- [著]中野 博
- [著]蓬台 浩明
- カテゴリ:
- 単行本(ソフトカバー) (224頁)
- ISBN:
- 4492501967
- 発売元:
- 東洋経済新報社 (2009/07/03)
- 価格:
- ¥ 1,575 (税込)
- 在庫状況:
- 在庫あり。
ユーズド商品:¥ 622 より
勉強になりました
こんな理想的な会社が今までにあったのだろうかと驚きました。
しかし、読んでいるうちにこれは大変なことだと感じるようになりました。
自分自身が感動できなければ、お客様は感動などしてくれませんし、
良かれと思ってやったことでもすれ違ってくることもあるかと思います。
まずは、自分自身が他人のために存在することを肝に銘じてスタートし、
いつも前向きに考えていくことで自分自身が成長し、お客様が喜んでくれるのでは
ないかと思います。
まずは、一歩一歩を大切に。ジャンピングせず、聞き耳を立てて歩んで行こうと
改めて思いました。
かけ算という考え方
掛け算という考え方が素敵だと思いました。
1つでもだめだと思われたら掛け算だからゼロやマイナスになってしまう。
そう考えたら自分に対する甘さなんてどこにも出せないなぁと感じました。
相手のことを思いやる気持ち、そして何からはじめようかイメージできる
素敵な本でした。見習って実践していきたいと思います!
ヒントを貰ったぞ!
読みやすくて一気に読んでしまいました。
確かに、サービスは、かけ算ですよね〜。
都田建設は、当たり前のことをしているだけなのかもしれませんね。
でも、その当たり前がなかなか出来ていない会社が多いんですよね〜。
出来るところから真似してみようと思います!
読みやすく、やる気が湧いてくる本
ビジネス本のなかではとても読みやすく、あっという間に読んでしまいました。
都田建設さんならではの斬新な仕掛けを、惜しげもなく披露してくれています。
特に、スタッフみんなが「感動体質」になる仕掛けは大変興味深かったです。
まさに読み終わったあと、「サービスはかけ算だ!」と納得してしまいました。
サービスって奥が深くて、だからこそ面白い。読んでやる気が湧いてくる、
そんな本です。
こんな会社で仕事をしたいと初めて思いました。
もともと、あまりこう言った本を読まない私でした。
「書いてある内容が固いから読みにくい。」
「実践しようとしても、会社のしくみと合わないから無理だろう。」
と、そんなことばかり思って倦厭していましたが、そんなことはありませんでした!
何が会社にとって大切で、どんな風に成功体験や失敗経験をして、そこから学んでしくみをつくっているかが丸わかり!!
蓬台さん(社長さん)の人柄や、会社に対する思いが一つの会社を感動体質にしていて、
それをお客さんにしっかりと伝えているのかが、読んでいる私にしっかりと伝わってきました。
私は会社員ですが、「こんな感動体質で、しくみがしっかりした会社を自分でも作れたらな」と思いました。
これってもう、この本でいう「感動体質」になれてきたのかな?っとこと感激しました!
ぜひぜひ、いろんな人に読んでいただきたい。
こんな「都田建設」みたいな企業さんがたくさん増えて、日本全体が「人に優しい企業」と「人に優しい人」でいっぱいになることを祈ってます。
私もぜひ、この本を通して、そんな人になれたらなと思いました!
この本に出会えてよかったです!ありがとうございます。
ビジョンの共有とその具体的取り組みは必見
Webサービスの企画検討に役立てようとなんとなくこちらを購入して読んでみました。そしたら少し趣向が違いました。お客様に対するサービスを高めるためにはみたいな本になっていて、あっ間違えた!って思いました。でもまぁ読み進めていると、実は組織論とかに通じるもの、役立つものがあるなということがわかってきて、それはそれで有意義なものであったと思われます。
・WEの精神:ひとりよがりでなく、仲間と一緒に
・BEの意識:「する」から「なる」という意識転換
・HONESTYであれ:素直な心構えで何事も受け止めることが最高の学び
リーダーがどのように社員を「やる気」にさせるのか。サービスレベルを高くするためには、会社は自分自身のサービスを愛すことは前提となり、組織やビジョンへの深い理解が「やる気」へと繋がるのだと。当然、面接においてここは大変重視する部分ということで、自分も面接官として、そういったエッセンスも多少取り入れることは大切なのかなと思いました。やはり何事にもポジティブに取り組んで欲しいですし、皆がそうであれば、自分も楽しくなれるだろうと思っています。
最後にクレームや不具合をもう少し大切にしようと思いました。それは読めば理解できると思います。
凄い!!
読みやすくってあっと言う間に読んじゃいました。
「サービスはかけ算」なるほどっと思いました。
一度でも嫌な事(−)があると、その店の(−)イメージってなかなか消えないですよね。
「都田建設」のサービスって特別ではないと思う。
でも実際、「普通のサービス」を「普通」にできてない事って多いですよね。
最終的には働く人、一人一人のハートですね。
あ〜、静岡に住んでたら都田建設に家をお願いしたい。
うらやまし〜!!
都田建設、素敵ですね!
「普通のことを普通にする」って、難しいですよね。特に会社など組織では・・・
でもそれを実践している会社があったとは!一人一人が感動体質なのはもちろん、それができる組織を構築できている都田建設をぜひ、訪ねてみたいです!!!
悩んでいる経営者さん…この本を見るべきです。
本屋さんにたまたま並んであった本をとってみると、浜松市の工務店の本だったのにビックリしてしまい、思わず立ち読みをしてしまいました。購入後、私の過去のサービスや会社のあり方について振り返ることができ、逆にどうしたらこのようにできるのか、本当に教えて頂きたいとまで思いました。私自身も過去に建設の経営に携わり、質のいいもの、質のいいサービスを心がけてまいりましたが、その思いや熱は社員や現場には伝わらず、私だけが違うレールに乗っていたことに気がつき、諦めてしまったことがあります。サービスは現場にある。その現場にどれだけ足を運んで、お客様の喜びや憤りの声を聞くか・・・私自身反省するところがいっぱい見つけることができました。またこの本を読んでいなかったら、反省する部分さえ見つからなかったのではないかと思いますので、悩んでいる経営者さん・・・是非読んでみてください。
足し算ではなく掛け算のサ−ビスの意味を知る
今の時代 小さい会社が大企業の宣伝力に負けず着実に顧客を伸ばしていく手法が良くわかる。建築の高い技術は当たり前であるが 技術だけではお客さんを満足させれない。社員全員のサ−ビスの意識を身につけさせるやり方に感心しました。若い経営者の方々に是非とも勧めたい本です。
