- [著]吉澤 大
- カテゴリ:
- 単行本(ソフトカバー) (201頁)
- ISBN:
- 4534043597
- 発売元:
- 日本実業出版社 (2008/02/28)
- 価格:
- ¥ 1,470 (税込)
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良くまとまった中小企業経営術
時間術とは謳っていますが、
実際には中小企業の経営全般について触れています。
・固定費を小さくする
・粗利を取る
・リピート受注を目指す
等の方針となぜそうなのかというところを
非常に分かりやすく書いてあります。
なぜ、どうして、そうなのかという部分を
ここまで懇切丁寧に書いている本は少ないです。
中小企業の経営層(マネージメント層)は
一読の価値ありです。
あなたの組織にはまれば、よし!
特に商工会や、企業勉強会グループに入っていない、
街の中小企業管理職、経営者にお勧め。
どこかで聞いたことのあるノウハウ、メソッド、考え方を
わかりやすくまとめてあるのですんなり理解できます。
無駄や非効率的な状態をほったらかしにしていた、経営者さんには、
たぶん目からうろこ。
経営者向けセミナーなどに数万円払って参加する前に読んでみるのも
イイかも。
耳が痛いことだらけ・・・
社長、主婦と時間をやりくりしてやっているつもりだったけれど
実際は、まだまだ出来ていなくて困ったな〜と思っていたところに
この本と出合いました。
耳が痛い話ばかりでちょっと落ち込み気味ですが、
まずは、
1.行動記録
2.マニュアル化は即行動!!
時間のやりくりや社長としてステップアップしたい人には、
とてもお薦めの一冊です。
仕事観が変わりました。
私も一応は経営者ですが、ぐさっ、ぐさっと一文一文胸に突き刺さりました。
思い切った組織改革に踏み切るきっかけになりました。
人生の岐路で出会えた良書でした。
経営者は是非読んでほしい1冊!
人間限られた時間の中で、できることは限られています。
その限られた時間を有効に使うことができれば、人生は楽しくなるでしょう。
この本は経営者向けに書かれていますが、経営者でなくても大いに参考になる内容です。
特にマニュアル化や仕組みづくり、情報の収集方法等は仕事をしている人なら誰でも当てはまるのではないでしょうか。
時間の考え方がよくわかる1冊です。
ただの「時間術」ではなく・・・
時間を短縮したり、有効に活用するだけでなく、そこに稼ぎの観点を
入れ、「時給」を上げるためにはどうするのか、ということが具体的に
書かれたとてもいい本でした。
ただの「時間術」というものではなく、15年も税理士をやって来られた
著者だからわかる「稼ぎ方」の要素も入っており、大変役に立ちます。
マニュアル化の手法やスケジュール管理については、書いてある内容を
実際に取り入れてやってみていますが、かなりいいです。
さすが税理士+中小企業診断士!
著者の経歴が遺憾なく発揮されております。税理士ということで中小企業の内容をよく知っており、そして中小企業診断士ということで、経営的思考、マーケティング的思考も併せ持っています。
そこから導き出されてきた中小企業向けの経営理論とノウハウはかなり有用そうですね。
やはり社長は昼にランチを食うな!
【目次】にある「第2章 社長は昼にランチを食うな!」に興味をひかれて購入しました。
なるほど!
やはり社長は昼にランチを食うなって感じですね。
ノウハウが一杯つまっているので、多くの気づきを与える本です。
チョッとがんばればできそうなこと。
普段何気なくやっていることで、見落としがちなことが詰まっています。
実は、コレってとても大事なことじゃないですかね?
到底自分には出来そうもないことが書いていない。
つまり、あの人だから出来るんだ。
あの会社の社長だから出来るんだという言い訳を許さないってコト!!
そういう内容が書いてないとホントの意味で実践的な本だとは言えないと思います。
ところで、あなたは昼にどんなランチを食べましたか?
まずは、第二章から読むことをオススメします!!!
今日から社長が変われば・・・。
社長である、私自身にとって、
けっこう、耳の痛い話でした。
ついつい、やりたいことを優先しがち。社員には、1分1秒無駄にするなと、叱咤激励しても、自分に上司がいないのをこれ幸いに
「ワクワクすること、やりたいことから、手をつけ、気がつけば時間も忘れてしまいます」。
時間あたり原価は、一番高い社長だからこそ、最も、高付加価値の仕事をしなくてはならないのに。
この本を、読めば、どういった算式で、自分の仕事の優先順位づけをするべきか、
あるいは、同じことをするのでも、スピードアップする、無駄を打たない、ノウハウが満載です。
読めば、即、実践できるアイデアが、一つや二つではありません。
あまりに、簡単に書かれているから、もしかすると、お役立ち本とは思えないかもしれません。
難しい内容を、簡単に書いているところが、著者の「何百人という社長を指導してきた」実践に基づく文章力だと、感じました。
