- [著]Karen Wynn Fonstad
- [著]カレン・ウィン・フォンスタッド
- [編集]琴屋 草
- カテゴリ:
- 単行本 (226頁)
- ISBN:
- 4566023753
- 発売元:
- 評論社 (2002/02/10)
- 価格:
- ¥ 3,990 (税込)
- Amazonポイント:
- 39 pt
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ユーズド商品:¥ 2,550 より
よく分かりやすいです。
指輪の旅の仲間の行方はもちろん、建物などの詳しい構造なども図解しています。
「ホビットの冒険」や「シルマリルの物語」「追補編」にも対応しているところがうれしいです。
特に第1紀のベレリアントや第2紀のヌメノールについても詳しく掲載されていました。
物語を読みながらこの地図を見られてはいかがでしょうか。
物語が一層深く味わえますよ。
トールキンファンにとっては是非お勧めの1冊です。
ファン向けであることが前提ですが
これはお勧めですよ。特に第一紀に関しては
西はアマンの地、北はアングバンドどころかヘルカラクセまで
記されているので、位置関係がよ〜く分かります。
拡大図でのサンゴロドリムの不気味さには仰天!
イメージっぽいですが、各地にあった有名建築物
(アングバンドやメネグロス、モリアなど)の内部構造まで
載っております。また時代別の地図にもなっているので
天変地異のたびに、変わっていく地形の変化もよく分かる。
ちなみに著者のフォンスタッド教授は本物の地理学者で
楽しみながらも真面目に地図作成に取り組んでおられます。
神話の創世
20世紀に作られた神話は「中つ国」神話とラヴクラフト神話が双璧をなすと思います。後者は様々な形で受け継がれていますが、「中つ国」は完結したモノになっています。この神話は言語の創造、克明な地図による環境の整備、そして民族の分布。1つの物語を作るためにはこれだけのバックグラウンドが必要なのです。神話の世界にどっぷり浸かり、指輪の外に誘ってくれる地図帳です。
うーーん!?
自分はとても気に入っていますが、ちょっとマニアックかもしれません。毎日眺めてはあれこれと想像しては楽しむには最高ですが、指輪物語の世界をあまり詳しくご存じない方にはちょっと。でも本格的に読むなら手元にほしい本です。
絵がイマイチ
ラフスケッチのようないい加減な地図で、正直がっかりしました。
指輪物語やホビットの冒険の挿絵にあるような趣のある地図を期待していると後悔するかも。
拡大コピーして部屋にはってビルボの書斎
眺めているだけでたのしい。
大好きな”ナルン・イ・ヒン・フーリン”地図でたどりつつ物語を頭の中でくりかえしました。
そして何よりすごいのは、中つ国の地質学!気候・植生もすぐわかるので、イラスト以上に映画以上に中つ国がまぶたにうかんできます。
闇の森が夢にでました。姿の見えないオークからにげていたのだけど、やたら恐かった。
さらに、あらためてトールキンの偉大さを確認できる一冊。持っていて損はありません。
ダブリンの市外図を片手にジョイスを読むようなものです。
相当土地鑑のいい人、記憶力の常人ばなれしている人でなければ、必帯といっても過言ではないでしょう。
ちなみに、映画しかみていないと距離感が混乱します。事実この本と共に映画を見たのですが、みんなが何処をはしっているのかちょっとたどれないです。時間の都合だろうけど。
これこそが!!
夏期休暇中に「シルマリル物語」「ホビットの冒険」「指輪物語」を読み直そうと思い購入しました。
チラッと本を開けてしまったその日から、休暇まで待てず毎夜「中つ国」の旅に出ております。
本編と交互に読んでいくことのわずらわしさなんでこれっぽっちも感じません。
新たな発見や驚きが沢山あります。
これこそが「中つ国」のガイドブックです。
「中つ国」ファンにお薦めです!
地図を片手にどうぞ♪
原作を読み、地図を頭に描きたいと思っていた方には、ぜひお勧めです!
そうでない人も、原作の楽しみが倍に広がると思います。
裂谷から南下した旅の行程、わかりにくいローハン周辺の砦や谷の位置関係、モルドールでの行程も、これでよくわかります。
踊る子馬亭の見取り図や、砦内の構造図、ミナス・ティリスの構造図などもばっちりです。
何月何日に誰がどこまでどう進んだ、という旅程地図もありますので、まさに原作の補足と言えると思います。
高価ですが、もっと早く買えばよかった・・・!!
原作を最初に読んだ当時20年前にはありませんでしたが、ブームになってこういう関連書籍が発刊されるようになったのは、嬉しいものです(^.^)
必携!!
指輪好きならこの本は買うしかないでしょう!原作を読んで不鮮明な部分や、もっと知りたいことが全てクリアーになります。著者の苦労を考えるとこの値段は安いです。
いつまでも眺めていたい地図
トールキンの作品を読んでいて、「ちょっと待って、それってどこのこと!?」って思うことが多かったのですが、この本を見て納得。話のほうを読みながら、というのではなく、読んでしまってからこの本を眺めるほうが良いです。とても細かく作ってあって、年代や出来事を追っているので判りやすいし、楽しんで読むことができます。トールキンの世界をもっとよく知りたい人は必見!!地図はトールキンの本にあった地図と同じように作ってあります。ただし、指輪をこれから読もうという人は、そちらを読んでしまってからでないと、話の楽しみが減るので注意。
