- [著]谷川 俊太郎
- [イラスト]元永 定正
- カテゴリ:
- 大型本 (29頁)
- ISBN:
- 4580813952
- 発売元:
- 文研出版 (1977/01)
- 価格:
- ¥ 1,365 (税込)
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- 13 pt
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ユーズド商品:¥ 870 より
やはり大型で
育児書でも勧めている1冊。
こちらと、ひと回り小さいサイズとで迷いましたが、
画でみせる絵本なので、このサイズで正解!
ページをめくると、2歳の息子が「もこ」「にょき」と
自分で読んでいきます。
(もちろん字はまだ読めないので、覚えているのですが)
子供のツボに、はまるようです。
この本の威力はすごいです!!
6ヶ月になる息子が大好きな絵本です。保育士をしている母が保育所で一番人気な絵本、ということでプレゼントしてくれた『もこもこもこ』。はじめは半信半疑で読み聞かせていましたが、言葉のマジックというものを見せつけられている感じです。ぐずっていても「もこ」とかこの絵本の中の言葉を言うと、笑顔になってしまうので不思議で仕方ありません。
友人にも出産祝いとしてあげていますが、とても好評です。
こどもなら大好きでしょう
レビューを見て購入。
現在は2歳半ですが2歳になるかならないかというところで買いました。
最初からすぐに興味を示しましたが特に最近本人のお気に入りの本で
自分で出してきて自分で読んでいます。
うちの子供はおしゃべりが遅いので唯一ソラで読める本がこれ。
絵も音も子供好みのようです。
さすが谷川俊太郎さんです。
なんともいえないくらい
想像力あふれた絵本です。うちの子は、形の変化が好きな様子です。
言葉は少ないけど、子供を惹きつける何かがあるんですね!
気に入りの一冊になりました
3歳の男児がいます。元永定正さんの絵本は何冊か持っていますが、成長するにつれ、抽象的な絵本への興味が薄れていたのです。ですから、この本も気に入るかどうか・・・と思いながら与えたところ、大のお気に入りに! 不思議な絵本です。元永さんの不思議な絵に、谷川俊太郎さんの擬音・擬態語が添えられているだけ。でも子どもにとっては何ともいえない魅力があるようで・・・ 「もこもこ」「にょきにょき」といった文をそのまま思い切り大げさに読んでみてもいいし(子どもと声を合わせて、また身振り手振りを加えたり、身体を動かしても楽しい)、想像力を膨らませていろいろと付け加えて読み聞かせてもいいと思います。多様な味わい方のできる本ですね。
イヤイヤ真っ盛りの息子が笑顔になる瞬間
1歳9ヶ月の息子の大のお気に入りです。出産祝いでいただいて、しばらくほかってあったんですが読ませたらびっくり。ぱちん、ぷう、ぎらぎら、と大声でいいます。その絵を見る息子の反応が好きでついとってしまう一冊です。
しかも言葉が少ないので、忙しいときによめとせがまれた時結構楽な本です。
大のお気に入り
2歳の次男が保育園で読んで、毎日”もこもこ♪”と口づさんでいるので、買ってあげました。”あ!もこもこ”と見るなり大喜びで、ページをめくりながら”もこもこ”と読んでました。”ぱちん”では、本を必死に叩いてます(笑) ”つん”では、自分の頭に指でコツンとしたりして、見ている方が楽しいです。
大人の目から見ると、何を表現しているのかなぁ・・・と不思議な絵本です。
オススメ!
この本はとにかく凄い!
弟たちに1番せがまれたのがこの本です。
何度も何度も繰り返し読んでいる内に、自分で声に出すようになりました。
飽きもせずに延々と繰り返し、その度にキャラキャラ笑っていた姿を思い出します。
文字なんて読めもしないし、言葉もわからないのに、この本の丸暗記だけはできていました。
長いこと読んでいた本なので、出産祝いなどにはこの絵本を贈ることが多いです。
読んでいる姿もかわいいですよ。
奥が深い!
表題と同じく、文は「にょきにょき」「ぎらぎら」などの擬態語で綴られています。
その文に添えられた、大判の見開きいっぱいに広がる、ユーモラスで美しい絵。
簡潔な言葉と、想像力を掻き立てる絵は子供にも大人にも魅力いっぱい。
2歳の息子は全文(と、言っても短いですが・・)暗記して、繰り返し読んでいます。
私は"ビッグバン"や"リーンカネーション"を連想しました。
し〜ん。ぷうって
一歳過ぎの娘のお気に入りです。
読んであげると、お気に入りのページをめくったら「し〜ん」、「ぷう」と時々一緒になって言いながら絵を見ています。
大人がみると、どこがそんなにおもしろいのか謎ですが、赤ちゃんや幼児には受けるようです。うちは、出産祝いにいただきました。くれた友人曰く、「子供の保育園で一番人気」とのこと。その子の子供は、一冊丸暗記してました。
