- [著]富田 英太
- カテゴリ:
- 単行本(ソフトカバー) (304頁)
- ISBN:
- 4534043627
- 発売元:
- 日本実業出版社 (2008/03/13)
- 価格:
- ¥ 1,575 (税込)
- Amazonポイント:
- 15 pt
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分かり易い、奥が深い。誠実さが表れています
全業種の中でも、飲食業は一人当たりの利益金額が、低い。
これは、
その気になれば、誰にでも、出来る職業だから。
つまり競争相手が非常に多いです。さらに08年現在では外食産業は
財布の紐が固くなったこともあり厳しい面がある。
ではどうするか?一人当たりの客単価を上げるのか?
この本では、NO!とあります。
45ページに優先順位がありますが、これを見ると、なんと○番目!
手探り状態の方にとって、これは実に斬新ではないでしょうか?
また、220〜221ページにはスタッフさんの評価シートがありますが
これ、飲食のみならず、どの業種にも応用できてしまうのでは?86項目もあり
非常に優れた出来となっております。
著者の富田さんの誠実さが現れている良書です。
竹本淳一
飲食店を始める人一読の価値あります!
Amazonでの評価が良いのでまずは図書館で借りてみました。
あまり期待していなかったのですが、こちらは一読の価値あります。
飲食店をはじめてみて「何かが違う!」と感じている方にもおすすめです。
考え方が変わります。
龍喜のオススメ本。
この本読んで、富田 英太(トミタ ヒデヒロ)先生の最初から最近まで日記を読んで、
老いては子に従えって、ノリでセミナー行って、
親睦会では すごく気さくな方です。ホントオススメできる本です。
http://www.achievement-s.com/90days/index.html
納得の1冊
まさにタイトル通り資金ゼロ、低予算で繁盛店にするノウハウについて書かれた本です。店長のみならず、中小企業の経営者にも納得の1冊。ノウハウ本であるが、小手先のノウハウのみならず、店、組織が中長期的に継続的に存続するための根本部分もしっかり書かれている。「小手先のノウハウ、スキルを処方して一時的に利益、売上が上がったとしても、継続はしない!」
下記、印象的な部分について
・ニーズがあるからといって、商品、サービス自体を変える必要はなく、伝え方うぃ変えなければならない⇒変わらない思い(理念)と伝えるための努力
・繁盛店にするためには、何より経営者の意識改革が必要!
・「情報」とは時間、経費を短縮できる唯一にツール
・小規模店(組織)は自己中心的経営⇒プロダクトアウト
・顧客のニーズよりもまず、自店(自社)を知ること
・値上げは「1・3の法則」
・従業員の動機付け(モチベーション)
1、目的把握 2、貢献度 3、正当な評価 4、自主性 5、緊張感
・集客(クライアント獲得)の正しい手順
1、リピート率の向上(既存のフォロー) 2、新規獲得
・リピート率向上(既存フォロー)の5つのツール
・メニュー・POPの活用方法
普段はノウハウ本は好んで読まないですが、納得の1冊です。
魂のマグマを感じます!
まず、「おわりに」の4ページが涙なくしては読めません。
私はスーパーのベンチで本をかかえて涙を流していました。
ノウハウ本なのに(スゲエスゲエの法則など)笑いあり涙ありで
全ページ著者の優しさに満ちています。
赤字店舗を黒字に変える種々の珠玉の内容は、
魂のマグマを感じさせるものがあります。
中小企業の経営者・マネージャークラスはもちろん、
現場やバックオフィス(特に人事)のビジネスパーソン、
スタッフクラス、就活中の学生、これらすべての人に読んでもらいたい珠玉の1冊です。
詳細なテクニックが満載!
書籍内容の濃さに圧倒されました。
「1000店を黒字に」は伊達じゃないですね。
その日から使えるテクニックも満載です。
なかでも、「メニュー表を○○○○○する。」というのは、
言われてみればその通り!
コレだけでも、その日から売上げがあがりそうです。
どこでもできるのに、どこの店でもやっていない。
そんなテクニックが満載です。良い本ですね。
これは買いですね
内容もしっかりあって、最近の行間の多い、続刊に続けるためのような本ではなかったです。
1冊でしっかり店舗経営の基礎から応用が書かれている、納得の1冊です。
すぐに使える事例の多いことが何より、良かったです。
読みながら、自店のことが思い浮かび、使いどころを意識できました。
作者の熱い想いが伝わってきました
友人の紹介で読んでみたのですが、期待以上でした。
ボリュームが凄いのですが、
結構すらすらと読むことができました。
私も、店舗経営者として参考にさせていただきます。
