- [著]小林 ケンタロウ
- カテゴリ:
- 単行本 (107頁)
- ISBN:
- 4579208609
- 発売元:
- 文化出版局 (2003/06)
- 価格:
- ¥ 1,470 (税込)
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動物性と砂糖が多いのがちょっと残念
野菜だけのレシピかと思ったら、たまご、アンチョビ、マヨネーズ、ツナ缶、チーズ、オイスターソース、かつお節、牛乳など、動物性食品が沢山使ってあるのと、砂糖を多用しており、野菜だけの甘みで仕上げてなかったのが残念。
普段から野菜を沢山摂っていて、薄味で味覚が繊細になっている人には、特に砂糖を使うレシピが多いのは少々厳しい感じがしました。
ただ、外食などが多く野菜を殆ど食べないので、少しでも沢山..という人には、この本で野菜の魅力を再発見できるかと思います。
思ったより・・・
買って何ヶ月かたちますが、見て作ろうとする気がわかないかな?期待しすぎたかしら。。。
ベジパワー炸裂
初めて手にした著者のレシピ本がこれです。私は肉全般と鮭を除く大型魚も苦手なセミ.ベジタリアンなのですが,野菜料理を謳った料理本の殆どは肉を使っていたり,粗食に基づいたストイックな内容の物ばかりと思うのですが,この本はメインディッシュにも成り代わる様な料理ばかりなので重宝しています。野菜や豆類で作るカレーを幾通りも紹介してくれています。特にみそで味付けするカレーには驚きましたが,作ってみたら普通のカレーと遜色のない仕上がりとなり,思わず唸りました。レパートリーも拡がりました。きんぴらもピーラーで縦に剥いて作るなんて何と斬新なアイディアだろうと感心しました。簡単に美味しくお洒落に仕上がる料理ばかりで,正に買い,です。
肉が入ってないだけです
材料は野菜主体ですがタイトルに書いた通り“肉が入ってないだけ”で、基本的にケンタロウ流の王道を行ってます。
言い換えれば世にあふれる野菜レシピ本数あれど、これほど“上品じゃない”ものはそうお目にかかれないってことですね。
もちろんほめ言葉です。
逆に言えば野菜をメインにしてさっぱりした料理が食べたいな、ってニーズはほとんど満たせないと言っていいでしょう(笑)。
本人が冒頭で書いているように『野菜だけでばりばり作って、ご飯をガシガシ食べて、パンをむしゃむしゃ食べる。』とってもごきげんな野菜のレシピ本なのです。
好みによりますね
これもかなり期待して買った1冊です。
もちろんおいしいものもたくさんですが、
金平ゴボウなどはケンタロウ氏の母上の味付けの方が
わが家にはずっと好評でした。
40代以上の人にはカツ代さんと比較されてばかりで
ちょっと可哀想な気もしますが、
ほっとする味と、パワフルな男の味ではやっぱりそこに
読者の味覚の好みが分かれますね。
ちゃんと美味しい、野菜料理
野菜が食べたくて、野菜料理のレシピ集も
買うも、
いまいちどれもパッとしないし、美味しくない。
結果、作る気にならない・・・
その点、この本はどの写真も美味しそう!
そして、作り方も味付けもシンプルで簡単!
そして、ちゃ〜んと美味しい!
一人暮らしで野菜不足の人こそ、必見のレシピ集です。
使えますよ〜。
簡単すぎてびっくりする(笑)。
スーパーにいつも並んでいる野菜ばかりなので、
作りたいと思ったら、すぐ作れるのも◎。
美味しくてうれしくなっちゃう。
体調もよくなり、一石二鳥です。
この本で考えが変わった!行動が変わった!
配置が面白い
カラーのおいしそうな写真が沢山並んであって、つくり方は別ページに詳しく書いてある。
料理本では小ぶりのため、台所でかさばらない、だからよく使う。
野菜を食べる量が増えた
スーパーに行って、新鮮な野菜を選ぶのが楽しみ。冷蔵庫の野菜庫を開ける回数が格段に増えた。
そして健康!
お腹一杯食べても、もたれずにスーッと通っていく感じ。多分、健康にも良い。
元気の出る野菜ごはん。
野菜がメイン料理になるということを改めて実感しました。
インパクトのあるレシピがたくさんだけど、
どれもシンプルで手軽に作れそうなものがいっぱいです。
野菜だけなのにボリュームのある料理で、野菜不足の生活を
考え直してしまいました。
根菜のカレーや、野菜のパスタなどのメインのほかに
野菜一品での炒め物や和え物、それにスープのレシピもありました。
発売時期の関係もあってか、夏野菜が多い気もしましたが、
菜食を取り入れようとしている人にもおすすめだと思います。
目からウロコの野菜レシピがもりだくさん
紹介されている料理は、どれもこれもちゃっちゃっと短時間で作れますので、面倒臭がり屋にはぴったりの本です。
またケンタロウは調味料として、必ずといっていいほど、にんにく・ごま・ねぎ・しょうがを使います。
どれも普段から冷蔵庫にあるものだと思いますので、わざわざスーパーに行かなくても、思い立ったらすぐ作れます。
きゅうりのニンニク炒めは我が家の定番料理となりました。
きゅうりでお腹一杯になるレシピなんて信じられないという方は、この料理本を買って、その目で確認して下さい。
GOODなお味
どうしてもシーザーサラダを食べたくて、このホンのレシピをトライしました。リーフレタス丸ごと1人で食べちゃうほどの美味しさでした。うまい!!
