- [著]ウィリアム・W・アトキンソン
- [翻訳]林 陽
- カテゴリ:
- ハードカバー (112頁)
- ISBN:
- 4584130329
- 発売元:
- ベストセラーズ (2007/11/08)
- 価格:
- ¥ 1,155 (税込)
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面白い!
話題の引き寄せの法則。いろいろ種類があって迷ったのですが値段と中身をちらっと見た感じで面白そうだったので、こちらを選びました。
他の人のレビューにもありましたが、ちょっとわかりにくいというか、なんだそりゃ、みたいな感じもありましたが、妙な説得力みたいなものを感じてしまう面白い文章で、何か表現が私にとってはツボでした。
こういう類の本をふだん読まないからかもしれませんが、読み物としても面白かったです。
もちろん実生活で役立ちそうなためになる本だと思います。し、私だけかもしれませんがユーモアを感じてしまい、読後感も爽快な気分になれる本だと思います!
わかりやすい内容
この類の本を何冊も読んだおれにとって既出のエッセンスばかりでしたが
「ザ・シークレット」と同じく、とてもわかりやすい喩えを使った説明が
ありがたかったです。このような類の本は、何度読んでも、日常生活で
そのテクニックを使うことを、忘れてしまいがちなので繰り返して読める
このような本を、おれはオススメします。
生き方の定石
この本とはもっと早く出会いたかった。できれば中学生の頃に。さもなくば、
せめて一人暮らしをはじめた20代の頃に。
サブタイトルに「すべての願いが現実になる」とあるが、
引き寄せるのはなにも幸福だけではなく、不幸や恐怖感、孤独感といった
マイナス面も自分で引き寄せてしまうという。
心の弱さに悩み、不運を嘆き、怠惰な自分に何度も愛想をつかしてきたぼくの人生は
まさに「引き寄せの法則」の典型だ。
端的に言えばこの本は、心を制御することの大切さとその方法を説いているが、
60を過ぎた今からでも遅くはない、とぼくは思った。
自分の力を信じること
ここには自分に力があることをまず認識することから
始めるように書かれています。
自分に力があるのですから当然、いいものも悪いものも
引き寄せてしまうのは自分しだい。ということになります。
であるならば、良いものを引き寄せようそういうことです。
凄くわかりやすい理論です。
現在さまざまな引き寄せ本がある中で、これが一番シンプルで
わかりやすい。
基本の書として始めるといいと思います。
私には難しかったです…。
今、引き寄せ関連の本が沢山でていますね。
同じタイトルや同じ法則について書かれたものなのに、個人個人でこんなにも取り様がさまざまなんだなぁと改めて思いました。
随分と前にナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」を読んで、
“そうだな。その通り。確かに、自分の考えてきた通りの現実を生きているな。”と心にストンと落ちてましたので、引き寄せの法則という宇宙の法則にとっても興味がわき、何冊も同じタイトルの本を検索して、自分に合う本を是非購入しようと思い、多くのレビューを参考に三冊の本を購入しました。
この本と、アトキンソンが書いた「賢者の宝物」とロオジエさんの三冊です。
アトキンソンさんの本は、どちらも100Pちょっとから160Pまでの内容で、簡単でわかりやすい…とありましたし、価格的にどちらもお手頃でしたので購入しましたが、二冊とも私には言葉の表現が難しく、読んでいて正直退屈だぁ…と感じてきて、結局パラパラと飛ばして読んだという感じでした。
この二冊の前に、近所の図書館に引き寄せの法則(エイブラハムとの対話)があったので、
先にこちらを読んだわけです。
私には、こちらの方がとってもわかりやすかったし、楽しかったし、私自身が聞いてみたい疑問がそのまま載っていたので、これは素敵!と感激しながら読めました。
これはちょっと・・・・
ザ・シークレットの原点と宣伝していますが、どうやら違うみたいですね。
1910年に出版されたウォレス・ワトルズの「富を引き寄せる科学的法則」が
正しいとのこと。ザ・シークレットの中でも書かれていますね。
アトキンソンは全く関係していないにもかかわらず、ブームに便乗する
出版社の姿勢に疑問を持ってしまいました。
何より翻訳がひどい。訳者の方には申し訳ないけど
日本語として意味が通らないところもありました。
内容自体はいいだけに非常に残念です。
翻訳の重要性
『シークレット』をたまたま知り購入しようとレビューを見ていた所、こちらの本が基本書だとされていた事もあり
このての本は初心者なのでこちらの本を購入しました。
本の内容はきっと素晴らしく、ハッとする事がありました、簡潔に書かれていますが
どうもこの翻訳された 林 陽 さんの言葉遣いが苦手です。
私は訳など出来ませんし、たいそうな事を言えませんが、たまに日本語がおかしいです。
直訳されているのでしょうか?理解に苦しむ言い回しが気になりました
読み進めたくても気分が悪くなる威圧的と言うか『無理な人は今で満足するべきだ』と言うような切り捨てる言葉選びも多々…
素晴らしい内容だと言う事は分かるだけに、もっと素直に一気に受け入れたかったので非常に残念でした。
(私は少しずつしか読み進められませんでした)
最初のひとたちはやっぱり偉い。
引き寄せの法則、というタイトルは「現代のひと」向けに現代社会がつけたもの。
このヒトが書いているのは、「心の持ち方、ありよう」についてです。
このひとは、努力しなくても集中すれば金儲けできるなど、どこにもそんなこと書いていません。
逆に心の底から願ってないから行動(努力)しないのだ、と書いているではありませんか。
(まったく逆です)
これと「ザ、マスターキー」があれば十分です。
心の底から願って、努力すれば、宇宙の意志とかそんなものが見えてくるんでしょうね。
エゴとエゴでないもの、宇宙の意志とか、そんなものをきちんとわけて書いているのは、自分の読んだ範囲内では、チョプラもそうでしだ。
個人的には「ザシークレット」は「自分の利益、エゴ」のためにどうすればいいか、というところで、現代人の主観と願望(楽して金儲け)が入りすぎて、かなり歪んでいるような気がします(多分最初に自分で考え抜いたひとと、出来の悪い弟子の違いのような気がします。書き手のレベルの違いといってしまえばそれまでですが)。
教科書的
引き寄せ関連では、「ザ・シークレット」があり、
「引き寄せの法則」と謳っている本が数冊ありますが、
その中では教科書的な役割かと思われます。
シンプルで飾りのない言葉、装丁で
「引き寄せ」関連の中ではベーシックなものだと思います。
教科書のように、これを買って
副読本、ワークとして「ザ・シークレット」や
他の引き寄せの法則に関する本を購入されてはいかがでしょうか?
ちなみに、私は「ザ・シークレット」と「引き寄せの法則
エイブラハムとの対話」とこれを読みましたが、
一番シンプルで基本的、ベーシックな本だと思いました。
天風さんの積極思想
中村天風師の積極的思想、今まで少しわかりづらい点も
あったのだけれど、この本を読んでよく理解できた。
引き寄せの理論の原書というので、初心者にも読みやすい。
100年以上も前のものとは思えないくらい新鮮。
簡単なだけに実践していくのは難しい。
本文にあった達人に関することは以前から
思っていたので、的を得た気分にさせてくれた。
座右の書になりそうな、一冊。
