- [著]岡村 久道
- [著]鈴木 正朝
- カテゴリ:
- 単行本 (75頁)
- ISBN:
- 4532490022
- 発売元:
- 日本経済新聞社 (2005/01)
- 価格:
- ¥ 525 (税込)
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文句のつけようがないのだが…
良い点→内容、価格、携帯のしやすさと申し分がない。
悪い点→個人的な物差しで読み、役立つ部分がなかった。
「個人情報保護」と言えばコレというぐらいの定番本だが。
これだけは知っていたという個人なら必要ないかも。
折に触れ参照、行動できなければ話にならない会社、個人には必携本。
行政書士試験の教養科目の一つ(個人情報保護)の学習にも使えます
個人情報保護についての一般向け解説書です。
ですから講義で使われる専門書のような難解さや堅苦しさはほとんど感じません。
社会人の一般的基礎知識としても個人情報の保護の知識はもはや必須と言えます。
この解説書のレヴェルなら行政書士試験の教養科目の一つ(個人情報保護)の学習にも使えます。
持ち運びのしやすさが○
個人情報保護法の概要及び法律施行に伴いどんな点に気をつけて対策をすべきか、が手早く理解・確認できる本。
当該分野に関連する本は数限りなく出版されてますが、この本のアドバンテージはなんと言っても薄く小さいというコンパクトなところ。あと、長々と余計なことを書かずに、要点だけ書いてあるところです。
入門編
個人情報は仕事をしているうえでは
切っても切れないものとなっています。
どんな業種でもついてまわる個人情報。
知らないではすまされない今、
個人情報保護って?という入門にはぴったりです。
第一値段が安いし、そのわりに内容もよいと思います。
個人情報保護のことを考え始めた方へ
値段も安いし、中身もコンパクトなので読みやすいです。
ですので中身が濃い訳ではないですが、文字通り
「これだけは知っておきたい」ことが書かれています。
普段は個人情報のことはあまり考えて行動してないけれど、
これからは考えないといけないよなぁ、と思っている方が
まず手に取るのにはよいのではないかと思います。
本の著者の岡村さんもご自身のサイトで仰っていますが
普段から色々考えているとか、業務にかかわるとかで
しっかりと学びたい方は、日経文庫の方の「個人情報
保護法の知識」の方が充実しているかもしれません。
(値段的にはあまり変わりませんし)
5000人を超える個人データを取り扱っている人、個人情報保護法を知りたい人にオススメします
個人情報とは何かいうことや、ケーススタディ、保護対策のポイントが書かれた本です。
全75ページ、文庫本サイズなので携帯するには便利です!
要所要所にある挿入図が分かりやすいですねー(^O^)
心得10ヵ条にある、「名刺一枚、社員情報でも個人情報である」という所は重要だと思いました!
先ずはこの本から
個人情報保護法を理解していない人だけでなく、ある程度は理解していると思っている人にもお勧めです。知っているつもりでも、気が付かなかったことが載っています。
個人情報保護法を知る上で一番最初に読む本としてベストだと思います。
お手軽な入門書
簡潔で短時間で読めて非常に安い。日本の労働者のほとんどに要求されるであろう事柄が事例とともに簡潔にまとめられています。ポイント(プライバシーと個人情報との違いとか)や典型的な事例(漏洩事件とか名刺とか)に15分ほどで触れることができ、その間に頭の中で自分の仕事内容と照合することで色々学べます。
とっかかりとしては優れた本書ですが、事務、営業、教育、管理職、経営者などにとっては、当然、不十分な内容です。例えば、本書で述べられている組織としての対応策は表面的すぎて意識の低い組織にとっての刺激剤としてしか役に立たない。まぁ、そのあたりは本書の趣旨から外れるのでしょうがけど…
ここからスタート
遅ればせながら個人情報保護関連について勉強。とりあえず手始めにと手に取ったのは、わずか75ページで個人情報保護について解説してくれている『これだけは知っておきたい個人情報保護』
個人情報保護、個人情報保護と騒いでみても、なんとなくはわかるものの、その実態はどういうもので、どれほどのインパクトがあるものなのか、いまいち不明。いきなり分厚い本に手を出すのもいいかもしれないが、この本はこの薄さで、そもそも個人情報とは何なのか?という定義に始まり、ケーススタディを交えての解説、そして個人情報のライフサイクルの観点から、それぞれのポイントでどのようなことに注意しなければいけないかを簡潔に説明してくれている。
会社などで個人情報保護について責任あるポジションについている人ならともかく、そうでない人は、この本で個人情報保護の概要と、自分へのインパクトを確認することから始めるのがいいかもしれません。
条文と身近な例の対比で分り易い
各条文に身近な例を対比させて解説しており、わかり易い。一口に個人情報といっても、その態様によりいわゆる、個人情報→個人データ→保有個人情報データへと変わっていくのである。一番わかり易い例が名刺による説明であった。法施行後、セミナーに行き最後のアンケートで「頂いた名刺は個人情報の~」と言う文面を多く目にするようになった。この個人情報保護に関する動きは欧米が先行しており、日本はやや遅れていた。そのため、兎に角法だけを施行しときましょといった状態であり、世間ではこの法のおかげでてんやわんや、ぴりぴりである。だからこそ、ここでひとつ落ちついてかようなわかり易い本でも読んで基礎的なところを理解した方が宜しかろう。
