生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える (PHP文庫)

  • [著]飯田 史彦

カテゴリ:
文庫 (428頁)
ISBN:
4569573142
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PHP研究所 (1999/09)
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評価: 4.0
2008
08/12
Tue

求めるところに救いあり

28.6% (2 / 7)
[No.50] posted by yumayuma

学校の先生から薦められて読みました。

これこそ私が求めていたことだ!という反響が多いとのことですが、
それだけ精神が脆弱になっている人が多いんだなぁ、と
むしろそのことに驚いています。

良いか悪いかは人それぞれ感じ方が異なるのでなんとも言えませんが、
「求めるところに救いあり」とだけ感じました。

2008
06/09
Mon

人生における苦悩の意味がわかる

100.0% (2 / 2)
[No.49] posted by hideny

人間とは、生まれる前に指導霊さんと相談して、人生における苦難が発生する時期と、身体的能力や障害等を
あらかじめ設定し、自分の成長に最適な両親を選んで生まれてくるという。

まさに輪廻転生の卒業試験のようなもので、この卒業試験をパスすれば、見事人間を卒業できます。
また、この卒業試験の問題の内容は、人間として生まれる際に一切忘れてきてしまっているめ、
どのように解くかは本人のその時の力量によります。

あの世において「自分は結構成長できたから、これくらいの問題は解けるだろう」と苦難を
設定するわけですが、本人の成長度合いに合わないような苦難を設定してしまった場合、
自殺や自暴自棄などが起こるのだと思います。

しかし、苦難は人間成長の最大のチャンスであり、それを他人のせいにせず、愛・感謝・許しを動機とした
解決方法によって自分の力で乗り越えた時、魂年齢が上がるのだと思います。

現在の自分は、許しをある程度実践できるようになり、かつ物欲からもある程度開放された
という実感があるので、次は特に異性関係における嫉妬心を和らげることと、経営者として従業員を
愛の道へ導くこと、この二つを課題として取り組んでいます。

そして、人生の問題集を楽しみながら解くこと・・・やはりこれが一番ではないでしょうか。

2008
03/29
Sat

決定版!この1冊で魂のことがわかる完全納得マニュアル

100.0% (3 / 3)
[No.48] posted by プリン天使

あなたは、
自分の肉体が
いずれ土に戻ることを
心配していますか?

いま、
この世にいて
人生の修行を楽しみ
またあの世へ安らぎを・・・

魂は、
自分に与えられた課題を
この地球にツアーで遊びに?

死んでも、
また数年から数十年で
また地球に戻ってくる仕組み!

え、こんなこと
正直お思いもしなかった

追伸
人生は、
学校みたいなもので
魂の進歩かも?

だから、
何回も生まれ変わるし
自分の周りに
守護霊さんが・・・

いまあなたが、
結婚なさっているなら
来世もまた
いっしょになれるなんて(笑顔)

ソウルメイトもいっしょ!
自分を成長させてくれる宝物

この本は、
ファースト・クラスです!

2008
02/23
Sat

この本に出合えて良かった

100.0% (6 / 6)
[No.47] posted by すずらん

今私生活でとても辛い時期ですが、この本を読んで人生観がすっかり変わりました。どうして私は辛い目に遭うのか、どうして人は悲しい思いをしても生き続けなければならないのか、対人関係の悩み等、この本のおかげで180度人生の見方が変わり、本当に救われました。電車の中で読みながら何度も涙ぐんでしまいましたが、本当に素晴らしい本です。

2008
01/23
Wed

配慮ある書き方がされています。

100.0% (3 / 3)
[No.46] posted by zelnaga

・人は生まれ変わる
・その目的はより自身をより高尚なものへと高めるため
・現世での苦しみは上記の目的のために自らデザインしたものである
・家族や子供、のっぴきならない関係の人とは過去の人生においても多く関わっている

著者は経済学者であり、論法はとても科学的アプローチで読者への配慮もしっかりなされていて読みやすかった。
無宗教である自分自身、特に死後がどうなっていてという部分に興味はない。
が、こういう考え方はひとつ前向きに生きるためには良いのだろうと思う。苦しいことが起こるのは、それを乗り越え、学ぶためであり、そしてその学びこそ喜ぶべき自身の成長であると。

2007
11/30
Fri

大学教授がカルトを科学として語るとは世も末です。

31.8% (14 / 44)
[No.45] posted by ジロウ

似非宗教を大学教授の肩書きを持った人がかくのだから始末が悪いことこの上ない本です。
書いてあることは、「トンでも説」のオンパレード。
オウム真理教や幸福の科学などで使い古された胡散臭い言葉を焼きなおしているだけの本です。
科学的な本と著者は主張していますが、科学的な根拠は何一つありません。
唯一論理らしい論理は、「死後の世界がないことを証明することはできない」だから、笑うしかありません。
「悪魔の証明」など、科学的な何の根拠にもならないことなど、卑しくも学者であるなら、当然理解しているはずです。
にもかかわらず、こんなことを平気で述べる。詭弁以外の何者でもありません。

この本は、人生を投げ出したい人。無気力な失敗した人生に対して言い訳が欲しい人に最適です。

2007
08/02
Thu

人生の意義を求める人のための、ひとつの仮説を提言

28.6% (2 / 7)
[No.44] posted by 佐倉ごるふ

私は、飯田氏の「生きがいシリーズ」を、なぜか逆に
読んできましたが、本書を読んで、「やはり、最初から順番に読まないと
いけなかったな」と思っています。それはさておき。

この「創造」が、やはり一番主張としては、わかりやすく、まとまっている
印象を受けます。経営学を皮切りに、人事労務をつきつめていくと、
人間の生きる意味、生きる価値、生きる本質を追求する、ということに
なってしまった、という顛末は、理解できなくもないです。

思うに、すがるべき「絶対的な何か」を持たない、現代の日本人(各国語
に翻訳されて世界的に読まれているらしいですが)が、苦難をはじめとする
生老病死を精神的に克服したり、物質が満たされても、心が満たされない
という、さまざまな状況の中で、精神的な癒しを与えてくれる、ひとつ
の考え方として、生まれ変わり、輪廻転生する意識などという、仮説を
たてると、人々の寄ってたつ、何か大いなるものを発見したようで、
安らぎを得ることができる。そんな趣旨のことを説明しているような気が
します。

にわかには信じがたい内容ではありますが、しかし、何か魅力的で、かつ、
多様な価値観を与えてくれて、「そういう考え方もある」と多様な価値観を
受け入れるキャパが自分にあるのか?を問う、ある種の試金石でもある、と
理解しています。

そんなシリーズの第一作の文庫本ですので、再度読み返してみようと思います。

2007
06/03
Sun

24年間探していた答えがこの本に

72.2% (13 / 18)
[No.43] posted by みながわ

中学頃から「人間はなんで生きているんだろう、なんのために生きているんだろう」
と不思議でしょうがなかった。
でも誰も知らなかったし教えてくれなかった。
母が「そういうことは高校の倫理で習う」と言った。だけどその授業は期待はずれのもので
私の飢えを満たしてはくれなかった。
以来がんばっても報われない、いい人はばかを見るような世の中ならもういいやと
テキトーに生きてきた。

でも偶然たどり着いたこの本に、これまで知りたくて知りたくてしょうがなかったことが
全て書いてあった。24年越しの飢えが急激に満たされた。

この本の内容を「真実か真実でないか」を論じても無意味で、大事なのは個々が「信じるか信じないか」。

でも科学なんて、間違いを修正しながら発展していていつでも発展途上のもの。
その科学で照明できないことは信じないと言う方が、よほど非科学的だと思う。

作者の先生の控えめな言い方にも好感が持てる。
私のように「生きる」ことや「生まれてきた意味」について知りたい人、
大切な人を亡くした人にお勧めしたい本。

2007
06/03
Sun

笑いのネタ本かい?

21.6% (11 / 51)
[No.42] posted by ぽるじはど

私は、生まれ変わりも死後の世界も魂や霊魂もシルバーバーチもUFOもUMAも(その全てではない)信じているが、あからさまに銭儲けや財界などの強者の要請によって著名となっている人には違和感を感じる。  その上で読後「愛に満ち」たか?と問われれば、退行催眠のような矛盾だらけの調査を土台としている点など突っ込みどころ満載で笑わしてもらったと答えるしかない。
 退行催眠と言えば、アブダクション(UFOによる連れ去り)にも触れねばなるまい。

全地球上の生物数から考えて、人が人に生まれ変わる率は非常に少ないだろうし、その人が前世の自我をもっていた場合、大林宣彦氏『転校生』や東野圭吾氏の『秘密』のようにならないのか?また何度も生まれ変わるならば、“ビリーミリガン”以上の人格をもつ人が多数散見されねばならないし、“無念”を言うならば、迷宮入り殺人被害者が何故「生まれかわ」って犯人に言及しないのか?

 「生きがい」をもって生きる事を否定しないが、それはストリートチルドレンやアラブ・アフリカ・他世界中で内戦状態下にある子ども兵、1000年前と変わらぬ暮らしをする○○族といった人たちにも説得力を持つのだろうか? かの地の人たちは、食って寝るが人生の最大の目的と語らないか?
 生きる事は苦しい事ばかりだが、日本で“生存”以外の生きる目的を考えられる状態にあるのも、環境破壊と食物・水・エネルギーその他の資源を消費して生かしてもらっているとの感謝は必要だ。

 最後に、「生きがいのネットワーク」のマナーを守るならば、自分たちに火の粉が飛ぶ以前に抑圧された少数者を守る行動を起こさねばならぬと思うのだが、そんな場で著者の話を聞いた事は無い。  具体的に書かれていないものは、どうとでも解釈逃れできるからね。 “地球村”高木善之氏のように“闘い放棄”を謳っているのなら(何もできないと思いつつも)理解「は」できますが。

2007
05/29
Tue

感想が面白いです

75.0% (9 / 12)
[No.41] posted by ゆんり

ワイス博士の「魂の伴侶」のあとがきで、
翻訳者山川夫妻が紹介していた本でした。

国立大学の経営学の先生が、
「死後の世界」や「生まれ変わり」について
世界でどのような研究があるか、
そしてそのことが人間の生き方に
どう作用していくかを、
わかりやすく書いてくれています。

先生はそれらが事実なのかどうかを
証明したいのではなく、
そういう世界が人間に実際にどういう
影響を与えているかを論じています。

最後の方に
先生の講義を受けた大学生のレポートが
たくさん紹介されています。
みんな素直でとても面白かったです。

もっと年輩の方たちの感想も
以外に素直で面白いです。

そこから読んでも面白いと思います。

あたりまえですが、
先生は賢いかただと思いました。





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