- [著]徳永 久美子
- カテゴリ:
- 単行本(ソフトカバー) (139頁)
- ISBN:
- 459405496X
- 発売元:
- 扶桑社 (2007/10/05)
- 価格:
- ¥ 1,575 (税込)
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満足♪
ESSEの連載で徳永久実子さんのファンに!ある程度のレシピは既に持っていたので、同じ内容ならいいかな、と思ったのですが他のレシピも試してみたくなり購入。中でも強力粉も使うクレープが大好きで何回も作っています。難しそうなレシピもあり必ずしもすべてが活用度大とは言えませんが、誰でもいくつかのお気に入りのレシピが見つけられると思います。
ダブってます......つらいよ。
徳永久美子のパンを楽しむ生活―おいしいおはなし は彼女のセンスあふれる楽しいものだと私は感じました♪ パンとお菓子の本 は前作分とレシピもダブってますので、期待はずれ てかんじです。徳永久美子のパンを楽しむ生活 のレシピはどれも好きかな★
残念です
「家庭で楽しむ粉ものレシピ」の為だけに、ESSEを買う事もありました
たった見開き2ページをスクラップして取ってあるくらい、気に入っていました
気付いたのが遅かったのと買い忘れとで、どうしても他のレシピが欲しくて、ESSE編集部に電話で本になるか確認し、待って待って待っていました
連載内容をそのまま本にして欲しかったです、全レシピが欲しかったので・・・
すべて確認は出来ませんが、全部載っていないみたいです
毎号1品のところ、めずらしくレシピが6品載った特集がありましたが、1品しか掲載されていません
それに徳永さんの粉に対する愛情たっぷりだったパンやお菓子の紹介文が、簡素になってしまっていることも気になります
食べ方や素材のプラスマイナスのワンポイントアドバイスが、カットされてしまっているし、行程写真も若干減らされているようです
ESSEで徳永さんを知り、本を出されていないか探したときに出会った「パンを楽しむ生活」の方が、
徳永さんのパンやお菓子・粉や素材に対する愛情が文章や内容に溢れているように思います
今回もプラスαを期待していただけに、マイナス要素(カット)が多すぎて残念でなりません
アップルジンジャーマフィンは、何を差し入れてもノーコメントの義父に「人にあげるに値する」という評価をいただき、プレゼントした人からもレシピを聞かれるくらい、好評でした
パン屋さん並み?
レシピ本はもう控えよう!と決めていたのですがやっぱり気になってしまい購入。
とてもシンプルで、パンやお菓子へのストレートな愛情が伝わってくるような本です。
作ってみたい!と思えるレシピもたくさんあります。
でもどうにもこうにも量が多い!!
粉を500g 使うレシピって。。今まであまり見たことがない。
量が多いのは百歩譲って良しとしても、せめてベーカーズパーセントを載せて欲しかったな。
簡単な説明文を載せてあげればわからない人でもすぐに計算できると思います。
それと他の方も書いていらっしゃいましたが、いざ作ろう!と思っても
その日中に焼きあがらないものも多々あり。
しっかり読んでからでないと取り掛かれないと思いました。
それらを含めての☆−1です。
合体って、お得です!
パンの本+焼き菓子の本です。
それって、なんてお得!!
しかも写真がいいです。
作業手順もカラーだし、
流れとか動きのあるコマが
DVDっぽくて臨場感あります。
文字だけじゃ伝わない所作の部分が見て取れるレシピ本です。
待ってました!
お待たせしましたと、本の帯にあったけど・・・
本当に待ってました。
ESSEで毎月連載してたものが本になったんだけど、
これで、もう本買わなくってすむんだ。
っていうかもう連載は終わってるんだけど・・・・
内容はエッセ連載時のパンと、お菓子のレシピに、粉の話、さとうの話などが
はいって、読んでも面白い。
砂糖と、油脂分の入ってないくるみパン、
チーズとかぼちゃのパン
素朴なパンが多いかな
そして、徳永さんのクロワッサン、これすっごくおいしい!
作る工程の写真も多くて、この本ぜひぜひ、おすすめです!
一晩生地を寝かせたりするパンは
前の夜にこねて、休ませて・・・
次の日の朝ちょっとだけ早起きして
焼きたてパンを食べるなんていいですよね♪
お菓子のレシピも多く載ってます
本の中身はどれも分かりやすく、
徳永さんの粉に対する思い入れ、愛情が伝わってくる、見てよし
読んでよし、そして作ってよし、の一冊になる事間違え無しの本だと思います。
ベーグルがとっても作って美味しかったです。
この本はお菓子のレシピも多く載っていて、そのレシピも素朴な粉の味を味わう様な
物が多く、何度作っても飽きない味です。
さあ、作ろうとしたところ・・・・。
気軽にパンを・・・。みたいなかんじで取り掛かるには、できるのが明日とか。(私が作ろうとしたのは、クロワッサン・ブリオッシュですが。)今食べたい人が作るにはちょっと違うかなという感じです。見た瞬間、これを作ろうとするまえに、一通りプロセスを読み、完成までにかかる時間をちゃんと計算しないとだめですね。
時間がある人にはよろしいのではないでしょうか?
手軽さ重視な私は星三つです。
さすがの一冊
ESSEの連載は立ち読みで流す程度だったのですが
こうして一冊の本になってみると、
徳永さんの"粉もの"への愛情の深さがビシバシ伝わってきます。
前作よりもお菓子のレシピが多いのもうれしいところ。
凝った材料を使わない、ごくごくシンプルなレシピだからこそ
毎日でも作れる、身体に沁みついていく大事なレシピになっていくのだなと。
徳永さんは私の憧れの「お母さん」像そのものです。
やっと!
連載時から、丁寧なプロセスや作りやすいレシピに、いつ本になるのかと待ち望んでいましたが、やっとやっとです。うれしい。
キレイな写真はそのままに、プロセスとレシピとのリンクもよりわかりやすく整理されて、
コラムもついて充実の内容。
とっても硬派な、余分なものをそぎ落とした、迫ってくる一冊です。
ひとつひとつのパンの鮮明も丁寧なのがうれしい。
初心者にも上級者にも納得の内容。
ずっと使っていけそうな気がします。
