- [著]村中 剛志
- カテゴリ:
- 単行本(ソフトカバー) (256頁)
- ISBN:
- 4534043708
- 発売元:
- 日本実業出版社 (2008/03/27)
- 価格:
- ¥ 1,575 (税込)
- Amazonポイント:
- 15 pt
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 998 より
やり方を変えれば全ての業務はうまくいく
ビジネスマン必須の書。
先を予測しながら効率よく仕事をするノウハウが体系的にここまで書かれている本はあまりない。
この本を読んでしっかり実践すれば、仕事に対する視野が広がると思います。
私は会社を経営しておりますが「先手必勝」は経営だけではなくあらゆる行動、特に学習、業務、会議、管理、運営、経営において極めて重要な要素であると考えます。
その「先手必勝」を「プロアクティブ」を使って見事に表現しており読んで感動しました。
基本的に私が考え実行を心がけて来たことを体系的に、説得力をもって説明してくれているからです。
十数冊購入して全社員に読ませました。
一度読んで終わりという本ではなく、1セクションを週単位や月単位で習慣にしていくのがベスト。
1流の仕事人になりたい若い方は読めば仕事の効率がアップします。
同じトラブルを何度も起こしてしまう人は事前に問題を回避するのに役立つでしょう。
成長してもらいたい部下がいるリーダーの方はプレゼントにするのがいいと思います。
入門書には良い
入門書には良いです。
題名がいいけど、内容は
新入社員向けレベルですね。
新入社員にお勧め!
予想外のトラブルに悩まされている人にお勧め
予想外のトラブルやマーフィーに悩まされている人にお勧めの本です。
先読み力とは、起こりうる問題を推測・発見する力のことです。
これを用いた仕事の管理方法は、以下の3ステップから成ります。
1.問題の認知
2.対策のタスク化
3.対策の実行
先読み力が活躍するのは「1.問題の認知」ですね。先読みして想定外の
仕事を減らせれば、余計な時間はかからないし、頭を煩わせることも
ありません。また、時間の価値を意識することで、問題を認知しやすく
することができます。
まだ起きていない問題のどこまでを対象にすればよいか分かりませんが、
これは徐々に分かるものなのでしょうか?
また、本書では「期待値と満足度のギャップをコントロールする」点を
推奨していますが、誰もが納期を長めに設定しかねないのでは?
多くの疑問が上がってくるので、いざ試そうとするのに二の足を踏んで
しまってます。うーん、疑問で起きる問題を先読みすればよいのかな。
本当の仕事術
理論的には、当たり前のことが書かれているのだが、
現実にプロアクティブできている人は少ない。
できる人は、当たり前にこなすことではあるが、
日常業務に追われているビジネスパーソンには、
必読書であると思う。
なぜ、頑張っているのに成果がでないのか?
なぜ、こんなに長い時間残業しなければならいのか?
そういった疑問を持つ方は、本書を読んで、基礎から学んで
いくことをおすすめする。
私自身も、大変参考になった。
プロアクティブについて、わかりやすい良書
プロアクティブについてわかりやすく説明している良書だと思う。
本当に仕事ができる人間は忙しくしていない人間が多い。
その理由をわかりやすく解説している。
私も以前プロジェクトのマネジメントを最初にしたときに当時の上司にプロアクティブについての考え方を教えてもらい、目からうろこがでて、それから仕事の生産性が増し、仕事が面白くなったという経験がある。
値段も手ごろなので是非、たくさんの人に読んでほしい本だと思います。
入門書としてはよし
プロアクティブの価値と方法論に対するわかりやすい解説書。
仕事ができる人は当たり前のようにやっていることではあるが、もしできていないならこの本を読むことはものすごい価値だと思う。
欧米のエリートは自分のやる業務を構造化して想定するリスクを構造化してことにあたるということをビジネススクールレベルで当たり前にやるので身につけてない人はこの本のレベルくらいは身につけてほしい。
個人ベースの日程・タスク管理をチームに拡張
前半は、個人のスケジュール・タスク管理について述べられている。
長めの計画から日々のスケジュールに落とし込んでいくという、
セオリー通りの展開で分かりやすい。
が、知っていることばかりで新鮮味はない。
後半は、個人ベースの管理手法を、数人のチームに拡張していく。
優秀なプロマネである著者の日程管理手法を、
そのままメンバに適用したのでは、能力不足でついてこれない。
「やさしく」「相手は小学生だと思って」、
懇切丁寧に教え導くことを、強く述べている。
やっぱりそうなんだよね...
私はそんなに忍耐強くないので、毎日メンバ入換えの心の声と戦っている。
先読みの思想は良いと思いますが
先読みとは何か、どう考えればよいかなどはうなづける部分も多い。
私としては、著者なりの考え方を全編にわたってぶつけてくれていればかなりよい本だったのではないかと思うが、実際にどのようにスケジュールするかや、その書き方などには意味を感じない。正直ページ稼ぎに見えてしまう。非常に残念です。
忘れがちな基本
ビジネスの基本であるにもかかわらず、日常の忙しさにかまけて、ついついスケジュール
を書かなかったりすることがありました。自分なりに、工夫して、予定と実績をつけて
いましたが、この本を見て、「そうそう!こういうのが知りたかった!」と、うれしく
なりました。もっと成果が出るやり方が載っていたからです。
概論だけ触れて、やり方、解決方法は自分で考えようね、という本は山ほどあります。
確かにそういう本も役には立つのですが、具体的なやり方があると、もっとありがたい
のだけれど..と思うことがたびたびあったので、ここまで細かく教えてくれちゃって、
本当にいいの?と思いました。
自分がハンドリングできる範囲が確実に広くなる、そんな本でした。
先読み力とは「多めにやること」
人にものを頼まれたら、「多め多めにやっておくこと」を意識すれば喜ばれ、信頼されるということが書かれています。
あとは、どんな仕事もPDCAのうち最初のPが大切だということ。
そして、記憶ではなく記録していくこと。
当たり前のことなのですが、継続できる著者は普通の人ではないと感心しました。
