- [著]市橋 敬三
- カテゴリ:
- 単行本 (166頁)
- ISBN:
- 4756146643
- 発売元:
- アスキー (2005/09)
- 価格:
- ¥ 1,680 (税込)
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「話すための英文法」Step4初級編2
内容はほぼ「話すための英文法」Step4初級編2と同じです。
個人的には、サイズが小さくて価格も安く
[ひとくちメモ]が充実している「話すための英文法」をお薦めします。
中級編上とこれをやりました。
わかっているつもりだけれどもうひとつ口から出てこないと悩んでいる人にはお勧めの教材です。80回の数え方ですが、私は100円ショップで万歩計を買ってカウントしました(軽く振るとカウントできる)。また、80回の繰り返しを1冊ひと通りやったあとしばらく間をおいて、1日数ページづつ、さらに10回ずつと何度か繰り返してやるとさらに定着率が上がりさらに上がりました。忍耐力さえあれば誰でもできる単純な学習法ですが、要は自分がこれでよしと思っていたよりずっと繰り返しの頻度を上げるのが使える英語にするコツというのは意外な盲点でした。CDはもうひとつですが、実際にお世話になったし、通っている英会話でもはっきり進歩が見られるようになったので、感謝をこめて5つ星です。
尚、英語の勉強の本には大きく分けて「知識」に重点をおいたものと「練習」に重点をおいたものの2種類があると思います。本書は後者の「練習」に重きをおいた教材です。どちらも重要です。知識確認向きの教材か、それとも練習用の教材か、ご自分の目的に合わせて教材選びの際に都度意識するようにすると良いと思います。
また、知っていれば書ける「知識」系の教材より、「練習」系の教材は良書が少ないです。やり方がわかってくれば、いろんな素材を用いて自主的に訓練ができるようになってきますが、まだそうなっていない方は、まずは本書やシャドーイング向けの教材で「練習」した方がよいと思います。
会話重視の人には薦めます
2冊目になると、簡単な不定詞・動名詞や助動詞、受動態の文章が出てきて、面白みも増してきます。
ただその割りに、文法の解説があまりにぶっきらぼうなので、
文法を一から始める人には向いていません。
その分、星1つマイナス。
ある程度の文法は理解しているはずなのに会話などで使いこなせない、というような人にはおススメです。
改良の余地はあるが、スピーキング能力向上にはうってつけの教材
基本的な英文を徹底的に反復し、英語思考回路の基礎を形成することで、
思ったことがすっと英語ででてくるようになることを目指した教材。
はしがきには著者の教師経験から導かれた独自の学習法が紹介されており、一読の価値あり。
メインの部分では、基本的な文法に対してそれぞれ7つの英文が取り上げられている。
これを自分のなかに取り込むことが出来ればスピーキング能力が向上することは間違いないだろう。
しかし、英文の中にはやや口語を意識しすぎた表現もあり、
ジーニアス英和辞書における重要5100語以外の単語も少なくないため、
改良の余地はまだまだありそう。
また、付録の文法解説もまるで高校の教科書のようであり、この点も改良を期待したい。
スピーキング能力の向上を目指す人にとって、現時点ではうってつけの教材と考えられる。
今後の改良、もしくはこの手の新教材に期待したい。
おすすめです!
かわいい表紙に惹かれて買いました。英語力を上げたくて、いろいろ参考書を買ってみたけれど、どれも途中で投げ出していました。そんな私でしたが、7文×80回という具体的な目標があったので毎日続けられています。この前映画を観ていたら似たような表現がたくさん使われていてうれしくなりました。少しずつ、私も英語脳になってきているような感じです。
よかったです
文が1ページに7題で色使いも見やすいので、毎日覚えて勉強するのにいいレイアウトでした。「ひと口メモ」もおもしろい。
こういった英会話、英文法の本の語句って実際に使われてないものが書いてあることも多いなぁ・・という感じなんですが、この本で使われてる語句はいいので、そういう点も満足でした!
シャドーイング入門に最適
世の中シャドーイング関係の本がたくさん出ています。シャドーイングは有効な練習方法ですが、日本語話者にとっては日本語にない口の動きが必要な英語の発音はなかなか強敵ですね。
この本は中学校英語レベルの短文が例文に採用され、明確な発音で録音されています。また、日本語→英語と録音されているので、何度も繰り返して練習する必要のある初級者には最適だと思います。
この本で十分に「口」と「耳」をつくってから、シャドーイングの本に進めば効率よく学習が進むはずです。私的には日本語→英語の間隔と例文と例文の間があと少し長めだと自分にしっくり来る気がするので星四つですが、五つでもいいと思っています。
