- [著]水野 敬也
- [著]小林 昌平
- [著]山本 周嗣
- カテゴリ:
- 単行本(ソフトカバー) (215頁)
- ISBN:
- 4757301782
- 発売元:
- オーエス出版社 (2003/07/19)
- 価格:
- ¥ 1,575 (税込)
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面白い!けど、一過性の笑い?
実際にこの本にのっていることをやったらどうなるのか?
空回り人間になりそうです。
ただ、こんな奴がいたら面白いことは間違いないです。
周りがいかについてこれるか、っていうのもあるでしょう。
酒の席ではこんなテンションでもOKかもしれません。
実践的な技術はあるが・・・
実践的な技術はあるが…品格がない。
使用例としてあげられているものは滑っており、中には酷いものもある。
会話がサービスだという点は理解できるが、会話の基本は言葉を用いての心と心のコミュニケーションである。
ウケルために善悪問わずなんでもやり、自分を商品化して相手に売り込むことには、少し疑問を呈する。
最高であり素晴らしい本。
この本を「実戦的でない、スベル」とか言ってるあなた。
馬鹿です。
そんな人は一生つまらない人で終わるでしょう。
この本ほど実戦的な物は見た事がありません。
ただし、自分のキャラに合わせて言い回しや表現方法を一部考えるのは当たり前ですが。
根本的なウケる技術の考え方を身につける事を教えている本なのですから。
文庫本を買ってください!!!!
この本は、意外と面白く、読んで損はないと思います。
笑える例文、使えるアイデア等ありますし。
ただ、1500円の価値はないと思います。
文庫本があるのを知っていたら、間違いなくそっちを買っていました。
興味のある方は、文庫本を買うことを強くお勧めします!!
なるほど!
いままでのやり場のないもどかしい気持ちは、本書の各項目にてらしあわせればなんとか切り抜けられそうである。所詮、人の怒りとか誤解なんて、押してだめなら引いてみるなど試行錯誤で、わかりあえるはずなので。本書の指摘は参考になる。少なくとも国内において。
ようは何がいいたいのか、競り勝ったところでどうしようもない。主張にフィロソフィーがあって、それがただしいかが問題だ。本書は競り勝つための技術論としては素敵である。続編に期待する。できれば新たな展開を添えて。thanks!
努力
この本には、
うけるためにはどうしたら良いか?
ということが具体的に書いてあります。
でも、
こういうので勉強してうけを狙うのもちょっとおやじ臭い感じがしないでもないかなと。
面白い人が面白くなるために影で努力しているのが見えてしまうと、
やや面白みが薄れるような。
まあつまらない、
よりはよっぽどいいのでしょうが。
直ぐに使えそうです。
「スキルに裏付けされたアドリブ」というフレーズが気に入りました。
お笑いも、仕事と同じようにしないといけないのかな。
取り上げられた技術では以下のものを気に入りました。
・テンションを上げて役になりきる「ガイジン化」「番組化」
・人ではなく雰囲気にコメントする「空気にコメント」
いずれも直ぐに使えそうです。
役に立つのか
私はあんまりおもしろくないマジメ人間ですけど、仕事でパフォーマンスっぽいことをやらなきゃいけなかったり、彼氏がおもしろい人で、やたらと芸人趣向を押し付けてくるのでちょっとは練習しないとと思ってこの本を購入しました。
うん、おもしろかったですよ。読んでいる最中は笑いました。確かにまわりのおもしろい人たちはみんなこの本に書かれている技術を少なからず応用しているように思います。
しかし・・・
センスがなくても、かたちから入れるような初歩的な技術なんかも書かれているので、あっ、私でもできるじゃん!と思ったのですが、とにかく身についてません・・・
この本も、ハードカバーだったからけっこうな値段しましたが、いまや本棚でほこりかぶっています。
この本片手に、ノートとかにまとめたり、とにかくパターンを暗誦したりすれば性格的におもしろくない人にも身に付くのかもしれませんが、そういうことをしている自分を想像するとサムイです。恥ずかしいです。だからやりたくありません。
一過性のエンターテイメントとしては一級だし面白いですが、役に立つかどうかはやはり読者のやる気と素質にかかっているような気はします。
正直、
できれば、この本は自分以外の誰にも読んでもらいたくない、そんな気にさせる一冊だと思いました。
恐らく、明石家さんまさん、島田紳助さん、ダウンタウンさん、今田耕司さん、とんねるずさん、など若手から大御所を含めほぼ全ての芸人さんが使っている技術が書いてあるのではないでしょうか。わかりやすいです。多少、寒い事例で説明されている部分もありますが、別に問題ありません。説明文が非常に丁寧で理解しやすいです。
周りに面白くなって欲しくないので本当にこれ以上発行しないでほしいです
効果は不明
内容は面白いと思う。
少し前、ホットペッパーのCMで外人が出演し日本語で吹き替えが行われていたものがあったと思うが、あの面白さがある。
まずネタを披露し、その後そのネタが何故ウケるかという解説となるのだが、この解説も的を得ているとは思う。
但し、これを実践で活かすことができるのだろうか。
そんなこと意識して会話に望むとそれこそガチガチになってしまうような気が。。。
人は、タイミングやトーンで全然違った反応をするものである。
現在そういったことに悩んでいてそれ克服したいのであれば、もうとにかく経験を積むしかないような気がする。
但し、その際にこの本を読んでいれば多少は成長の足しになるのであろうか。
