りない本でした。
人脈観
作者なりの人脈観、人脈の作り方が述べられてます。
途中の挿絵も面白いです。
『普通』のサラリーマンに向けた『人脈の作り方』親切マニュアルといった感じ。
