- [著]マーカス バッキンガム
- [著]ドナルド・O. クリフトン
- [翻訳]田口 俊樹
- カテゴリ:
- 単行本 (357頁)
- ISBN:
- 4532149479
- 発売元:
- 日本経済新聞出版社 (2001/12/01)
- 価格:
- ¥ 1,680 (税込)
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ユーズド商品:¥ 949 より
試してみて 5つ★
自分の強みを知るのに最適な一冊。
実際に本書を買うと与えられるパスワードに沿って、自分の強みを出してみました。
そしてその解説を読むととても納得。思わず周りの人にも口コミしたくなる本です。
ちょっと納得いかない。
内容は納得。
だけど、中古で買ってテストもできないので、新品のみかわざるおえない。
確かに心理検査の類はあまり情報が流出しないようにするけど、これでは世に自分の強みをもっとしってほしいといいたいのか、単なる金儲けか分からない。
始めからIDいるので、とか書いとけ!って思ってしまった。レビュー読まなかった自分も悪いけど…。IDだけ買うこと無理なのかね…?
合わなかった。
どんな本でも最後まで読む私ですが、
本書にいたってはどうしてもその価値を見出せず
途中で読むのをやめました。
一番の理由としては
本書の醍醐味である
強さを見つけるネット上でのテスト
このテストで自分の強さを発見できるのか
大いに疑問。
文章を読み、自分にすごく当てはまるもの、やや当てはまるものを選ぶのだが
その程度が人によってばらばらだと思うので
単純に当てはまるか当てはまらないかの2択にすべきだと思う。
さらに5つの強みがわかったところで
その強みは非常に抽象的な概念であり、
解説もわかりにくい。
どれも似たような強みに感じられた。
私には全く合いませんでした。
強点をさらに強くしたいひとに
自分の才能(強点)が、Webサービスにて提供される180の質問に答えることで明確化される。
得意分野を伸ばしたいと思っている方にオススメ。
弱点を克服するより、強みとなる才能を発見し顕在化させ磨くことが、最も成長する可能性がある。
自分の心理や思考の特性を自己分析し、強みとなりうる特長を見出したいと考えてた時に、ちょうど書評ブログで自分の強みを分析できるという本書のレビューを見て購入しました。
内容は、前半で一人ひとりの強みとはどのようなものかを認識する意義を説き、「強み探索システム」であるストレンスグ・ファインダーによる結果に応じて自分の特性を把握することができます。後半では、企業(組織)やマネジャーにとって従業員・部下の強みを活かすことの重要性を説き、個々の強みを活かす方法から人材育成・評価・配置の在り方まで言及しています。
私にとって影響の大きかった考えは、「弱点を自覚し分析して克服することが優秀な人間になる方法である、という指導法は間違っている。まず自らの強みを発見し、顕在化させ、活用する術を身につけなければならない。」という点。私自身が弱点を優先的に意識しそれを克服することに囚われることが多かったため、この発想の転換には刺激を受けました。そして「強みを築くのに最も大切なのは才能であり、才能を正確に把握して知識と技術でその才能を磨く。そこにこそ最も大きな「成長する可能性」がある。」という本書の考えは、自分自身を前向き・肯定的に捉え、人生や仕事で自分を成功に導くために大きな役割を果たすと感じました。
疑問点がいくつか。
実際にストレングス・ファインダーをやってみて、本を読んでみて、かなり疑問が残った。
まず、ストレングス・ファインダーの「どちらでもない」があまりに曖昧すぎる。
「両方当てはまる」「両方あてはまらない」のどちらの場合でも「どちらでもない」になるが、
私の場合、常々、本書の「戦略性」に当てはまるような行動をしているにも拘わらず、
戦略性に関わるような甲乙付けがたい質問が連続していくつも現れ、「どちらでもない」を選択し続けた結果、「戦略性」は資質に全く入らなかった。
著作の会社のヘルプを見てみると、「両方当てはまる」は意図的に入れていない、
「完全に均整が取れた人」は存在しないこと、また優れた資質に基づいて強みが形成されていく。
だから、「すべておしなべて良くできる」という回答よりも、普段行っているように、直感に従って自分の資質を強い順に並べることができる、とある。
が、この回答だと、内省的な人に内省的な質問がいくつか連続して出て、「どちらでもない」を選択し続けた場合、外向的だと判断される可能性はないのだろうか?
質問が対極の場合と、質問が甲乙つけがたいものである場合があるにも関わらず、「どちらでもない」の選択肢が「両方当てはまる」「両方当てはまらない」の二つを意味するというのは、正確な回答を得られていないように思う。
最も意識している行動などが資質から外されて、普段意識していないことなどが資質に含まれるというのは如何なものか。
次に、本書には「資質の組み合わせ」に関してほとんど言及されていない。
本書では資質はどれも平等で使い道がある、差別はないと主張されているが、どう考えても、「自我」「運命思考」「競争性」の組み合わせよりも「戦略思考」「未来志向」「分析思考」の組み合わせの方が一般的な組織では有利だと思う。
資質個々に関しては差別が無くとも、資質の組み合わせ次第では大きく差別が出てくるのではないか。
しかし、そのような差別的な結果は、本書にとっては都合が悪いし、IQテストと同類になってしまう。そのためにあまり詳しく言及されていないのではないかと考える。
最後に、本書ではいくつも矛盾する文や引用が載っている点が気になる。
長くなるので詳しくは割愛するが、読んでいて「そうかな?」と感じることは多いと思う。
ストレングス・ファインダーに出てくる強みは「だいたい合っている」という結果は出るだろうが、あまりそれに固執したりせず、「参考程度に」くらいで受け止める方がいいと思う。
「下手の横好き」はダメだと思うが、「好きこそモノの上手なれ」は金言ではないだろうか。
まして、ポッと出の外資系を転々とした女性の推薦の帯などに安易に乗せられないように、と思う。
キャリアのさまざまな段階で役立つ自分を知る力
自分が何をしてよいかわからなかったり、不安になったり、将来が見えなくなったり、した時にふとこの本に遭遇。勝間和代さんが推薦していたというのもあり、購入しました。自分の感じ方やものの捕らえ方、考え方などが「才能」として存在することに驚きを覚え、それを強みと捕らえることは、今の仕事を元にキャリアアップしていく方向性を考える良いきっかけとなりました。5つの自分の強みはかなり当たっています。また変な先入観を持たないためにも34の強みの種類を読まないでURLでの質問に答えていくことをお勧めします。キャリアの方向性に悩んでいる人、ジレンマに陥っている人もお勧めです。
少し例がほしかった・・・・・・・・・・
自分の強みを知るのに読んでみました。
弱点を治すをような無駄なことはやめろ!生まれつき才能は決まっているのだからその強み(才能)をのばすほうがよっぽど効果的だ!っといったことが書かれていましたが非常に納得のいくものでした。
一方で人として身につけなければならない最低限のスキル(これらも生まれつきの才能がある。コミュニケーションなど)は必要なレベルまでは上げなければならないっと言ったことも書いてあり、改めてあたりまえのことを認識できたと思います。
ただどの組み合わせの強みがどういった職業にむいているかなどの例がweb上でいいからみれたならとは思う。
ちなみに自分の強みは
学習欲、内省、分析思考、目標志向、収集心でした。
こうしてみると非常に社交における才能が不足してしまっていますね・・・
人に頼らずにすぐに自分で考え込んでしまう私をまんま表わしていて笑ってしまいました。
それになにかを生み出すといった創造性にも欠けているようです
戦略または着想の才能がほしかったなぁ・・・・
私は大学生ですが将来に役立つと思ったので周りの友人にこの本を薦めました。
ぜひ同じ学生の方に読んでもらいたい本です。
うーむ…
ストレングスファインダーをやってみたが、
自分の場合、間違えて戻るボタンを押してしまったり、
チェックをきちんと入れれず次へ行ったりと計3個の質問に未解答。
再度やるためには、本を買わなければならず、
またこれがやりたいためだけに再度購入する人も少なくないと思うので、
その点、資源の無駄のような気がする。売り上げのためならば、IDのみを
500〜1000円ほどで売ってくれたほうがありがたいし、より儲かると思う。
無駄に増刷することもなくなる。
ID使用済みの本は大量に市場に出て、
しかしおそらくほとんど売れないので廃棄されると思うと心が痛む。
資質については、自分は・収集心・内省・運命的思考・学習欲・最上志向だった。
自分でもわかっていたことだったので、イマイチパッとしないw
逆にそれを否定して欲しい気持ちを持っていた自分としては、多少がっかりした。
勝手な期待だけれど。
これらをどう活かすか、具体的な活かし方の項目を、
活かした人物の例も載せ、もう少し多く取っていただきたいと思った。
実際はページ数が膨大になるだろうから、
別冊で「34の強みの活かし方」という感じの本があればうれしいと思う。
読んでみて、やってみて、損はない内容だと思う。
好きこそものの上手なれ
人間は「善は悪の対極にあるもの」という考えに固執し、何世紀にもわたって欠
点や弱点にとらわれてきました。優秀な人間になるためには、まず弱点を自覚、
分析してそれを克服することだと教えられてきました。企業も然り、従業員に得意
分野があるのは当たり前と考え、弱点を極力減らす事に力を注いでいます。著者
は、これらはあくまでダメージコントロールであり、企業戦略としてはいかにも
お粗末で、従業員一人ひとりの強みが生かされるなどまったく望めない、と述べて
います。
優れた才能は誰もが持つ自分だけの特徴的な資質であり、自分の選んだ分野で
才能を発揮し、常に満足を得るには、そのパターンを知らなければなりません。
自らの強みを発見し、顕在化させ、活用するすべを得よう、というのが本書のコン
セプトです。弱点の事はひとまず置いておいて、自分の強み(才能)に目を向けて
得意な分野を発展させていこう、という主張はバッキンガム氏の著書の中で一貫し
て主張されている点ですが本書では、自分の強みを探求し活用するにための強力な
ツール(Strengths Finder)が用意されています。これで自分を診断してそれをど
う活かすかがわかり易く解説されています。
本書では34の強みの中で上位5位の資質をその人だけの強みと定義しています。
この五つの資質の組み合わせは3300万通り以上あり、まったく同じ資質をもつ人に
出会う可能性は限りなくゼロに近いことを考えると確かに自分だけの特徴的な資質
だという事は納得できます。自分の得意な事、関心のあることを活かして自分を高
めていく。一見平凡な戦略は誰もが見逃している最強の戦略だったのですね。
Strengths Finderによると、私の強みは、1.個別化 2.着想 3.最上志向
4.戦略性 5.内省 となりました。あなたは自分の強みを知っていますか?
