- [著]丹羽 隆志
- カテゴリ:
- 単行本 (159頁)
- ISBN:
- 4635500276
- 発売元:
- 山と溪谷社 (2005/01)
- 価格:
- ¥ 1,029 (税込)
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ユーズド商品:¥ 1,133 より
他のメンテ本は不要
何冊かメンテ本を買った後に本書を購入し、これ以外のメンテ本はすべて処分しました。コンパクトな本ながら自転車整備のほとんどを網羅しています。この本片手にパーツのグレードアップに挑戦しています。詰まったら近所の自転車屋さんに頭下げて教えてもらってます。
初心者の方もこの本を参考にパンク修理の予行演習などしておくと出先のパンクに泣くこともなくなりますよ。
写真がわかりやすい
自転車を始めて4年、いまだ初心者の域を出ていないレベルの人間ですが、本書はそんな自分にとってはとてもよいマニュアル本です。何かあった場合はとりあえずすぐ開くようにしています。
ありがちなトラブルのケースについて、よくカバーされており、また、私見かもしれませんが、記載されている写真が類書に比べて見やすく思います。
わかりやすい、コンパクト、安い
ほんとこれがあるだけでどれだけ助かるか。
この一冊は携帯自転車屋さんです。
もってて損無し、というか自転車初心者はもれなく買いなさい。w
自転車初心者の強い味方!
通勤用にママチャリからクロスバイクに変更。
修理もパンクくらいしかできない私でもこれ一冊でかなりの事に対応可能であろう。
チューブ、タイヤ、チェーンなど消耗品の交換はもちろん、体に負荷が強く掛かり痛みが走る場合はココを調整せよ!などかなり痒い所にも手が届く丁寧な作りに感動。
これを作った人間たちは自転車を尋常ではないくらい愛している方々だろう(笑
サイクリングに必要な装備の身につけ方や車への積み方や輪行袋への入れ方など初心者から熟練者まで網羅できる内容。
これまでインターネットサイトなどで確認していたが書籍だと携帯性も高く見やすいのでかなり助かりました。
金の掛った愛車に御乗りの方は必須アイテムだろう。オススメ!
トラブル無くても…
ページをペラペラと眺めていたら、メンテをしたくなる衝動にかられました。
他の方も書かれていますが、写真付きの解説で、
とてもわかりやすいです。
初心者にもおすすめです。
初心者には強力な味方
自転車と付き合っていく上で必要なメカの保守から乗車姿勢の工夫、疲労対策まで、あらゆることが、丁寧な図解で説明されており、初心者から中級者までとても役に立つ内容が満載されています。また、装丁も、携行に配慮して厚手のビニールカバーと堅牢・コンパクトな製本になっており、実用性も十分。非常時のために、サドルバッグに常備しています。
何冊か類書を立ち読みした結果、これが一番充実していて良かったです。コスト・パフォーマンス(価格が安く情報量が多い)は抜群です。大満足しています。
読者視点の一冊!
クロスバイクのタイヤを交換したい!ということで本書を購入しました。
写真付で細かく解説されており、初めてのタイヤ交換でも迷うことなく進められました。
自転車の修理からポジションの取り方まで書かれており、初心者には非常に便利な一冊です。
本のカバーや紙の質も油で汚れた手でも使えるように加工してあり、思いやりがある点でも
高く評価できます。
運動神経0のわたしは、、、
体がうごいていなければ車の運転も男並と人によくいわれた。
本当のところわたしはショベルカーとかクレーンとかそのような特殊車の免許をとりたかった。
今は息子達のサイドシートの人となってしまったが、自転車の思いはふかい。
自転車のゆっくり乗りが上手く近くに競争の会なんてあつたらやってみたい、早いばかりで時速制限があるのになんで
それ以上の速度のでるものをつくるのであろうか。速いのは警察救急車消防そのた
介護の車、タクシー介護タクシー必要なトラックそれくらいであろう。
新幹線も速くて死に目に会えた。そんな場合はある程度速くていい。不必要な
加速は必要ないのだ。もー遅いが現在のオゾンホールをみたかね?
驚くであろう。あれを見てなにもしないのはある種感覚の貧困だと思うが。
文句はこれまで、自力、健康的ガスでない。それなりの速度。自転車はすばらしい。
壊れたり磨いたり山とかout doorほど立派なことはしないが、
この本一冊あれば、安心安全なのである。
一読推薦いたします。
メンテナンスでは・・・
私は自転車を乗り始めて約六ヶ月でメンテナンスやトラブルに備えて
何冊もメンテ関係の本を購入したなかで、この本が一番使用しやすかったです。実際この本を持っていない時にフロントディレーラー付近から異音が感じられ、私が持っている中の本で対処できるかと数冊のメンテ本と睨めっこしていましたが、今ひとつ説得力のあるものではなかったので、自転車を購入したプロショップへもっていきました・・・その結果、自分の持っている本では対応し切れていなかったので、今回トラブったときの内容を書いてある本はないかな〜と探していて巡り合えました。私みたいな初心者でも自転車がトラブった時には大変参考になる良い本で持っていて損は無いと思いますよ!
この本を持っていたらほとんどの技術対応が可能だろう
この本は、マウンテンバイクを例に、トラブルに限らずありとあらゆる技術的説明をしてくれる。写真をふんだんに使っているので、私のような初心者にもとてもわかりやすい。私は、クロスバイクの初心者だけれど、ドロップハンドルのこともちゃんとでていて、この本を持っていたらほとんどの技術対応が可能だろうと思う。
私は、自転車乗りのソフトを白鳥和也さんの「素晴らしき自転車の旅」(平凡社新書)で勉強し、ハードをこの本で勉強しながら、自転車を楽しんでいる。ハードの内、グッズ(特に小物)は、最近増えてきた自転車雑誌を必要に応じて見ては少しずつそろえている。当面は、このスタイルでツーリングを繰り返して、経験を積んでいこうと思っている。
