- [著]吉澤 大
- カテゴリ:
- 単行本(ソフトカバー) (264頁)
- ISBN:
- 4534039816
- 発売元:
- 日本実業出版社 (2005/10/20)
- 定価:
¥ 1,470 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 840 より
実践的、良心的な本だと思う
起業などに関する本の中ではかなり実践的であり、かつ良心的な本だと思います。
公的機関や銀行から融資を受けるときに借りる順番など、かなり細かいところまで解説されています。
また、人を雇うこと、経営の考え方などただ大きくするのではなくメリットデメリットを説明し、闇雲に大きくするよりも身の丈にあった経営を説くなど好感が持てます。
かなり実践的な本なのでこれから起業する人はもちろんですが、既に起業している方にもお勧めだと思います。
まさに「なるほど!」
教科書的な基本が、やさしく分かりやすく解説されています。
そして、教科書に載っていない裏知識が豊富に散りばめられ、本当に実践的です。
税理士の視点からは、経理・税務にとどまらず、資金調達関係に関しても詳しく、
銀行への対応方法などは類書を見ないほど研究され、そしてポイントが明確にされております。
また、事業コンセプト作成方法や落とし穴への攻略法は分かりやすく
自らの独立起業の過程も面白く記述されており、とても参考になります。
著者は中小企業診断士の知識を頭の中に入れているだけでなく、
自らもしっかりと実践し効果を上げているのですね。
勉強したことはしっかりと活かさないといけません。私も反省しきりです。
タイムリーヒット!
起業3年目を迎える個人事業主として消費税の納税義務を免れるためにも法人化すべきか思案していたところだったので、この本との出会いはまさにタイムリーヒット!大変参考になりました。
知ってなるほどの「超実践的」アドバイスが満載。自分は独立・起業に無縁だと思っているビジネスマンの方にもぜひ読んで欲しい!
実務家の金言ですね
同じようなタイトル・装丁の本がたくさんある中、内容的には際立っています。
著者は自分自身が独立・開業し、かなり成功している税理士であり、また顧問先の起業にも関与しているので実体験に基づいており、1つ1つの言葉が重いですね。
HPも開設していて、本書に載っていないようなおもしろ話がたくさん書かれています。
非常に多才な人です。
時々読み返すと「いい」と思う本
「起業後1年以内に約4割が廃業、10年後に生き残っているのはわずか2割」とは巷でよく言われていることであり、おそらくそうなのでしょう。たまたま私の周囲の方はそれなりに上手くやっておられる方が多いのですが、あまり無理していないからでしょう。身の丈経営というのは重要です。しかし、他方では資金と人がはいって急成長する方程式も確実に存在しますし、私も周囲の方含め、実感を持っています。
決断・判断を的確に行うためにはいろいろな「迷い」から抜け出すことです。本書を時々、自分と往復させて読み返すといいと思います。
同じ税理士の私でも勉強になります
私も税理士やってます。同じく20代で開業しました。
同業の私が読んでも、勉強になることが多く、クライアントの方々にも是非読んでもらいたい一冊です!
これを読んでから起業するのと、読まずに起業するのでは、先々の発展に差が出るのでは?
起業したばかりの方やこれから起業を考えてる人にはおすすめです!
現実の起業/継続/成功の書
本書を拝見させていただきました
数ある起業者向け書籍では、起業することは、いとも簡単「夢の億万長者に貴方も・・・・」のような夢物語のマニュアルが多い中
正反対に起業すると現実に直面する厳しさや難問をいかに解決するか
を著者の経験を元に分かりやすく書かれていました
ヘェーそんな事がありうるのか・・・その時はこういう対応すれば
読みながらうなずいておりました
私も起業して間もない零細経営者ですが本書を今後の経営の参考書として本棚に常備しておこうと決めました
今後の会社経営に大変参考になり又仕事に前向きに取り組めそうです
成功には、コネも経験も必要なのだ
カネもコネもないけど独立して成功したという本が多く見られるが、
この著者は独立・起業して成功するためには支援者や経験が必要と主張している。
なんだか夢の無いような気もするが、実際に事業を行う立場からすれば、それが真実。
そのスタンスで語られる生き残りの法則は、私には説得力のあるものだった。
なんだか、独立してみたくなりました
今まで漠然と将来独立したいと考えていましたが、
この本を読んでその気持ちが強くなりました。
まずは、将来のために事業コンセプトづくり
でもやってみようと思います。
むしろ既に独立・起業している人向きかも
「はじめての」と謳ってはいますが、中心的な内容は
無担保・無保証人での資金調達方法や失敗しない
与信管理手法などであり、実際に事業を行っている人の方が
よりこの本の意味を実感出来るかも知れませんね。
もちろん、事業計画の立て方などこれから
独立・起業を検討する方にも十分活用出来る
ところもあるとは思いますが。・・・
