- [著]水野 敬也
- カテゴリ:
- 単行本 (236頁)
- ISBN:
- 4757303009
- 発売元:
- インデックスコミュニケーションズ (2005/03)
- 定価:
¥ 1,260 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 512 より
最高に笑える自己啓発本です!
この本に出会えて人生が抜群に良くなりました。
ありがとうございました。
この世の出来事は善悪、幸不幸はなく、自分で
意味を付けているだけだと思いました。
どんな苦しい時、理不尽な時も周りの人を笑顔に
できる人物であり続けます。
ここまで読んで下さって、ありがとうございました。
主人公のように生きて、死にたい!
自己啓発のような、小説のような・・・
短いのですぐ読めるんですが、内容は深いです!
神様のいたずらで、不幸な出来事に次々見舞われる主人公。
でも・・・
不運を不運と受け取り、嘆き苦しむか、
そこに活路を見出し幸運に変えるのかは・・・全て自分次第。
アレックスはめちゃめちゃ頭の切れる優秀社員でも、ハンサムな男性でもない。
体脂肪40%はある普通のお調子者のおっさん。
それでも溢れるユーモアとバカらしいほどの行動力がある。
私も死ぬときはアレックスのように死にたいです。
きっと、家族も幸せだと思います。
中身が薄い
「夢をかなえるゾウ」が最高だったので「BAD LUCK」も読んだのですが、
あちらの内容が100とすると、こちらは10もないくらい中身が薄いです。
この本を読むより「夢を叶えるゾウ」を読み直した方が良いでしょう。
処女作完成度低すぎ
着眼点は面白い。でもただそれだけ。
メッセージ・笑い・設定…全てが中途半端。。。
「夢を叶えるゾウ」感を期待して読むと、とてもガッカリな作品。
もう一つの理想の成功法則書
「夢をかなえるゾウ」が面白かったので、
前作である「BAD LUCK(バッドラック)」を読みました。
主人公は、万年平社員のアレックス。
二人のエンジェルに翻弄され、
最悪の一日がはじまる。
アレックスに与えられたのは、
人生最悪の一日をどう生きるか?
内容は・・・爆笑につぐ、爆笑!
アレックスの予想外・・・
いや、予想を超える対応に
ちょっと感動。
水野さんの「理想の成功法則書」・・・
この本でもちゃんとチャレンジされていたこと、気づきました。
「夢をかなえるゾウ」と合わせて読むと、
その意図、より明確にわかると思います。
バッドラック
平凡な生活を送っていた男、主人公アレックスが災難や困難にいかにして前向きに立ち向かうというストーリー。
あくまで前向きな思考がいかに”幸せになる為に大切か”を学ぶ事ができる作品になっている。円形脱毛症を、ハート型にしたり、カツラメーカーの広告を入れるなどの行動は最高に笑った。
その他にもアレックスが過去に付き合った女性の名前が出てくる部分で、膨大なるページ使用&訂正など、一枚一枚ページをめくるたびに笑わせられたw
文章構成はブログの様な文書の強弱がつけられており、とても読みやすくスピード感ある。
最後は思わず感動してしまう作品だ。
笑いに笑った後、人生観が変わってしまう本
今まで似た類の本を何度か読んできましたが、
どんな自己啓発本よりもわかりやすく、自分の中に素直に入ってきました。
それは彼が自分の経験を人に説いているとか
そういう説教臭いのではなく、彼のサービス精神から生まれた本だからだと思います。
これ程読み手の立場に立ったこの類の本はなかなか見当たらないでしょう。
人生は笑わせたモン勝ち。笑ったモン勝ち。
スベろうが、サムかろうが、POPに楽しくいこうってこと
最悪な境遇からいかに這い上がるか?そこにエネルギーをアナタは持てるだろうか?
モチベーションをあげることが出来るだろうか?
結局は自分次第なんだ。わかっているんだけれどね。
ちょっと滑稽だったりスベって寒いところがあるかもしれない。
WEBサイトのような文字フォント煽りは、やり過ぎ感があるけれど、
水野さんのサイトをみてもらえばわかると思う。
水野さんにはやり過ぎるくらいがちょうどよいと言われそうである。
物語の主人公が次から次にくる苦難をどのようにこなすだろうか?
こちらも雲の上の神になった目線になり、行く先へとぐいぐいラストまで引っ張っていく。
オチは意外に哲学的だった。
読みやすい自己啓発もの
自己啓発ものを読んだのは、これが初めてでした。
今まで小説しか読んでいなかったという人(私を含め)は、とても入りやすい本だと思います。
物語に関しては、確かに「出来過ぎている感」がありますが、「不幸をプラスにもっていく方法」を分かり易く表すためには、このぐらいは必要なのかな、と思います。
笑いあり、涙ありで、落ち込んでいるときに読むと効果的!
「プラス思考」
「プラス思考」を突き詰めた作品です。さらっと読めて(たぶん1時間くらい)、すがすがしい読後感です。まあ現実にはありえないとは思いながらも、それを上回る「プラス思考」で、面白かったです。
途中のイラストや文字の種類とかは、印象的です。こういったインターネットっぽい手法って、これからも増えてくると思います。
